レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
マウスの使い方?もう忘れちまったよ、、、

トラックボールといえばこれをお勧めされるであろうロジクールのERGO M575。
トラックボール入門にお勧めされるのは伊達じゃない!
なんとも滑らかなボールの回転とサイレント仕様のマウスボタンとその独特な角度。
人間工学に基づいた疲れのない設計がまさしく体感できるデザイン。
最初は慣れるまで1週間はストレスマックスだが、慣れればもう手放せない。
必須級のマウスです。
狭いデスクでもモウマンタイ!!
マウスを動かすことがないのでとにかく省スペースで使える。
これがなんと言ってもメリット。
ペンタブなど使う方とかなら限られたデスクスペースを最大限に使えます。
そして親指だけしか使わないので手首が楽。

細かな動きはちょっとコツが必要
トラックボールならではですが、すこし細かい操作は苦手かもしれないです。
ただ、親指の第一関節を柔軟に使ってあげればある程度の細かい作業もこなせます。
個人的には親指の補助で人差し指も使うので普通のマウスと遜色なく使えてると思います。
ただ、長く使っていくうちに個人差だろうが、個人的には手首が痛くなってきてマウス自体の角度が欲しくなってくる。
もう一つ上位機種が同メーカーから出てるがそちらだと角度を傾けてつかえるのでより手首の負担が楽になると思う。
とりあえず応急処置で厚紙で段差つけたりもしてます。
一応3dプリンターでこの角度をつけれるアタッチメントも売られているみたいです。

コメントでいただいてたメンテナンスについて追記
センサーではなく指示棒というか3点の支えの部分。
ここがすぐカスが溜まるので定期的なお手入れ必須です。

柔らかい布やはけでちょいちょいとしてあげればカスが取れます。
個人的には仕事で毎日ガッツリ使った日には必ずして数時間程度なら何回かに1回程度で今のところはいけてるかなって思ってます。
ここは個人の裁量次第で心配な方は毎回掃除をお勧めしたい。
ボタン配置の違和感について
こちらもコメントもらうまで意識してませんでしたが確かにマウスと違う。
ただ、親指を使う分人差し指でこんな感じのポジションなので全く違和感なく使えました。

人差し指で左クリックとサブボタン1.2を三角で結ぶように行き来していることがわかりました。
あと、さすがと言えるのがエルゴノミクスに基づいたデザインということで、
自然と小指部分の窪みにフィットしより安定感と操作性を向上させてくれているきはしました。
まとめ
慣れればマウスには戻れない。
- 手首がとにかく楽で省スペースで操作可能
- PCのスリープ解除で球をしゃーって転がして解除するのが個人的には楽しい。
- 定期的にボールを外してセンサー部を掃除してあげないといつのまにか手垢まみれに、、、、
- 長時間作業する人には上位機種を絶対お勧め
評価
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商品情報
- メーカー
- ロジクール
- 製品名
- ERGO M575
- 購入価格
- ¥7,800


慣れるものなのかな
金欠じゃなければ、、、
可能なら午前、午後の2回、最悪1日の終わりでもいいからボールを外してそっと指でなぞる(センサー部分はダメよw)癖をつけると快適に使える時間が長くとれる。
どんな便利商品であってもノーメンテで行けるほど、世の中は甘くないようだ。