ブログ日記/その他

どうも皆さん、こんにちは!Takumiです!
今回は前回記事のHuaweiと同日に発表会があったXiaomiの発表会で公開された新製品をまとめていきます!
どんな新製品が発表された?
今回はスマホ1つ、タブレット1つ、車が1台です
"車が1台です"
大切なことでもないんですが、2度言いましたwスミマセン
ワイは車に関しては何も知らないド素人なので、触れません(それに日本では乗れないし)
そして本題のスマホとタブレット!
コイツらには世界最強のアレが搭載されています!
答えは、世界最強のSoCです!
詳細はこの記事を読んでくれれば分かりますが、マジのバケモノです↓
今回の発表会で公開されたスマホは…
Xiaomi18 Fold

そして、タブレットは…
Xiaomi Pad 9 Pro Max

そして、オマケの車は
シャオミ・ポンチェン
またの名をシャオミ・スカイノマド

今回は車ではなく、スマホとタブレットの2つのスペックをまとめていきます
Xiaomi18 Foldについて
某銀河や某林檎でも似たような折りたたみスマホが出ていますよねー、ねぇ(圧)

| 画面 | メイン:7.58インチ 有機EL(120Hz) サブ:5.38インチ 有機EL(120Hz) |
|---|---|
| 大きさ | 閉時:117.8×83.6×10.68mm 開時:117.8×163.8×5.02mm |
| 重さ | 219g |
| SoC | XRING O3 |
| メモリ | 12GB / 16GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 急速充電 | 最大67W |
| ワイヤレス充電 | 最大50W |
| 広角 | 200MP(Leica監修) |
| 望遠 | 50MP(Leica監修) |
| 超広角 | 50MP(Leica監修) |
| 防塵防水 | IP58/IP59 |
価格は、
・12+256GB 10,999 元
(253,070円)
・12+512GB 11,999 元
(276,078円)
・16+512GB 12,999 元
(299,087円)
・16+1TB 14,999 元
(345,103円)
ここからはこのスマホの特徴を簡単に紹介していきます!
特徴① 世界最強のSoC

今回搭載されているこのSoCには以下のヤバすぎる特徴があります!
- 高性能コアのみを集めた常識破りな「10コア全大核」
- 圧倒的なベンチマークスコア
- 世界初のLPDDR6対応
これらによってAnTuTuのスコア500万超えというバケモノになりました
特徴② 「パスポート型」の画面構成

最近はこの形状のスマホの発表が多いので、とやかく言いませんが、個人的にはこういうスマホは1台は欲しいなぁー、って思います!
理由はシンプルですが、マンガを読んだり、軽くゲームをするならこれぐらいのサイズ感ならちょうど良いと思っているためですー
特徴③ Leica監修のトリプルカメラ
Xiaomiと言ったらのLeica監修のカメラがバチコリ搭載されているので、SoCが高性能なだけの流行に乗っただけの折りたたみスマホではなく、日常使いが難なくできる最高の折りたたみスマホって感じがします!(ちゃっかり200MPを搭載しているwww)
最近はPOCO F9 Ultraでも200MPのカメラを搭載していたので、これからのハイエンドモデルでは200MPが標準搭載されるのかな?って思っている今日このごろ...
Xiaomi Pad 9 Pro Maxについて
まずはスペックから!

| 画面 | 13.3インチ 液晶(144Hz) |
|---|---|
| 大きさ | 296.2×203×5.6mm |
| 重さ | 645g |
| SoC | XRING O3 |
| メモリ | 8GB / 12GB / 16GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB |
| バッテリー容量 | 12,000mAh |
| 急速充電 | 120W急速充電 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 広角 | 50MP |
| 望遠 | 非対応 |
| 超広角 | 非対応 |
| 防塵防水 | 不明 |
価格は
・8+256GB 4,799元
(110,288円)
・12+256GB 5,299元
(121,779円)
・12+512GB 6,099元
(140164円)
・16+256GB 5,799元
(133,269円)
・16+512GB 6,599元
(151,654円)
ここからは特徴についてです!
特徴① タッチ操作対応の「モバイルモニター」になる

個人的にタブレットで求めている一番の機能はこれなんですよー!
タブレットをモバイルモニター化できる一番のメリットが持ち運びのしやすさ!
仕事で使っているノートPCのサブモニターとかにはめちゃくちゃ良さそう(サイズも同等ぐらい)だし、給電の必要もないのが便利!
しかも、このタブにもXRING O3が搭載されているので、タブ単体でも高スペックなので普段使いもできるのはめちゃくちゃ評価が高いです!
特徴② クリエイティブに最適な13.3インチ、3:2の比率

サイズ感はタブとしてはかなりデカいんですが、異様な高スペックを持ち合わせているので、専用のキーボードを使ってPC化するのも良さそうですなー!
でもやっぱ、13インチ超えはデカいw
特徴③ 12,000mAh大容量&120W超急速充電

爆絶大容量なバッテリーにより、残量を気にせず一日中コンテンツを楽しめます!
もし、充電を忘れたとしても120W急速充電により、20分で約60%も充電できるので普段使いはかなり良さそうです!
しかも、厚さがわずか5.67mmのスリムボディなのも驚きですねー!
個人的な評価
それぞれの端末を評価していきます!
Xiaomi18 Foldは?
かなり良い端末だと思います!
理由として、世界最強のSoCやLeica監修のトリプルカメラを搭載していながら某銀河や某林檎よりも安いんですよ!
実機のレビューが出揃わないとわかりませんが、もしかしたらFold系でコスパ最強なのはXiaomiになるかもしれません...
デメリットを上げるとしたら、一番安いといっても25万円というのはネックですね...
シリーズ化するようになったら多少は安くなると思うのでちょっと楽しみ!
Xiaomi Pad 9 Pro Maxは?
めちゃくちゃほしい!
最強のSoCと超大画面、モバイルモニター化などのありえない量のメリットを抱えていながら11万円〜というのは、今の時代でもありえない安さだと思います!
ここまで高スペックならキーボードも購入してノートPC化しての運用もしてみたい!
デメリットはちょっとデカいかな?ぐらいしかないですね!
本当に優秀です!
余談

これは完全に自分の予測ですが、今月末〜10月のどこかでXiaomi18シリーズの中国版の発表会が開催されると思います!
その時には、Qualcomm社の最新SoCとして発表されたSnapdragon8Elite Gen6(?)を搭載された端末の発表なので色々と見ものですねー!
ここでAnTuTuのスコアが500万を超えないと一年ぐらいはXRING O3が最強に君臨するというありえない事態が発生するので楽しみです!
まとめ
割とコスパの良い感じがする!
XRING O3の使い心地やゲーム性能は気になる...
どっちも日本版を出したら売れる気がする...
- 超高性能で相場より安め
- Foldはシリーズ化しそう
- タブはXRING O3搭載で日本版が来たら人気がヤバそう
- Foldはやっぱ高い...
- タブはちょっとデカいかも
評価
商品情報
- メーカー
- Xiaomi
この記事の連載・特集リスト
Redmi Note 17Pro Maxが新時代に突入!?#1
Xiaomiが値上げをするらしい#2
【POCO×ラーメン】ちょっと待てwww
POCO F9 Ultraがやって来たwww
【再販】Leica Leitzphoneが最終販売だってよ!
この記事【製品発表会】Xiaomiの新製品たちがヤバすぎるwww
衝撃すぎる
タブレットのコスパもだいぶやばいw
日本のメーカーみたいに選択と集中というターンが来るはず。アップルもいろいろ開発しては捨ててるのと同じで