レビュー(有名ブランドの現行機種)
どうも皆さんこんにちは粉にっしぃぃです!!
今回は皆んな大好きcymaticsからのYoutube配信参加で無料配布されたHALOというプラグインを無料ゲットしたのでそれをレビューしていきます!!

謝罪
今、父の実家での手伝いをしている為この様な少し低クオリティー、1日1件の様なレビューが続くかも知れません、ガジェッターの閲覧を楽しみにしていた皆様、誠に申し訳ございません
効果
シネマティックな残響(アンビエント効果)
音の後ろに、まるで映画のサウンドトラックのような広大で美しい響きの余韻(リバーブ)を作り出します。
圧倒的な立体感(ステレオ効果)
音を左右のスピーカーの外側まで大きく広げ、ヘッドホンやスピーカーで聴いたときに耳を包み込むような3次元の空間を作ります。
Lo-Fiな温かみ(倍音・歪み効果)
綺麗すぎるデジタルな響きではなく、古い機材を通したような温かみや太さを残響音だけに足すことができます。
使い方
1. PARADISE(パラダイス)
回してエフェクト量を決めるエフェクト音をどれくらい混ぜるかの「MIX(音量バランス)」の事で、最初は 40〜50前後 にして、空間の響きがしっかり聴こえる状態からスタートします。原音のメロディをしっかり聴かせたいなら下げ、幻想的なパッド音にしたいなら上げます。

2. SKIES(スカイズ)
響きの長さを決めるリバーブの「余韻の長さ(ディケイタイム)」の事で、数値を上げると、音が消えるまでの時間が長くなります。壮大にしたい時は高く、テンポの速い曲で音が濁るのを防ぎたい時は低めに設定します。

3. SPACE(スペース)
空間のサイズを決める空間の「横の広がり(サイズ)」の事で、右に回すほど、小さな部屋から大聖堂、さらには宇宙空間のように左右へワイドに広がるダイナミックな音像になります。

4. HALO SATURATION(左端)
質感を整える残響音にアナログ特有の「心地よい歪み」を足すツマミの事で、0 だとクリアな響きですが、少し右に回すと、残響が少しザラッとしてLo-Fiでエモーショナルな雰囲気に化けます。

5. TRIM(右端)
最終音量を調整プラグインを通したことで、トラック全体の音量が大きくなりすぎた(赤くクリップした)場合に、ここを下げて音量を抑えます。


使ってみた感じ
無料で、何個もプラグインを繋げずとも、これ一つで簡単に音を美しい響きにできるというところが良いなと思いました!!dtmerや、mad作者の皆さんも是非、貰っておいて損は無いので配信に参加して無料でゲットしちゃいましょう!!
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- cymatics
- 製品名
- halo

コメント (4件)