レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種)

いやぁぁぁコレ買ったの自体かなり前なんだけど。
でも調べてみたらiPhoneで手を動かす方法はあるものの、特定のアプリでアバター動かしたい!ってなったらやっぱり未だにLeapMotionなんじゃね?ってことで、LeapMotionのレビューを改めてしてみるよ!
最近配信とかもできてなくて、最新情報追ってなかったから、調べ方が足りなくてもっと良い方法があったら申し訳ぬ。
LeapMotion本体概要
宇佐兎三が入手したころは14000円でそれでも高いと思ったけど、現在は中古でもそれ以上、新品となると5万越えはざらっぽい。なんていうか、他にこういうのなさすぎる。
本体の大きさは8x3cm。
USBメモリよりはちょっと大きい程度。

接続端子は、外付けHDDくらいでしか見たことがないマイクロUSB 3.0。

普段は、モニター台の溝においている。ずっと接続していると熱くなるので、使わない時は割と線を抜いていて、使う時のみ接続している。
使用アプリ
VtubeやるときはVseeFaceを使っていて、3Dアバターを使う人には基本的にコレをオススメしている。
理由は、色々使ってみた結果これが一番顔がカワイイ。
アバターの最重要事項はどう考えてもカワイイことなので。顔さえかわいかったらそれ以外の要素なんて目をつぶっても良い。
ちなみに3年ほど前に比較した動画はコレ▼(音無し)
同じアバターを使っても使うアプリによってだいぶ表情が違うし、画角も違うので印象が違う。
3teneだとちょっと魂が抜けた感じだし、animaizeだと凶悪な顔すぎる。
VseeFaceの愛らしさを前に、他のアプリを使うなんて考えられない。
しかも人型じゃなくて、かなり異形だから、そこそこ手の位置とかを設定できるアプリじゃないと厳しい。
ある程度の手の形を読み込む
正直ね、精度はギリギリOK程度。
ピース

パー

カモン

一応、手の表裏もちゃんと認知してくれる。
ただピースなのか3本なのかは手の位置次第では結構あやしい。
手の高さ
異形過ぎて手を上げすぎると、腕がおかしくなったり顔を貫通したりするので、普段は一番上に手を上げてこの高さにしているんだけれども、アプリ寄りの話になってしまうけど一応設定を変えればもっと高く手を上に上げることもできる。



白く抜けているのが、LeapMotionの位置。
ただ、基本的に高さ調整した位置に手が来るので、顔の下で良いよねってなる。万歳とかあんまりしないし。
異形のサンプルだけだとアレなので、人型も一応載せておく。

声と顔が合ってないから、早く兎に戻れって言われる世を忍ぶ仮の姿。
これは、VroidStudioで作ったもの。

なんだろうか。兎の手がでかすぎて、こっちの手が小さく見えるのよな。
動いている方がわかりやすいと思うので動いているものをみたい人はこちら▼(音無し)
ちなみに、マイクをつないでおけば声である程度口が動くほか、表情や顔の向きは安価なWebカメラで読み取れる。
ロジクールの一番安いやつを使っている。
長期使ってみての感想は
正直、手が動くだけで表現力が段違いなので仕方ないけど、微妙っちゃ微妙だけど、こういう商品はこれしか無い。
兎くらい異形だとちょっとカクカクしてても良いかなぁと思うけど、人形だともうちょっと滑らかさがほしいよね。基本的に設定が兎に合っているので、余計に人型だと違和感がある感じになっちゃうんだけど。
Webカメラは解像度に限界があるので、どうもiPhoneの顔認識によるパス解除用の機能で読み取っているらしいけど、それが使える対応のPC用アプリを増やしてほしいよね。
つか、もう配信を再開するまでに、AIで自分で作れよぉぉぉぉってかんじなんだろうか。
まとめ
結局のところ一般人が手に入れらるのってこれくらいしかないから仕方ないよね。あとはもうPCでiPhoneカメラを使いつつ顔がかわいくなるやつを作るしかないw
- なんだかんだ手が動くか動かないかじゃ大違い
- もうちょっと精度と、滑らかさが欲しいよね
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- Leap Motion
- 製品名
- 小型モーションコントローラー 3Dモーションキャプチャー
- 購入価格
- ¥14,000



ワイも先日JKに転生するところまでは出来てww、カメラに合わせて上半身がぐりぐりするのはできるようになったんですけど、手が動かないなぁとは思っていました。
手を動かすのって結構大変なんですね。専用デバイス今高杉イイィィ
なんかあつ森のエモートみたいに決まったアクションだったら簡単にできないかなって思ったんですが、チョッピーに聞いたらそれも結構大変みたいです。うーん。