食レポ(食品レビュー)

今回は、辛ラーメンを食べたので紹介していきます。
辛ラーメンを食べたことがありますか?
韓国ドラマなどで見たことがある人が多いと思います。

パッケージは赤色を基調としていて、辛そうな感じが伝わってきます。
作り方
一般的なカップラーメンと同じように、粉末スープを入れます。
かやくはすでに入っているので自分で入れなくていいです。
お湯を入れて、3分待ったら完成です。
原材料

かやくは、しいたけ、にんじん、ネギ、唐辛子が入っていました。

すでに麺の上にかやくが入れてあるので、別で入れる必要はありません。
カップ麺の具にしては、しいたけが大きくてしっかりしています。

かやくは入れる必要がなかったですが、粉末スープは自分で入れる必要があります。
カロリー

一般的なカップラーメンは300kcalを超えるものが多いですが、辛ラーメンは294kcalなので低めですめです。
食べてみて

自分は、チーズを入れて食べました。
普通に食べるよりマイルドになって食べやすくなります。
チーズは、中に入れるとお湯で勝手に溶けるのでそのまま入れてかき混ぜて食べます。
他にも、卵や牛乳を入れても美味しいですよ!
袋麺で、アレンジをせずに食べた時はだいぶ辛かった印象があります。
チーズを入れることによって、味が薄くなってしまったので、最初は何も入れずに食べてみてもいいかもしれないです。
それで辛かったら、牛乳やチーズを入れてみてください。
食べて思ったのは、「旨辛」という感じです。
辛いけど、なぜか食べたくなる味です。
辛いものが苦手な人には合わないかもしれませんが……
ただ辛いだけではなく、韓国で有名な「ダシダ」という出汁が使われていて美味しいです。
カップラーメンは、お湯を入れるだけですぐ食べられるので楽でいいですが、鍋で作った方が味が染み込みやすいので時間に余裕があれば作ってみるのもありですね!
最後に
日本のメーカーのカップラーメンしか食べたことがないのであれば、一度海外のカップラーメンを試してみてはいかがですか。
辛ラーメンという名前の通り、食べた瞬間辛いと感じますが出汁が美味しくてクセになる味でアレンジすれば食べやすくなるので、辛いものが苦手な人も食べられると思います。
韓国では、「ラーメン食べにいかない?」という言葉は女性から男性に言うと、遠回しに口説く言葉として使われているらしいです。
口説き文句として使われるほど韓国人は、辛ラーメンを日々食べているんでしょうね。
食べ物を使って、遠回しに伝える方法があるんですね。
初めて知りました。
食べ物について知ると、その国の文化も知ることができて面白いですね!


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