レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)


今回はXiaomi Redmi 14Cだ。
こいつ凄かったね、発売当時の価格は新品で2万円切り!
SoCは価格相応とはいえ、大陸の強さを見せ付けられた思いでした。
こいつ凄かったね、発売当時の価格は新品で2万円切り!
SoCは価格相応とはいえ、大陸の強さを見せ付けられた思いでした。
news.kakaku.com
リンクカード
news.kakaku.com

私が目ェ付けたのは、WIndowsでいう仮想メモリの様な機能がある点でした。
ストレージ128/256GB内蔵機種ですが、ストレージの一部のRAMに出来る機能で、
「仮想メモリ」スマートフォンでは「RAM拡張」や「メモリ拡張」とも呼ばれます。
このメモリスワップ、Windowsではあまり良い意味ではなかったのですし、
結局使い物にならないのではと思いつつ検証した主観などを書き連ねます。
ストレージ128/256GB内蔵機種ですが、ストレージの一部のRAMに出来る機能で、
「仮想メモリ」スマートフォンでは「RAM拡張」や「メモリ拡張」とも呼ばれます。
このメモリスワップ、Windowsではあまり良い意味ではなかったのですし、
結局使い物にならないのではと思いつつ検証した主観などを書き連ねます。
Xiaomi Redmi 14C

Xiaomi Redmi 14Cは
RAM4GB / 8GBとROM128GB / 256GBの二種類存在します。
RAM4GB / 8GBとROM128GB / 256GBの二種類存在します。


買う時は間違えないで下さい。
物理4GBモデル、物理8GBモデルがあります。
仮想メモリは4+4の8GB、8+8の16GBって構成になります。
ここでは4GB/128GBモデルで記事を書いています
物理4GBモデル、物理8GBモデルがあります。
仮想メモリは4+4の8GB、8+8の16GBって構成になります。
ここでは4GB/128GBモデルで記事を書いています
スペック/仕様
| 発売日 | 2024年10月17日 |
|---|---|
| プロセッサ(SoC) | MediaTek Helio G81-Ultra |
| メモリ(RAM) | 4GB / 8GB(LPDDR4X、メモリー拡張機能により最大16GB相当まで対応) |
| ストレージ(ROM) | 128GB / 256GB(eMMC 5.1) |
| 画面サイズ | 約6.88インチ(HD+:1640×720) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| 認証 | TÜV Rheinland Low Blue Light認証・フリッカーフリー認証 |
| 重量 | 約204.8g〜211.97g |
| アウトカメラ(背面) | 約5,000万画素(AIデュアルカメラ) |
| インカメラ(前面) | 約1,300万画素 |
| バッテリー容量 | 5,160mAh |
| 急速充電 | 18W急速充電対応 |
| 生体認証 | 側面指紋認証、AI顔認証 |
| 安全機能 | 3.5mmイヤホンジャック搭載、その他基本機能 |

エントリーからミドルレンジ(低価格〜中価格帯)のスマートフォンやタブレットに
幅広く採用されていMediaTek製SoCを搭載!
私も中華端末を10年以上使っているので、嫌な予感しかしなかったものの
とはこの分野の技術革新は凄いのも事実、それなりに使える様になっているのかという期待。
幅広く採用されていMediaTek製SoCを搭載!
私も中華端末を10年以上使っているので、嫌な予感しかしなかったものの
とはこの分野の技術革新は凄いのも事実、それなりに使える様になっているのかという期待。
www.techno-edge.net
リンクカード
www.techno-edge.net

余談ですが、海外では5Gモデルもあるみたいです。


gadgeteer.jp
リンクカード
gadgeteer.jp
gadgeteer.jp
リンクカード
gadgeteer.jp

またまたアプリをお借りしております!
充電アダプター/33W(付属品)


