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あと何回か台湾の話をします,今日はカルピスの話です。
台北って町中至るところにファミマがあります,自販機文化は根付いていませんが,困らない程度にコンビニが大量にあるんです。本当に日本のお店ばかり。
ちなみにファミマの入店音,例の日本の音楽とは違います。これコメント欄にもありますが,本当に台北から帰ってきても永遠に耳に残ってます。
そういえばこんなお店もあります。

時間がなくて素通りしてしまいましたが,我らがセリア製品(岐阜の企業です)を扱うicolorなんてお店もあります。百均ですが,まぁ値段は300円くらいです。
カルピスの話
さて,本題のカルピスの話です。
海外旅行,困るのが飲みものです。
個人的に酒も炭酸も苦手なので,特に飲料は悩みの種です。
以前アメリカに行った時はレストランは基本的にジンジャーエールかコーラ,水は頼まないと出してくれませんでした。
台北はそれと比べると,飲み物の選択肢は多めです。
そんな中でコンビニに入ったら見つけたんです,見慣れたパッケージ。「可爾必思」,カルピスです。大喜びで買ったはいいものの,ホテルで飲んでみると味が違います。
なんかミルク感というか,甘く,味が濃い。

パッケージには「北海道」の文字があります,日本では見かけないですね。それ以外はデザインはほとんど一緒です。ちなみにすごく白く見えるのは容器の色です。
調べてみても,「水が違うからだ」とか,「使われている糖が違うから」なんて情報ばかり。まぁ,両方そうなんでしょうけど。
ちなみに歴史だけ紹介すると,1984年までは現地法人が存在し現地で製造販売をし,一時は日本から輸入する形になったものの,1990年代に再度台湾での製造を再開しています。
なんで味が違うかまでは書いてないんですよね,現地のローカライズの結果なのでしょうか。
ちなみに,私は日本のものの方が好きです。何本かお土産に買ってきて,友人にあげましたが,友人は台湾のカルピスの方が好みだとか。カルピスって酸味が大事だと思うんですけどね,なんか台湾のものは不自然な乳製品由来の濃厚な甘みがあります。
ちなみに,濃いカルピスも写真を撮り忘れましたが,台北で売ってます。こっちも若干味が違うかな,日本の濃いカルピスが好きではないので,あまり差は感じませんでした。
オレンジジュースの話
ついでに,飲み物関連で,台北のマクドについて。
台北にいる間の私の飲み物は,基本的に台北版カルピスか,このマクドの台湾オレンジ,というジュースです。
お茶はなんか私の口に合わなかったので,基本的にこの2つしか飲めませんでした。

これですね。まぁ,これも実はちょっと皮っぽいというか大人な味でした。私は日本のマクドで出てくるミニッツメイドのオレンジジュースが好きです。
そんな台湾でしたが,最終日に日本と変わらない飲み物を見つけました。
ポカリスエットです。これだけは味変わらないんですよね,価格もファミマで150円程度で日本と大体同じか少し安いくらい。台北に訪れた際は,飲み物に困ったらポカリをお勧めします。まぁ,せっかくの旅行なので現地の飲み物も試してみる分には面白いですけど。
(おまけ)サイゼリヤの話

あと前回CoCo壱を紹介しました,今回はサイゼリヤの話。
台北にもたくさんあるんですよね,ここも値段はちょっと高い。私は台北の三越のそばでお昼時に入りましたが,並ばずに入れました。
ちなみに日本でも最近テーブルのスマホで注文する形式のサイゼ増えましたが,台湾でもスマホで注文の形式でした。ちなみに,私のいった店舗では店員さんに頼むと,10%料金が加算されるシステムでした。
メニューですが,ポップコーンシュリンプ(小さめのエビフライ)が全くないんですよね,その代わりにこのコロコロっとしたチキンがありました。あとイカの丸焼き。日本とは若干メニューが違います。

まとめ
台湾のカルピスは日本と味が違う,賛否両論だけどこれはこれで美味しい。ぜひお土産に。
評価
商品情報
- メーカー
- 台湾カルピス(台湾可爾必思股扮有限公司)
- 製品名
- 可爾必思
コメント (3件)