レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

今回はG PRO X Superlight 2SEを紹介します。
スペック
| サイズ | 長さ125・幅63.5・高さ40mm |
|---|---|
| 重量 | 60g |
| ボタン | 5個 |
| センサー | HERO 2 |
| DPI | 100~44,000DPI |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| USBポート | Type-C |
購入価格はパソコン工房で18,414円でした。
内容物
- マウス本体
- ワイヤレスレシーバー
- USB A – Cケーブル
- 説明書・保証書
内容物は結構シンプルです。安いモデルなので仕方ないですが、必要最小限のものはそろっているのであまり問題はないかと
デザイン

形状は左右対称で初代Superlightと同様の握り心地でです。大きさもちょうどよくて誰にでも使いこなせるマウスという印象。大きすぎず小さすぎないのでFPSでのエイム操作も難なくおこなえました。
クリック感はSUPERLIGHT 2と同じLIGHTFORCEスイッチで反応性もよいです。クリック音はやや大きく、人によって好みが分かれそうだなと思いました。
ホイールは適度な抵抗があるので誤操作が起きにくいです。ホイールの位置も一般的なマウスよりも高くて回しやすかったです。
サイドボタンは左側面に2個ついていてむにっとした押し心地でした。連打は少ししにくいです。
底面

SUPERLIGHT 2 SEは最新のHERO 2センサーを採用されていて高精度な追従性を備えています。廉価版なのでポーリングレートは1000Hzなんですが別売りのレシーバーを買えば8000Hzまで上げることができます。正直1000Hzで十分だとは思いますけどね。
電源スイッチはセンサーの右側に付いています。表面がざらざらしていてすごく電源入れやすいです。
マウスソールはもともとついてたやつは角が立っていて滑りが悪かったです(個体差があるかもしれません)なのでamazonで買ったやつを付けました。
↓もともとのソール ↑張り替えたソール


2SEは背面の裏蓋内部にレシーバーを収納できる仕様になっています。持ち運びの時などにレシーバーをなくしにくくて良いんですよね。
接続端子

接続端子はUSB-Cになっています。
使ってみて
SUPERLIGHT 2 SEはSUPERLIGHT 2の廉価版ですが性能はほとんど変わらず、満足できる製品でした。性能面で比較するとポーリングレートの違い(8000Hz→1000Hz)とバッテリの違い(最大約95時間→最大約88時間)くらいです。60グラムと軽量で最初持った時「軽っ」って思いました
まとめ
廉価場ですが、ポーリングレートとバッテリー時間以外がSUPERLIGHT 2と同じなので、デメリットを感じない方にとってはコスパが高くおすすめだと思います。
- 軽い
- クセがない
- 高コスパ
- 特になし
評価
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商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- G PRO X SUPERLIGHT 2 SE
- 購入価格
- ¥18,414

参考になります!