ブログ日記/その他
今回は、今さらだけど、Claude Codeを使ってみてちょっと感動したのでそれをダラダラ書いてみたい。
チャッピー先輩とワイ
ワイはAIといえばチャッピー先輩をwebで使っています。調べたら、2025/1月から月$20のPlusというのに課金して、それ以来ずっと使ってました。
使い道はいろいろあるんですけど、一番頻度が高いのは英語の作文かな。アメリカンにメールやメッセージを送る必要があるんだけど、
とりあえず自分で好きに書いてみて、「和訳と添削して」ってお願いして、日本語が自分の伝えたいことと合ってたらOK。文法とか適切な言い回しは直してもらって、最後に自分でチェックして、送る。みたいな感じ。日本語を読んで思っていることがちゃんと書けてないと思ったら、こういうことが言いたいんだというのを伝えて直してもらったりします。これだけでも$20の価値はある。
それから、日々発生する様々な調べもの(初手ググるとかじゃなくて、いきなりチャッピーに聞いちゃう)、子供の勉強、学校の調査、これでもかというくらい個人情報入れまくってますw
最近だと、スケジュールっていう機能を使い始めました。それで毎日DGX SaprkのセールがないかとかRTX Sparkの続報がないかとかを毎日チェックしてもらって、更新があったら教えてもらうようにしています。
それから音声も少々。これも未来感ありますよね。昔マンガやアニメで見た、AIに話しかけたらなんでもだいたい教えてくれる(ちょっと日本語のしゃべりはぎこちないが)いう世界観がいつのまにか実現してます。これもっと日本人の声優さん起用してほしいよ、転スラのラファエル先生みたいになるのが希望。
毎日とても便利になっていて、革命起きたなーとおじさんは思っています。
でも少々不便なところもある
でも、少々不便というか、もうちょっとなところもあって、それがファイルとかをやりとりするときに、ブラウザ経由でアップロード・ダウンロードしなくちゃいけないところ。ローカルのファイルを触ってくれればいいのにと思って、YouTubeとかを見ていると、ローカルのファイルをさわるどころか、動画編集までできてしまうというロマンある情報に触れまして、これはひとつワイもやってみたいと思い立ったわけです。
それで、Claude Codeが元祖というか定番みたいだったので、つい先日、Claude CodeのProプランを課金してみました。ChatGPT Plus契約してるならCodexもあるんだけど、吉田さんもこないだウ〇コって言ってたし、比較もしてみたいし月$20ならいいよねと。(マクドナルド2回分だ)
こんな感じでセットアップした
競合のチャッピー先輩と長期間の議論の結果、こんな構成にしました。

なおAIをガチで使う場合はUbuntuみたいです。ワイはゲームもしますのでWindows 11にWSL2+Ubuntuを乗せるという構成にしました。
それでClaude code君を使うと何ができるかというと、ローカルPCでコマンドラインばんばん実行できるんですよね。(許可する必要はある)
Claude Code自体はWindowsでも使えるんですが、CLIでいろいろできるLinux環境との相性がよいので、Ubuntuの中に入れました。必要に応じてClaude code君がUbuntuにソフトもさくさくインストールしつつ、いろいろお手伝いしてくれます。
それでワイは何をしたいのか?
なんかすごいことができそうってロマンが先行して始めたところがあるんですが、そういえば先日投稿した録画PC、BSも録画できるようになりまして、BS12で放送してた初代ガンダムの劇場版をエアチェックしましたので、これで遊んでみようと思いました。
とりあえず、CMカットから始めようと思います。
それがうまくいったら、総集編を編集してもらえないかなーと。
やっぱり、ランバラルの最期とか、ジェットストリームアタックで俺を踏み台にしたーとか、ジャブローでジムが赤いズゴックに串刺しになるところとか、見せ場いろいろあるじゃないですか、そういうの纏めてくれないかなと。
とりあえずCMカットする
Claude codeとチャットで相談しながらやるとこんな感じでした。




目視でCMの位置をチェック





10分後、エンコ終了!!
なんか、超さくさくやってくれました。
正直言うと、CMを自動判別してほしかったけど、どうせ目視で確認しないといけないので、これは近いうちに別途ツールを導入するとして、とりあえず今回は目視でやりました。
ただ、CLIでできることは何でもできるくさいので、ブラウザー越しだけだったAIに手が生えたような感覚はあります。
この次は?
次はやっぱり、見どころを編集してもらいたいかなー
たぶんつづく

ちょっと前これ使って自動CMカットしてました
Claude、仕事では使ってますが、プライベートでの活用方法として非常に参考になりました。