Xiaomi「Redmi 14C」は、パッケージに33Wの急速充電器が同梱。
ですが、スマホ本体が対応している最大充電速度は18Wまで。
付属の33W充電器を接続しても、33Wのフルスピードで充電されるわけではなく、
自動的に安全な18Wに制限されて充電されます。
ですが、スマホ本体が対応している最大充電速度は18Wまで。
付属の33W充電器を接続しても、33Wのフルスピードで充電されるわけではなく、
自動的に安全な18Wに制限されて充電されます。


結論からいえば2万円を切る価格でこれは凄いってだけでした。
サブ機には丁度良いって当時は好意的に受け止められていたと思います。
フリマとかで死ぬほど流れていたけど…
サブ機には丁度良いって当時は好意的に受け止められていたと思います。
フリマとかで死ぬほど流れていたけど…


iPhoneの様なゴツいカメラを思わせつつ、ディテールだけでカメラはひとつです。
ただのダミーデザイン、これは笑った。
ただのダミーデザイン、これは笑った。

個人的にはこういう格安端末に出っ張る程のカメラに性能は求めてないので
可能な限りコストカットもしくはオミットして平べったくして欲しいとだけ…
可能な限りコストカットもしくはオミットして平べったくして欲しいとだけ…


ちょっと経年劣化していますが、専用クリアケース本体付属でした。
この辺の気が利くとこは中華の光の面って感じ。
この辺の気が利くとこは中華の光の面って感じ。
3DMARK

![参考として、amazon Fire HD 8 Plusでは「19%]](/_img/review_pro/2026-10/pro_6acd9f278574d8.02255716.jpg?v=1791860519)
gadgeteer.jp
リンクカード
gadgeteer.jp
Xiomi HyperOS


Xiaomiのエントリー向けスマートフォン「Redmi 14C」の
アップデートサポート期間は、2028年9月までとなっています。
なので一応、こいつは現行の機種です(笑)
10000円ぐらいで買えるなら、そんな悪くないですよ!(結論)
アップデートサポート期間は、2028年9月までとなっています。
なので一応、こいつは現行の機種です(笑)
10000円ぐらいで買えるなら、そんな悪くないですよ!(結論)


HyperOSは殆ど使ったことがないけど、自社経済圏の誘導が凄いですね。
壁紙を設定しようとするとこういうストア?的な場所へ誘導される。
壁紙を設定しようとするとこういうストア?的な場所へ誘導される。


システム管理ツールとかプリインストールされて、頻繁に更新されるけど
起動するだけで広告出るのもうざったいしぃ、
こんなのはもう今後、自分でAi/SIに作らせる時代になるかなって思えます。
起動するだけで広告出るのもうざったいしぃ、
こんなのはもう今後、自分でAi/SIに作らせる時代になるかなって思えます。
メモリ拡張

ここからが今回言いたかったこと!


本機種のウリといえる、低性能ながら何とかしようとするメモリ拡張機能!
例えばiPhone8はNIKKEを処理できるが、メモリが2GBなので途中でアプリが落ちる。
アズールレーンやロマサガRSとかも同じです。
最近のゲームは詰め込み過ぎて重過ぎるんですよね、頭おかしい。
だがメモリ拡張すれば同じような状態のAndroid機種に活路はあるのではないかと!
その辺は気になっていた。
例えばiPhone8はNIKKEを処理できるが、メモリが2GBなので途中でアプリが落ちる。
アズールレーンやロマサガRSとかも同じです。
最近のゲームは詰め込み過ぎて重過ぎるんですよね、頭おかしい。
だがメモリ拡張すれば同じような状態のAndroid機種に活路はあるのではないかと!
その辺は気になっていた。

んで実験したが、その結果は… メモリ拡張などせずに物理4GBのまま
重いけど普通にゲーム出来た上、しばらく動かしていたけどアプリは落ちなかった。
まるで意味がなかった…
重いけど普通にゲーム出来た上、しばらく動かしていたけどアプリは落ちなかった。
まるで意味がなかった…

