食レポ(食品レビュー)

今回食べてみる納豆はこれ「超・細か〜いきざみ納豆」です。値段は値下げされていて税込み108円でした。値下げ無しだと180~200円くらいだと思います。

パッケージは黄色を基調としたデザインで、他に黄色のパッケージの納豆って「とろっ豆」くらいしかなかったので売り場でまぁまぁ目立っていました。
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栄養成分表示とか

大豆は、カナダ産の遺伝子組み換え混入防止管理済み品です。中価格帯の製品は大体これです。
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株式会社ヤマダフーズってどこだよって思って調べてみたところ
回転寿司や弁当の別添用として使われる業務用納豆では約7割のシェアをもつ。
とのこと。ホイップクリームみたいに絞るタイプの納豆のことだと思います。納豆巻きのやつ。逆に約3割はどこが作ってるんだろう。
公式HPも見てみたところ
今回買った商品のページもしっかりありました。
Point
原料大豆は使う分だけ自社で割っているため、割りたての新鮮な美味しさを楽しめます。
挽き割った大豆は振るいにかけて粒の大きさを揃え、粒の大きさが揃っているので均一に蒸し上がり、ニオイ控え目で、おいしさが長持ちします。当社独自製法の連続深蒸し製法は、短時間で素早く蒸し上げるので、大豆本来の味を壊しません。
がこだわりポイントらしい。
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このキャラクターはなっちゃんって名前らしい。

「日本子育て支援大賞2023」調べても情報があまり出てこないのでよくわかりません。受賞しました!みたいな記事は出てきますがすごい賞なのか?
一応HPがありましたが、お知らせは2025年から合計3件のみ。過去の受賞商品が見れるとかではないらしい。
よくわからんね。
開封

パッケージは普通ですね。よくみるやつ。「ひきわり」って書いてあるので、外のパッケージ?フィルム?を捨ててもわかるのが利点かな。

蓋を開けてみました。中は普通ですね。たれとからし。

フィルムを外してみました。これが超細かい刻み納豆です。確かに、普通のひき割り納豆の半分から3分の1くらいの大きさな気がします。
粘りは弱めです。普通の納豆だったらフィルムに豆がくっつくと思うんですけど、これはほとんどくっつきませんでした。

タレを入れて混ぜた感じも、納豆というより、たらことかの魚卵を混ぜてるみたいでしたね。
抵抗が全然ないです。
実食

ご飯にかけて実際に食べてみた感想ですが、個人的には微妙でしたね。細かすぎて、納豆を食べてるって感じがないんですよ。
納豆味のちっちゃい魚卵を食べてる感じですね。もう少し食感があったり、粘りがあったほうが、納豆って美味しいんだなって思いました。
わざわざ少し多めに金を払ってまで食べたいとは思わなかったので、リピートはしないかな。
ただ噛む力の弱い人やちいさな子供のための商品説はあるので、そもそも私はターゲット層ではないのかも。
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商品情報
- メーカー
- ヤマダフーズ
- 製品名
- 超・細か〜いきざみ納豆
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個人的には食感が苦手なので極小粒を買いがちです。