修理/メンテ/改造
前回、自分のSurface Pro 7をLinuxからWindows11に戻した記事を書きました。
そして思い出したんですが、サブ機もLinuxだったな?って
なので、今回はDebianからWIndows11に戻したいと思います。
同じような記事連続で申し訳ないです。
スペック
| CPU | Xeon E3 1225v3 4C4T |
|---|---|
| GPU | Intel HD Graphics P4600だった気がする |
| RAM | 12GB DDR3 |
| SSD | KIOXIA 480GB SATA |
下準備
いつものようにMediaCreationToolでUSBを作成。(これが後々面倒なことになる)

レッツインストール
USBをぶっさして。

スイッチオォォォンン!!!!
しばらくしてクルクルが表示されました。
あとはいつものように進んでいくだけ...

やっべ
はい、非対応なことを完全に忘れてました。

またUSB作らんきゃじゃん。だるすぎ
レジストリ操作は間違えた時のリスクが高いのでやりません。

ということでUSBが出来上がるまで気長に待ちます。
てかWin11の要件って厳しすぎじゃね?Win10なら20年前のPCでもインスコできるのに。
再びレッツインストール
当たり前ですが今度はちゃんとインストール中まで進みました

しばらく待ってたらUSBを抜き忘れてこのような画面になってました。

すぐにUSBを抜いて再起動。
無事見慣れた画面に来ました

なんかRufusでいろいろ回避すると結構な初期設定項目がスキップされますね。
スマホ連携もそう。
デスクトップまでやってきた
Razer製マウスを使っているのでなんか出てきましたが無視。

Windows Update
一応確認しておきました。
Surfaceほどではないですが、まあまあな量来てます。

ライセンスは通ってるのか?
無事Pro版でライセンス通りました。やったぜ。
まあ元がPro版なので当たり前ですが。

再起動したらパスワード設定しろと言われたので設定。
10の頃は確かパスワード任意だったはず。

ソフトインストール
あとは最低限必要なソフトをインストール(必要といえるのか?)

まとめ
Surfaceよりアップデートが少なかったので意外と早くセットアップができました。
評価
商品情報
- メーカー
- NEC
- 製品名
- Express5800/53Xi
- 購入価格
- ¥11,000
いちいちOSの入れ直しとかしなくていいし
まぁ使ったことないからどんな制限がかかるとかまったく知らないけど…