Redmi 14CもOS更新して中身がAndroid16にはなったんだけど
正直アップデートしてしまったのを後悔しています。
明確に購入時より重くなって、今はもう殆ど使っておりません。
正直アップデートしてしまったのを後悔しています。
明確に購入時より重くなって、今はもう殆ど使っておりません。

そもそもメモリを拡張しないといけないぐらいのものなら
CPUのが処理が本当に足りていないぐらいで重いどころか停止する。
ぶっちゃけるとこのSoCの性能では
メモリ拡張機能、殆ど意味がないのでは…
って結論。
CPUのが処理が本当に足りていないぐらいで重いどころか停止する。
ぶっちゃけるとこのSoCの性能では
メモリ拡張機能、殆ど意味がないのでは…
って結論。
メモリ拡張不要論、否ッ!
www.sony.jp
リンクカード
www.sony.jp

じゃあスマホ界隈における不要な機能なのかといえば…それは違うと言える。
先日発売された上記の新型XPERIAほどの基本性能なら活かせる事はあると思う。
Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform搭載である。
先日発売された上記の新型XPERIAほどの基本性能なら活かせる事はあると思う。
Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform搭載である。
| 項目 | Snapdragon 6 Gen 3 | Helio G81-Ultra |
|---|---|---|
| AnTuTu 10 総合 | 約63万 | 約26万 |
| Geekbench 6 シングル | 約1,000 | 約400 |
| Geekbench 6 マルチ | 約2,900 | 約1,400 |
| 製造プロセス | 4nm | 12nm |
| 通信 | 5G対応 | 4G向け |

物理メモリ8GB+仮想メモリ6GBで、合計14GBになる。
キリ良く数値を16GBにしてくれと思うけど、
どうせ内部ストレージ128GBなので余裕を残すみたいな配慮かもしれない。
キリ良く数値を16GBにしてくれと思うけど、
どうせ内部ストレージ128GBなので余裕を残すみたいな配慮かもしれない。
総評・まとめ

つまり本記事の主役「Xiaomi Redmi 14C」には苦肉の策として備わる「メモリ拡張」は
実質的に、殆ど使いどころが見出せなかったです。
実質的に、殆ど使いどころが見出せなかったです。

なんというかこの機種に限らず、バランスの悪い構成物って昔から多いんですよね。
「ボトルネック」っていうのを考えていない設計とか構成。
いやこの機種に限って言えば時代や状況の変化速度が早すぎる
スマホだから仕方ないのはあるけど…(ブラウザだけでも大分重い)
「ボトルネック」っていうのを考えていない設計とか構成。
いやこの機種に限って言えば時代や状況の変化速度が早すぎる
スマホだから仕方ないのはあるけど…(ブラウザだけでも大分重い)

昔のPCエンジンとかと同じですね、大容量のCD-ROM(640MB)を使えるけど
初代CD-ROM²の拡張RAMは64KBで、後のSuper CD-ROM²では合計256KB、
さらにArcade Cardでは追加2MBまで拡張されるも、CDの容量ではなく、
本体RAMとデータ転送、そして描画処理がボトルネック。
まあ全く無意味だったかといえばあの時代においてはそんな事はなかったですけどね。
ゲーム画面にCD音質の曲や歌が流せる先進性などは確実にあったし。
初代CD-ROM²の拡張RAMは64KBで、後のSuper CD-ROM²では合計256KB、
さらにArcade Cardでは追加2MBまで拡張されるも、CDの容量ではなく、
本体RAMとデータ転送、そして描画処理がボトルネック。
まあ全く無意味だったかといえばあの時代においてはそんな事はなかったですけどね。
ゲーム画面にCD音質の曲や歌が流せる先進性などは確実にあったし。

