面倒くさいアプデを自動化!?Windows標準機能WinGet!

2026年8月1日 (更新: 2026年8月1日)
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活用術/使い方/マニュアル

みなさんは、パソコンのソフトのアップデートが面倒だと思ったことはありませんか?

私はとてもあります!

なぜなら、パソコンにソフトを入れまくっているからです!

日常的に使うアプリが10個で、そんぐらいしか普段使わないっていう人なら支障はないと思うのですが、私のようにアプリ大量インストールしていて、たまにしか使わないアプリも多いってなるとアップデートが大変になってきます!

そんなあなたにおすすめ!Windows標準機能WinGetを紹介していきます!

WinGetとは?

WinGetは使った人はいるかもしれませんが、多分使ったこと名前も聞いたことねぇよっていう人のほうが多分大多数だと思います

WinGetについてMicrosoftが解説をしているので見てみると、


WinGet は、ユーザーが Windows 10、Windows 11、Windows Server 2025 を搭載したコンピューター上でアプリケーションを検索し、install、アップグレード、削除、設定できるようにするコマンド ライン ツールです。 このツールは、Windows パッケージ マネージャー サービスへのクライアント インターフェイスです。

だそうです。

まぁなんやごちゃごちゃ言われてもわからんわ!っていう人しかいないと思うので説明しますと、

WindowsでWinGetというコマンドライン(黒背景のなんかハッカーが使ってそうな感じかもしだしてるやつ)を使ってアプリをインストール,アップデート,削除等を行うことができるということです。

とりあえずやってみましょう!

コマンドプロンプトはスペルミスぐらいならエラーで終わりますが、明らか別のコマンド入力してそれが通った場合想定外動作をする可能性があります!
なので、パソコンなんて全然触ったことないという人はやめておいたほうがいいかもしれません!

WinGetでアップデートできるアプリを確認!

まずはWinGetでアップデートできるアプリを確認しましょう。

別にしなくても直接アップデートはできるのですが、アップデートの対象が全てか1つだけしかなく、自動化するには必然的にすべてを選ばなければいけないというわけです。

ただ、何も見ずに全てを指定してアップデートしてしまうと、アップデートしたくないアプリごとアップデートしてしまう可能性があるので、確認することをお勧めします。

アップデートを確認する方法は、

①タスクバーにあるWindowsマークをクリック

Windowsボタンをクリック!
Windowsボタンをクリック!
スタートメニューを開く!
スタートメニューを開く!


②「cmd」と入力して、出てきた「コマンドプロンプト」の下にある「管理者として実行」をクリック

コマンドプロンプトを起動!
コマンドプロンプトを起動!


③「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出てくるので、迷わず「はい」を押します。

③番は表示されなかったり、パスワードを求められたりと人によって違うのでそこは画面の指示通りの操作でお願いします。

④" winget list --upgrade-available "というコマンドを打ち、Enterキーをたたきましょう

コマンドを叩く!
コマンドを叩く!


⑤しばらくすると、アップデートが可能なアプリの一覧が出てきます

アップデートできるアプリの一覧
アップデートできるアプリの一覧


これでアップデートしたくないアプリが出てこなかった場合は、下の項目に進んで下さい。

WinGetでアップデートをやっていく!

WinGetでアップデートを行っていきましょう!

上でアップデートが可能なアプリの一覧を見てない方は上の①~③の手順を行う必要があります。

①次に" winget upgrade -all "というコマンドを打ち、Enterキーを叩きます

コマンドを叩く!2
コマンドを叩く!2


②そうすると自動でアップデートが開始されます。

アップデート中
アップデート中

③あとは気長にアップデートが終わるのを待ちましょう!

アップデート完了!
アップデート完了!


ちなみに、多分アップデートは1つずつやっていく感じなので、いっぱいアップデートしなければならないアプリがある場合はその分アップデート時間が長くなるので要注意です。

まとめ

どうでしたでしょうか?

ただ、このWinGetでもサーバーに登録されていないアプリなどはアップデートすることができません。

そのアプリのみ、個別でアップデートする必要があります。

ですが、大半のメジャーアプリはWinGetに対応しているので大丈夫です!

この記事で少しでもアプリのアップデートを効率化できることを願っています!

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

WinGetはWindows標準だから、なんもアプリ入れなくていいの最高だなぁ!

✅ 良かった点
  • アップデートをWinGetで自動化することができる
⚠️ 気になった点
  • Wingetで配布されていないアプリはアップデートを手動で行う必要がある
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TALK

コメント (8件)

ライオン製作所
〜〜〜
高田ワークス
高田ワークス 1時間前
とても参考になります!コマンドはよく使っていますが会社PCは「更新プログラムは全部入れろ」方式なので何かとエラーが起きてます。公式発表されているのに未だ降ってくる不良品KBなんかを指定して避けることができますね。つーかポリシー制御しまくって未だに23H2とかが存在して、5月のセキュアブート事件に巻き込まれたPC、特にDELLではなD社のPCがやられまくっています。
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@高田ワークス それは大変ですね......
私だったら発狂してそうですね スタンプ
ハンバーグ
ハンバーグ 1時間前
初めてそれ知ったw
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@ハンバーグ 以外にも役に立つWinGet!
ぜひ使ってみてください! スタンプ
ひろき
ひろき 1時間前
wingetって標準搭載なんだ!
aptみたいな感じで結構使えそう👍️
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@ひろき 基本は一緒に搭載されているはずなんで、大体の環境では使えるはずです! スタンプ
ひろき
ひろき 1時間前
@はる@ガジェッター スタンプ
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