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少し訪問から日付が経っていますが,今年5月に訪問した台北の話です。
5月8日にあった台北の学会で登壇しました,このついでに台北旅行をしようと思ったわけです。
漢字圏だし,ある程度中国語はできるのでなんとかなるだろう,と思ってツアーもなにも入らずに一人で放浪しました。でも結局行く場所がありません。結局はぼっち大学生。
ちなみに回線は楽天モバイルでした。海外は設定そのままで使えます,速度も不満はありませんでした。
さて,そんな中で訪ねた場所の一つが「光華商場」(とその周囲)と言われる電子街です。
というのも,滞在中にiPadのケースがこわれてしまったので,手頃な価格で買えないかな,と見にいきました。
(結論から,iPadケースの価格は,日本と対して変わりませんでした。だいたい3000円から4000円くらい。アマゾンやアリエクでいくらでもこれより安いのは買えます。)
サムネイルの建物の中は,日本の一般的なショッピングモールと変わりませんね。まぁ安全で良いのですが,面白いかどうかは微妙。結局少し見るだけ見て撤退。

そういえばこの地下には,うどん店やCoCo壱がありました。
名古屋県民としてありがたかったです。結局台北って日本のチェーンが至る所にあります。
海外旅行で食べ物が...というのはあまりなかったです,困ったら日本のチェーンに入ればいいです。ただサイゼもCoCo壱も日本より若干価格は高めかも。写真のカツカレー,少し小さいやつですが,2000円くらい。
価格は,やっぱり道に面した牛肉鍋の店とかが安い。
面白かったのはこちら。少し怖かったので,あまり写真はありませんが,こういうザ・電子街って場所好きです。当然日本語が通じることはほとんどなく,英語もお店によっては対応してくれません。多少の中国語はできる方がいいかも。
ラジオ部品,キーボード,パソコンパーツが並んでいました。さっきの光華商場そのもののビルより,価格はだいぶ安め。
ただスマホケースとかiPadケースのような一般的なものはなく,大須の第一アメ横ビル2階のような感覚。中古のスマホやパソコンもほとんどありませんでした。
肝心の価格ですが,大須で買うことを考えると少し高めな印象。価格交渉次第でしょうけど,そんな中国語スキルはないので諦めて撤退しました。

やっぱり円安が辛いですね,現在では台湾元がだいたい5円程度,10年前と比べるとどうしても...。
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