レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)

LGエレクトロニクスのモバイルフォトプリンター「Pocket photo(PD239)」を手に入れたので、レビューしていきます!
以下の記事のブックオフで購入です!
箱

基本的なスペックは以下の通り。
| 本体サイズ | 約 幅76 × 奥行126 × 高さ20 mm |
|---|---|
| 重量 | 約 221g |
| 印刷方式 | ZINK方式(専用用紙使用・インク不要!) |
| 解像度 | 313 × 600 dpi |
| インターフェース | Bluetooth 4.0、NFC(Android用)、microUSB端子(充電用) |
| バッテリー | 内蔵リチウムイオンポリマー(7.4V / 500mAh) |
au +1 collection SELECTってことで、こいつを高額で売りつけるスキームはマジでクソだとは思うw
結果、こいつは770円で買えたので良いけどw
ってか、なぜ値札の上にテープ貼るんだろう、、値段が分からなくなるじゃんw
ZINK方式ってのは面白いし、バッテリー内蔵なのはスゴイね…
内容物

ということで、開封。見ての通り新品ですw
最初から文句ばっかり言ってもしょうがないけど、結局この専用ペーパーが高くて、普通には絶対買わないと思う。充電もmicroUSBなので、めんどくさいけど、まぁケーブルも付いてるしACアダプタも付いてるし良いか。。
そして良いところは、専用ペーパーが30枚も付いてるところw 専用ペーパーが欲しい人にはオススメです。まだ大量に売ってたのでw
本体は、なかなかコンパクト。コレを持ち運ぶメリットは何も思い浮かばないけど、バッテリー内蔵なので持ち運べるサイズと重さ。
紙を突っ込むところ

「ZINK(ゼロインク)方式」の専用ペーパーを突っ込むところ。インク切れの心配がゼロなのが良いけど、結局紙側のコストが…
ZINKのフォトペーパーって規格とか統一されてるのかな、、サイズとかバラバラっぽいのが気になる。
って、買い足すことは無いし、買い足すなら、もう1個本体を買った方が安いかも。。
印刷したブツが出てくるところ

スーーっと出てきます。
スマートシート(青いバーコードシート)

全くもって理解できないけど、用紙のパックには「スマートシート(青いバーコードシート)」が1枚入っていて、これを一番下にセットして最初に本体に読み込ませることで、プリントヘッドの自動クリーニングと画質調整をしてくれる仕組みになっているらしい。。
でもって、専用アプリは既に配布されてないので、怪しいところからダウンロードして使う必要あり。。
スマホとはBluetoothでサクッと接続。AndroidならNFCタグにかざすだけでペアリング出来る、というか出来た。
印刷した!

肝心の印刷クオリティは低め。まぁこのサイズならそんなに気にならないけど、その場で適当に撮った写真を印刷してみてこの程度なので、まぁアリかな。
まとめ
激安じゃなきゃ絶対買わない品。。
この値段でも無駄遣いな気がする貧乏性です。。
- ZINK方式
- 小型・軽量かつバッテリー駆動
- 画質はそこそこ
- 専用ペーパーのランニングコストがかかる
- 専用アプリが公式には無い
評価
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商品情報
- メーカー
- LGエレクトロニクス
- 製品名
- ポケットフォト(PD239)



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