食レポ(食品レビュー)
唐揚げ大好きおじさんが決める唐揚げNo.1決定戦2026の第3回目の連載企画です。
本日は、熱烈中華食堂「日高屋」の唐揚げ定食をジャッジしていきます。
日高屋概要
1973年にさいたま市大宮区で創業したわずか5坪のラーメン店から始まり、首都圏の駅前を中心に400店舗以上を展開する大手外食チェーンへと成長しました。


昔の日高屋唐揚げ
まず、伝えたいのが私の記憶の中では「日高屋」の唐揚げが外食チェーンで1番美味しくなかった記憶です。
- お肉がモソモソしている
- 旨味に物足りなさがありマヨネーズで誤魔化すしかない。
不味い


現在の日高屋「唐揚げ定食」三行レビュー

- お肉が柔らかい
- 程よいジューシー
- 価格が安い
評価:★★★ 3.5

唐揚げレビュー

唐揚げの個数は、6個で大きくもないが小さくもない。個体差の大小はあるが不満が出るような差はないです。


唐揚げの断面からもわかる通りしっとりジューシーな感じである。見るからに柔らかさを演出している。



口に入れてひと口噛んでみる。衣は適度に「サクカリッ食感」でお肉が割と柔らかい。レンジでチンした冷凍食品のブヨっとした食感まではいかない。

味付けは「しょうが」で強すぎず弱すぎず、ちょうど良い塩梅で鼻に抜けていく感じがする。優等生すきるためか?柔らかいので加工食品の感じが否めないのだが、加工肉特有の「ハム味」はないので安心して欲しい。心地の良い「しょうが」と「醤油」と「旨味」のハーモニー。


原産地

唐揚げ用の鶏もも肉は、タイ産ですので国産しか受け付けてない人は、ご遠慮下さい。

定食としての潜在能力

- ご飯
- ザーサイ
- ラーメンスープ
- 唐揚げ
- キャベツ
- マヨネーズ

唐揚げとマヨネーズは鉄板の「味変」アイテムですね。「こってり」と食べられますね。

日高屋は卓上調味料が豊富なので、マヨネーズ+卓上調味料「コショウ」が出来ちゃいますね。

健康的にお酢で「サッパリ」とか自由度が高い。卓上調味料アレンジは、エンターテイメント性が高いね👍️

合わせる中のウォッカがクソ不味いのが日高屋の伝統


日本のお漬け物じゃなく「ザーサイ」がコリコリしてて「熱烈中華食堂」としての威厳を守ります。


味噌汁じゃなくて生姜を長時間煮込んだ渋みを感じる醤油味のスープなのも嬉しい。

唐揚げ決定戦2026
それでは、対戦のお時間です。暫定チャンピオンの「からあげ本舗だるま」と比較していきます。
| 日高屋 | からあげ本舗 | |
|---|---|---|
| 価格 | 870 | 1024 |
| 唐揚げ個数 | 6 | 4 |
| 衣 | カリサクッ | ジャク |
| ジューシー度 | ★★★ | ★★★★★ |
| 味 | ★★★ | ★★★★★ |
| 肉の柔らかさ | ★★★★ | ★★★ |
余裕で「唐揚げ本舗」の勝ち何ですけど、普通よりちょっと美味しい唐揚げですよ。やっぱり無個性気味ではあるけど、コスパの良さとジューシーさにお肉の柔らかさで一矢報いる結果と言っていいでしょう。
現段階で駅前で唐揚げ食べたいなと思ったら「やよい軒」より「日高屋」を迷うことなく選ぶでしょう。
私は日高屋で「レバニラ」か「かた焼きそば」を頼むんですけど「炒め系」は、作る人で「シャキシャキ食感」のブレが大きいので、通う店舗が技術的に弱いと感じるなら「唐揚げ定食」もかなりオススメします。
引き続き暫定チャンピオンは「唐揚げ本舗だるま」です。
気付いた事があれば加筆修正していますのでご覧頂けると幸いです。
まとめ
おじさんの中では、衝撃展開です。私の記憶が定かなら…定かじゃなかったのかw
実は唐揚げリニューアルしていたのか?おじさんの舌の感性が変わったのか?神のみぞ知る案件ですね。
おじさんの最近思う事は、とにかく外食の塩分が強いと感じるようになった気がしてならない。
- 安い
- 柔らかい
- ジューシー
- 24時間営業の影響なのか?店舗が綺麗じゃない。
- 店舗改装を積極的にしないイメージ
評価
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商品情報
- メーカー
- 熱烈中華中華食堂日高屋
- 製品名
- 唐揚げ定食
- 購入価格
- ¥870





唐揚げだとだいぶマシなんですかね。ぜひ次回は王将との比較を。