食レポ(食品レビュー)

前回の高めの納豆の記事から、すでに1か月近く経ってしまいました。実は一度、変わり種の納豆を買っていたんですが、記事用に取っておいた1パックを食べようと思ったら、ちょうど米がなくなってしまいました。
「米を買ってから食べよう」と思っていたら、そのまま賞味期限切れ。もったいないとは思いましたが、体調を崩したら最悪なので処分しました。私の1日は安くない。
それからしばらく高めの納豆を買うのはやめていたんですが、久しぶりに買ってきたのでレビューしていきます。

それがこれ、ミツカンの「金のつぶ たっぷりおだし」です。お値段200円台だったはず。パッケージはおだしをイメージしての黄色?金色?です。

成分表です。大豆はアメリカ産またはカナダ産ですが、「遺伝子組換え混入防止管理済み」と書かれています。
前に食べたあづま食品の舌鼓は国産大豆で、同じく遺伝子組換え混入防止管理済みでした。
今回はアメリカ産またはカナダ産ですが、しっかり管理されているようです。安い納豆だと、アメリカ産大豆で遺伝子組換えのものも結構あるので、その辺は多少値段が高いだけあって差別化されていますね。

パック。超普通。舌鼓の時は、わらみたいな色が付いていたんですが、これは真っ白ですね。見た目だけで言えば、安い納豆とあまり変わらないように感じます。

中身。からしは無し。だしたれや卵だれ、梅など、少し変わった味付けのタレが付いている納豆って、からしは入っていないことが多いですよね。
今回の場合も、からしを入れてしまうと、お出汁の風味を邪魔してしまうからなんでしょうかね。

フィルムは普通。特に納豆がくっ付きにくいとかも無し。分かりにくいと思いますが、パックがデカめです。

これがだしたれ。なんのダシなんだろうと思って公式サイトを見てみると
鰹枯節、宗田鰹節を使用したこだわりのおだしをたっぷりとかけて食べる納豆です。さらりとかるい口当たりと上品なおだしの香りで、やさしい食べ心地となっています。
とのこと。鰹枯節、宗田鰹節か。なるほど、よくわからん(知識不足)

豆にたれをかけてみました。色はかなり薄めですね。醤油はもちろんですが、めんつゆと比べても薄いと思います。
本当に商品パッケージに載っているような、薄い色のお出汁という感じですね。
ちなみに豆は公式ホームページいわく
ミツカン独自の菌と製法で仕立てたやわらかめの豆
とのこと。

混ぜました。タレがサラサラだからか、泡が多め。ネバネバ感も普通の納豆に比べれば弱い。

米に乗せました。粘り気が少ないので、端に寄って見栄えが相当悪い。
食べて感想
確かに、普通の安い納豆のタレよりもしっかりお出汁を感じます。
身近なだし入り調味料といえば、めんつゆを思い浮かべる人が多いと思いますが、それよりも味は薄めですね。
その分、お出汁の風味が前に出ていて、納豆の味を邪魔していません。
そして、そのタレと少し柔らかめの豆がかなり合っています。
シンプルですが、普通にうまいです。他の安い納豆と比べても、ご飯との相性はかなり良い。
ただ値段が値段だからリピするかは微妙。納豆って別に安いやつでも旨いんだよなぁ。
前回食べた舌鼓はこれ
商品情報
- メーカー
- ミツカン
- 製品名
- 金のつぶ たっぷりおだし
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