レビュー
「人生で 一度くらいは ハイエンド」
そんな気持ちで買いました、iPhone17 PRO MAXのレビューです。

・デカイ
まず特徴的なのは6.9インチという、一昔前のタブレットに近い大画面です。ひとたびwebサイトを表示すれば、その見やすさに感動します。
そして綺麗。高輝度、高コントラストの有機ELならではの魅惑の高画質。例えば、ハムスター動画では、毛艶の煌めきや、ヒゲの繊細さまできっちり描写されます。でも、一番役に立つのは、屋外でも見やすい輝度の高さでしょうね。
反面、手に余るサイズでもあります。片手持ちはスクロールさせるくらいならできますが、細かい操作はリングを使っても辛いでしょう。
・オモイ
さて、ひとしきり画面の広さ・綺麗さに感動した後気になってくるのが、この重量感です。しばらく使っていると、ちょっと手がだるい。ズボンのポケットに入れると生地が引っ張られる。
さすがの大容量バッテリーも、これだとカバンかウェストポーチに入れたくなります。そうなると、別にモバイルバッテリーが一つ増えても別に問題は無く……。
一つで済む快適さ、あるいは手に持った時の快適さ、どっちを取りますか? と問われた時に前者を目指したのでしょうね。あるいは、大柄なアメリカ人にとっては羽のような軽さなのかも。自分にはちょっとキツイです。
・パワー
使い始めて8ヶ月経ちますが、回線の都合以外でもたついた事はありませんでした。逆に言えば、回線由来のもたつきはいくらマシンパワーがあっても逃れられないという事でもあります。そこが問題。
正直、このパワーをどう使おうか、持て余しているのが現状です。大概のアプリはその時代のミドルクラスでも動作するように作られていますからね。
じゃあゲームはどうかというと、正直、手のひらサイズで120fpsとか4Kとか出してもなぁ、と。超凄い3Dを味わいたいなら家庭用ゲーム機を使いますし、それよりは暇つぶしとして、本体が熱くなりすぎないとか、バッテリーをあまり食わないとか、そこそこの設定でやりたいのが本音です。
ただ言える事は、多分3年後もヌルサクで動いてくれるだろうという安心感はありますね。
・カメラ

意外な事に一番期待していたこれが鬼門でした。私の場合は作ったプラモデルやミニチュアを撮るのですが、謎にピントが合いにくい事が頻発。
そして、合ったとしても、被写体との距離を変えているうちに「ここだ!」というタイミングで、カメラがパッと切り替わり角度が変わってしまうという事も頻発。
さらになぜかホワイトバランスも迷子になりがち…。
正直な話、画質以前に使い勝手という意味で、自分のスマホ史上、一番使いにくいカメラでした。うーん、残念。

↑こんなものの撮影。
まとめ
全部載せの超豪華な機種ですが、それがそのままデメリットにもなっています。最高と最適は異なる場合がある、という現実。結局、Motorola edge 50s proに戻しちゃいました。
- 画面が見やすくて綺麗
- iPhone
- 大き過ぎた
- 重過ぎた
- 高価過ぎた
評価
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商品情報
- メーカー
- Apple
- 製品名
- iPhone17 PRO MAX
- 購入価格
- ¥194,800

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