食レポ(食品レビュー)
今回は、アメリカのお寿司食べ放題はどんな感じなのか、食レポをしていきたいと思います。
結論
日本で普段見かける「お寿司」という枠組みで考えると品数少なくていまいちなんだけど、ことロールに関しては独自の進化を遂げておりこれはこれでアリだ!と思っています。
はじめに
我が家がよく通っていたお寿司屋さんは「食べ放題」のお店でした。アメリカといえど探せばお寿司を食べられるお店はそこそこあって、我が家のお気に入りは家からクルマで30分のところにある「Mr.Tokyo」とクルマで1時間ちょっとのところにある「SHINJUKU STATION」です。(名前からしてイカしてるでしょ)
アメリカは外食は高いですし、お寿司となればなおさらですが、これらのお店は、$30弱で食べ放題です。日本で4500円でお寿司食べ放題ってなかなかないんじゃないでしょうか。定額なのは気持ち的に楽です。今回は、Mr.Tokyoを紹介します。
こんな店だ

ルール
席に置いてあるメニューに、食べたいお寿司の個数を書いて、サーバーに渡します。しばらくするとお寿司が調理されてテーブルに届きます。

よく読むと細かいルールが書いてあります。
お刺身にすると+$0.5、デザートは別途課金が必要。残したら1つ$2罰金などなど。
時間制限はあるのかな。気にしたことないです。
まずは来店につき1回しか頼めない特別メニューを頼む
何度でもお代わり自由なんですが、来店につき1回しか頼めないメニューがあるのでそれをオーダーします。

はまちにポン酢ソースをたらしてそのうえに青唐辛子が乗っています!この時点でだいぶエキセントリック!
日本では食べたことがないアレンジですが、これがおいしいんですよ。

これも特別メニュー。サーモンとカニ?なのかな。
いわゆる握りの当たりメニューは少ない

にぎりに関していうと、サーモン、イカ、うなぎあたりはふつうに美味しいです。はまち、まぐろはちょっとなんだかなあ。マグロは全部赤身なんですよね。タコ、サバ、うーんという感じです。
ロールは異次元に突入している
アメリカのお寿司が独自の進化を遂げているのがロールです。
もはや名前からは想像がつかない構成になっており、メニューの名前は(Crazy Dragonとか、Spiderman Rollとかねww)体を表していないため、何が入っているかを熟読して理解する必要があります。写真もあんまないんだよね。字をちゃんと読まないやつ、字を読んでも完成品が想像できないやつは置いてきぼりって感じです。

左手前の、ロールの中にさくさくの天ぷらとか、キュウリとかが入ってて、サーモンが乗っていて、マヨネーズ、ウナギソースが乗っている謎のロール、これが実は美味しいです。

そして、メニューを読み違えて地獄のハズレに当たることもしばしば。上の写真の中央の緑色のお寿司は悪い意味でやばかったwww。こういうときは擦り付け合いですね。残すと罰金なので。
まとめ
日本のお寿司という尺度で見ると、品ぞろえが少なくて、美味しいネタは限られている。しかし、ロールは独自の進化を遂げており、美味しいロールも多い。
もはや別のジャンルとして独自に進化していると言えましょう!!
商品情報
- メーカー
- Mr.Tokyo
- 製品名
- Chapel Hill, NC

American Sushiって感じですね
美味しそう