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ロックマンエグゼを知ってるか?
ロックマンエグゼとは、2001年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されたカードアクションRPGです。
カードゲームとRPGを組み合わせたユニークなゲームで当時の子どもたちの間で大ブームになりました。
ストーリー
コンピュータネットワークが高度に発展し、ネットワーク技術が様々な分野に利用されるようになった、近未来の社会。人々は携帯端末「PET(ペット)」と人格を持ったプログラム「ネットナビ」により、専門的な知識を持たずして、数々のネットワーク技術の恩恵を受けられるようになっていた。しかし、生活が便利になっていくその一方で、数々のネット犯罪も引き起こされていた。
明るく元気な小学生、光熱斗とそのネットナビ、ロックマンは事件を日々解決しながら、裏で暗躍する組織に立ち向かっていく。 ※ウィキペディアより
スマホやAIっぽいものが出てきており、現代を先取りした世界観ともよく言われています。
私も大好きなゲームで今でもたまにSwitchに移植された過去作をプレイしたりします。
んで先日GPT-Live-1のAPIが発表されたニュースをアメリカンドッグ食べながら見ていてふと思ったんです。
今ならネットナビ作れるんじゃない?と
Codexにお願いする
今話題のGPT‑6 Astraを使ってみました

キャラはVRMを利用、音声はGPT-Live-1が担当し、バックエンドでOpenAI Agentsが推論するモデルにデータを渡したり、その他のAPIのやり取りを担うみたいです。
長期記憶はSQLiteに入ります。
とりあえず、ナビとパソコン画面を一緒に見ながら会話することを目標にしました。
出来たのがこちら

すごい!リアルタイムで会話ができる!感動!!!!
中央にZOOMのような画面共有ボタンがあり、画面の情報を拾ってAIが喋ってくれます。
※GPT-Live-1は画像キャプチャが受け取れないのでバックエンドのモデル(gpt-5_6-terra)が返したテキストをGPT-Live-1が返答します。
モデルは、ネット上で有志の方が公開していたものを使わせてもらいました。
いろいろ試す



チャージしていたクレジットが切れて急に止まりました。
GPT-Live-1は$0.05/分なので約6分で$0.34、単純計算で30分 260円くらいかかります+ その他API費用(忘れたけどそんなに高くなかった)
次はローカルLLMを使ったり、MCPで何かにつないだりしてみたいと思っています。
喋るだけでカレンダー登録出来たり、買い物が出来たら面白そうなのになー

まとめ
キャラがついていると話しやすい、早くキャラがついたAIエージェントが普及してほしい
- リアルタイムで返してくれる
- 検索するのでちょっと待っててと話がよく止まる
- こっちが掘り下げないと話がめちゃくちゃ浅い


コーデックスペットの機能がこんな感じのオリジナルナビで色々して欲しいですねー