「Xiaomi Redmi 14C」にはそれすら無いって話。
サブ端末として通常操作で不満はない、ただしメモリ拡張機能を使う程の出番はない。
それどころかむしろこのメモリ拡張機能って、
安い端末/製品の宣伝文句にされているだけ感あります。
以下をご覧下さい。
サブ端末として通常操作で不満はない、ただしメモリ拡張機能を使う程の出番はない。
それどころかむしろこのメモリ拡張機能って、
安い端末/製品の宣伝文句にされているだけ感あります。
以下をご覧下さい。

一見するとメモリ24GBだとぉってなるけど、
物理4GB+20GBの仮想RAM拡張って罠。
物理4GB+20GBの仮想RAM拡張って罠。

正しく運用できれば良い技術でも、ヘイトを買う運用をされるのは
個人的には気持ち良いものではないですね。
個人的には気持ち良いものではないですね。

昔のPCでページファイルを増やしたり、
PCエンジンでRAMを追加したりしていたのを考えると、
結局いつの時代も「容量を確保すること」と「高速に処理できること」は別問題なのよぉ
PCエンジンでRAMを追加したりしていたのを考えると、
結局いつの時代も「容量を確保すること」と「高速に処理できること」は別問題なのよぉ

古いゲーム機やパソコン、スマホ、タブレット、
怪しい中華ガジェットが好きだからこそ断言できるけど、
私は常人には「iPhone」しかお薦めしない。
今の「Android」は優秀になりましたけどね。
怪しい中華ガジェットが好きだからこそ断言できるけど、
私は常人には「iPhone」しかお薦めしない。
今の「Android」は優秀になりましたけどね。

この端末も決して悪くはないけど、万人にはお薦めできません。
マイナンバーアプリは使えません。
使うの怖いかもですけど、まぁ、最近のお漏らし事情考えると
日本はむしろセキュリティ後進国なので、
警戒しても無駄ですね(笑)
マイナンバーアプリは使えません。
使うの怖いかもですけど、まぁ、最近のお漏らし事情考えると
日本はむしろセキュリティ後進国なので、
警戒しても無駄ですね(笑)

じゃあ私の好きなセリフで終わりにします。
リアルは地獄。
リアルは地獄。
Gadgeteer for Windows
まとめ
長々と書きましたが…
・サブ端末としては優秀
・急速充電対応(20W未満)
・メモリ拡張機能の出番はほぼ無し、気休め程度
・リフレッシュレート120Hzもキツいだけかもしれない
・Android16/HyperOS3にすると重くなる、アップデートして後悔した
・1万円で買えるなら悪くない
✅ 良かった点
- サブ端末で日常使いではコスパ優秀
⚠️ 気になった点
- Android16/HyperOS3にすると重くなる
評価
4
★★★★★
総合評価
性能
2 / 5
デザイン
3 / 5
使いやすさ
3 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
5 / 5
関連商品

シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Redmi 12 5G 4GB+128GB 6.8インチ高精細ディスプレイ ガラス背面 docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応 スカイブルー
詳細・購入する →

シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン REDMI 15 5G 4+128GB 7000mAh 大容量バッテリー 33Wチャージ 5G対応 6.9インチFHD NFC/FeliCa対応 Snapdragon 6s Gen3 5000万画素AIカメラ IP64防滴防塵 docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応 ミッドナイトブラック
詳細・購入する →

Motorola(モトローラ) moto g06|4GB/128GB|タペストリーブルー|PB9B0014JP
詳細・購入する →

【タブレット 10インチ】Android16 強化版 Wi-Fi6 モデル タブレット、24GB+128GB+2TB拡張、2.0GHz高速CPU搭載、Wi-Fi6Bluetooth5.4、Type-C充電+6000mAh、WidevineL1/Netflix/YouTube対応、児童守護·無線投影、動画/電子書/マンガ見る 保護フイルム貼り済み
詳細・購入する →
商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Redmi 14C
- 購入価格
- ¥15,000
- リンク
- www.mi.com

コメント (0件)
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!