長期使用レビュー(新品購入3年以内)

購入経緯
上記の記事に引き続き新環境デバイスたちをレビューしていきます。
今愛用しているキーボード、KeyChron C3 Proを紹介します。

当時青軸にちょっと疲れていた私は、次のキーボードを探していました。特に気になっていたのがRainy 75みたいなことことキーボードです。とはいえ高い!!、代わりになりそうなキーボードがないか調べて見つけたのが
KeychonC3でした。実はこのキーボード、セール時を狙うと実質タダといわれる伝説のキーボードです。
具体的には
- Keychonの赤軸を採用
- ホットスワップ対応
- JIS完全対応
- キーキャップまさかのPBT(高級仕様)
- RGB対応
意味が分からないのは二つの赤の部分で
調べるとわかるんですが、赤軸って普通にテンキーレスだと3000~4000円くらいするし
JISに完全対応したPBTキーキャップはさらに珍しく、4000円代になることもあります。
そのため実質キーボード部分がタダみたいな性質してるんですよね
実質タダなのに基盤はRGBライティングに対応しています。いろいろおかしいキーボードなんですよね
ただゲーミングな機能はないので、作業に特化する覚悟が必要、でも即決しました。
しばらくつかってみてわかったこと、よかったこと、悪かったことをまとめます。
レビュー

まぁこれは想定していましたが、白と紺色のハイブリッドで、黒白デスクでも違和感ないようにニュートラルな色になってますが、こういうのって最初はよくても自分のデスクに色のテーマがあるとそれに反対する色が結構目立ってしまいます。

小物をたくさん置いたりして中和を試みてますが、やっぱりデスクのテーマが黒よりなので反対色の白はめっちゃ目立ちます。多分全部黒とか、全部紺色のほうがかっこいいと思う。
まぁこういうのってキーボードを真っ黒にしたら今度は前のロボット、紙コップと気になるものが無限に増えてしまうのでどこかで妥協しないといけないんですがね。
見た目の総評としては格安キーボードなんで前面プラスチックで、素材としての美しさを求める人的には物足りないかな、ただ余計なロゴがないので、安いプラスチックだけどすっきりして見えます。またテカリを削減したマットな質感なのがいいです。
機能面

裏面の様子がこれです、この価格でも二段階に対応しています、さらに、ケーブルの三方向分配に対応しているので、真ん中から出すことも、端から出すこともできます。デスクに合わせて変更できます。
軸

軸はKeychronの赤軸で、PBTキーキャップと合わさって気持ちいい赤軸の音を奏でます。
ソフトウェア
Keychron製品最強の特徴の一つといっても過言ではないのがウェブサイトでのカスタムです。

こういう本格的なカスタムがなんとウェブサイトで行けるのでソフトウェアをインストールしなくていいんですね神ががってます。
6000円代なのに対応しています。
まとめ
非常にコスパの良い神キーボード、安くなっていたらぜひ買ってみてください、これをベースにいろいろいじるのも楽しいと思います。
- 赤軸がある
- ホットスワップ対応
- PBTキーキャップ
- リーズナブル
- Keychron lancher対応
- 二段階調整
- ケーブル調整
- 半透明じゃないのでライティングはあまり映えない
- 有線
- 色がちぐはぐ
- ゲーミング的な機能非対応
評価
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商品情報
- メーカー
- Keychron
- 製品名
- C3 Pro
- 購入価格
- ¥6,682


でもGhubで統一教会したいからなぁ、、、、