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私、少し前までWiiガチャを結構ガチっていて、メルカリとかでWiiのジャンクセットみたいなのを大量に買っていたんですよね。
で、汚くて使いたくもないし、メルカリ等で中古で売れる気もしないので放置していたクラシックコントローラーを、今回は清掃したいと思います。

これが今回分解清掃するクラコン。WiiにはクラシックコントローラーとクラシックコントローラーProがありますが、これはProの方。表面は埃を被って少し汚い程度。

問題の裏側。マジで汚い。wiiのクラシックコントローラーは無印、Proどちらも裏面がザラザラの材質なのですぐ汚れるんです。特にこれはひどいですね。私が実家で使ってたやつもけっこう汚い自信あったんですけど、これの何倍もマシです。

最悪壊してもいいので、サクサク分解していきます。ネジは任天堂特有のY字ネジですね。
特にこのクラシックコントローラープロなんて、最近のコントローラーと違ってバッテリーもないですし、振動機能すら入ってないので、中の仕組みは超簡単です。

スティック部分が別の基板に分かれていることを知りました。今は球数めっちゃあるからいいですけど、減ってきたらここを切り離して二個一にするとかもできそうですね。

スティックはおそらくヌンチャクと共有なのでリサイクルショップで探せば美品が1つ110円で入手できますね。どっちも交換しても220円。純正部品と考えれば安い。

ケーブル部分はこんな感じ。おそらくケーブルもヌンチャクと同じ。かなり曲げてある。長さが違うだろうけど移植可能なんじゃないかな。

Rボタン部分。デュアルショック4はバネが仕込んであって分解がクソめんどくさいんですけど、これは簡単で良いですね。
清掃

清掃の仕方ですが、今回はお湯に洗剤を入れて洗う作戦です。百均で百円で買える一番大きな桶にお湯を投入。ちなみにこの桶は耐久性全くないのでおすすめしません。

百均の食器用洗剤を多めに投入。これより容量の大きい洗剤も110円で売っていましたが、私はなんとなく少なめを選択。

こんな感じ。ここから45分放置しました。

これを百均で買ってきた百円で数本入ってる掃除用としてコスパが良すぎる歯ブラシで擦っていきます。

泡が黒くなってきました。期待できますね。
結果

乾燥させて基板を元に戻した状態がこちらです。どうですかね。実際に見るともっと綺麗です。で、なんで急にこんな汚いコントローラーを清掃し出したかというと、前に買ったジャンクPS2のコントローラーを清掃する手順を確認するための実験台という意味があります。
今回のでコントローラー清掃の流れはだいたいわかったので、今度はPS2 Qマンに付いてきたコントローラーを清掃したいと思います。



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