ブログ日記/その他
こんにちは、新井です。
「たいぷDAぷよぷよ」というぷよぷよのタイピングゲームの記事を書こうと思い、CDを取り出してインストールしようとしたら……

こんなエラーが出てしまいました。
このままだと動かないけどどうする?、と言われているような感じがします。
実行する、を選択して続ければ良いのですが、なんとなくこのまま互換設定で行くのも癪だなーと思い、仮想マシンに古いバージョンのWindowsをインストールしてそこでやることにしました。
どのWindowsを使うの?

私が選んだのはWindows NT 4.0 WorkstationというOSです。
有名なWindows 95が発売された翌年の1996年にリリースされた、業務用OSであり、Windows 2000やXPの兄貴分です。
たいぷDAぷよぷよの必要動作環境にはこのOSの名前が載っていないですが、2000でいけるならNT4.0でも行けるだろうということでやってみます。
9xやNTの違いは、小さい頃からパソコンを好きな人なら大抵知っていますよね。Wikipediaとかで調べたりしてね。
インストール風景

CDから起動すると、最初は青い背景に文字だけが並ぶ画面から始まります。
起動用フロッピーいらないんですね。
フロッピーから起動して、今で言うコマンドプロンプトっぽい画面でFDISKやって、とかそういう面倒な手順を踏む必要があるのかと思ってました。
確かWindows XPとかもこんな感じでしたよね。Vistaとかだと現代風のもうちょっときれいなやつだったような。
この画面でディスクの選択などを終わらせ、再起動するとこうなります。

背景の青黒い不気味な画像はたぶんWindows 95と共通なんですかね?
現代のWindowsとそんなに変わらない作業を終わらせ、再起動すると

こうなります。
Ctrl+Alt+Delを入力させるあたりが業務用感ありますね。
この後、ドライバをインストールします。
途中、音が出ず試行錯誤していたら、

現代のものとは比にならないくらい怖いブルースクリーンが出たりしましたが、最終的にはSound Blasterの構成のところでMPU401 I/Oアドレスを無効にしたらいけました。

もちろん、意味はよくわかっていません。

あとは、手順通りにインストールを行い、

無事起動もできました。
軽く見てみる
せっかくインストールしたので、もうちょっとNT4.0を見ていこうと思います。
スクリーンセーバー




昔のWindowsといえばスクリーンセーバーですよね。
最近は画面オフやスリープを使う人が大半になってしまいましたが、私はこの時代のスクリーンセーバーが大好きです。
3Dを活かしたものから、ドットが迫ってくるだけのシンプルなものまでたくさんあります。
9x系だと、宇宙飛行はWindowsロゴが迫ってくる感じでしたよね。
ゲーム
業務用ということもあってか、標準のインストールではゲームを遊べませんが、アプリケーションの追加からゲームをインストール追加すれば遊べるようになります。



ソリティアなどのお馴染みゲームのほか、現在でも人気の3Dピンボールが遊べます。
壁紙
WindowsもXPやMeの時代にはまあまあ多めの壁紙が用意されていましたが、Windows NT 4.0には2つしかありません。


次回:たいぷDAぷよぷよ
Windows NT 4.0をインストールしました。
パット見は95や98とそんなに変わりませんね。
次回はたいぷDAぷよぷよをやります。
関連商品
商品情報
- メーカー
- Microsoft
- 製品名
- Windows NT Workstation 4.0


PCで一昔前よりもほんとにユーザーに優しくなったんだなって実感します!
ぷよぷよも楽しみ