【格安スマホ】Xiaomi Redmi 12 5Gを実際に使って分かった性能と使い勝手!

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こんにちは、「ハンバーグ」です。レストランに生息しています。残さず食べてくれたら嬉しいです。
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REVIEW

怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品


みなさんこんにちは、ハンバーグです!

今回は、みんな大好き中国製品を紹介していこうと思います!

よろしくお願いします~

商品紹介

今回紹介するのはコチラ!

Xiaomi Redmi 12 5G です!(今更感)


これは私が購入したのではなく、親戚の方にいただいたものです。

元所有者の親戚の方は、「3年ほど前に購入したけど、もう使ってないからあげる」と快く譲ってくださいました

ありがとうございます。(多分この記事は見てないと思うけどw)


Xiaomi製のRedmi 12 5Gは、2023年8月4日に発売されたそうです。今となっては型落ち品ですね。

5Gというわけで、5G モバイルに接続できます。(このスマホにSIMは入れてませんが)


外観を見てみよう

それでは、まずは本体の外観から見ていきましょう。

画面

まずは画面側を見てみましょう。


画面はこんな感じ。当たり前ですが、グレア (光沢) ディスプレイです。


画面上部には、内カメラがついています。

Android スマホの特徴ともいえますが、カメラの部分が小さいので、ディスプレイの表示面積が削られないですよね。

うれしいです!

この辺にスピーカーもあったはず。小さくて見えませんね
この辺にスピーカーもあったはず。小さくて見えませんね


左側面

左側の面です。

あれ、何もない・・・?


と思いきや、何かあるぞ・・・?

そう、SIMとMicroSDのスロットがあります!

右側の小さな穴を細いもので押すと、ピョコっとスロットが出てきます。


右側面

こちらが右側の面ですね。


ボタンが2つついています。

左のが電源 / 指紋センサー、右側のが音量ボタンとなっています。


背面

本体の背面も見てみます。

左下にはRedmi のロゴがあるほか、上部にはカメラ、ライト、NFCがついています。


カメラ部分を拡大してみました。

カメラが2つあるほか、右側にはタッチ決済などで使うNFCがありますね。


天面

本体の上側です。

こちらには3.5mmオーディオジャックがあるのみですね。


底面

本体の下側です。

左から、マイク、Type-C 端子、スピーカーとなっています。


ディスプレイ

ディスプレイを見ていきましょう。

画面はこんな感じで、縦長な形だなという印象を受けます。

✎ ディスプレイに関しては、次章・「スペック」でさらに詳しく見ていきます


また、ほぼ真横から見てみても画面がしっかり見えます

この視野角の広さ、IPSパネルっぽいですね。


また、ドットが目立つこともなく、非常に映りはきれい

ただ、明るさの話になりますが、これを最大にしていても屋外では暗く感じます


サイズ

サイズもはかってみます。

横幅

横幅ですが、およそ75mmです。

画面のフチは2~3mmくらいのように見えます。


縦幅

同様に縦幅もはかってみました。

こちらはおよそ165mmです。


厚さ

厚さは7mmほどでした。

(写真が消えた・・・)

スペック

では、このデバイスのスペックを見ていきます。

今回も、Android アプリ「Device Info」で詳しく見ていきます。

play.google.com
リンクカード
play.google.com


デバイス 情報

まずは端末の情報です。

メーカー名、デバイス名、ブランド名などを確認できます。

(Xiaomi製、Redmi 12 5G、Redmi)


オペレーティング システム

OS は、Android 15に更新されています。

初期ではAndroid 13だったらしい。


Xiaomiスマホなので、カスタムOSのXiaomi HyperOSが搭載されています。


CPU

Central Prosesser Unit には、Snapdragon 4 Gen 2  QTI SM4450が使われています。

クロックスピードは2.2GHzで、8コアあります。

実際に使っている感じ、「たまに動作がもっさりする」と思います。快適とは言えない。

バッテリ

バッテリ容量は5000mAhですが、4850mAhほどに劣化してるらしい。

まあ許容範囲です。

また、Li-poly(リチウムポリマー)電池というのが使われています。 


通信装置

Wi-Fi は、Wi-Fi 5に対応しています。

2.5GHz 帯だけでなく、5GHz や6GHz 周波数にも対応。


もちろん、Bluetooth や NFC にも対応しています。


ちなみに、Wi-Fi は最大で72Mbpsまでの対応で、実際は40Mbps出るかどうかです。

正直、Wi-Fi はカスです。


ディスプレイ

ディスプレイは6.8 インチで、

解像度は2460 × 1080と、縦に長い形状です。解像度の縦横比率は41 : 18です。

リフレッシュレートは90Hzまで対応しています。地味にありがたい!

※画面には映っていませんが、やはり画面はIPSパネルでした。
※画面には映っていませんが、やはり画面はIPSパネルでした。


記憶装置

ストレージは、UFSが128GBあります。

UFSというのは、高速なフラッシュメモリのことです。NVMe SSD (PCI-E 4.0) よりは遅いですが、2~4GB/sくらいでます。

AnTuTu Storage Test
AnTuTu Storage Test


メモリは、LPDDR5 が4GB載っています。


私は、ストレージをZRAMとして4GBあてているので、実質メモリは8GBです。


カメラ

カメラは、フロント・リアともに高解像度対応です。

フロントカメラは50MPまで対応してるはずですが、OSがうまく認識できてないようで間違ってあります。


カメラ性能

本体のカメラで撮影した写真です。

50 MP設定で撮影しています。

映りは結構きれいです。

定規
定規
素敵なステーキ
素敵なステーキ

AnTuTu ベンチマーク(を回したかった)

なぜか知らないですが、AnTuTu で必要なデータをダウンロードしても、実行できずに失敗しました

本体を再起動したり、アプリを入れなおしたりしましたが結果は変わらず。

芝くぞ!!!

終わり

今回は、中華メーカー・Xiaomiのスマホ、Redmi 12 5Gを紹介しました。

スペックは悪いわけではないのですが、アプリを開いた直後など、負荷がかかって動作が重くなるのは気になります。

カメラは映りがキレイで、実用的かなと思います。

元所有者曰く、2~3万円で購入したらしい。

値段相応って感じですね。


ただ、地味にSDカードで容量を増やせたり、オーディオジャックがついているのはありがたいかなと感じています。

実際、私は64GBのSDカードを入れて重宝しています。


お手頃価格のXiaomiスマホ、サブ機にいかがですか?

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コメント (4件)

Jaga-.-
Jaga-.- 10分前
前はこれ使ってましたw
ゲームは全くと言っていいほどできないんですよねww スタンプ
ハンバーグ
ハンバーグ 9分前
@Jaga-.- ほんとですよねw
軽めのものでも、プロセッサがカスなのでカクつきもたつきがひどいです スタンプ
鉄道好きな北陸の民
サブ機にするには十分ですね。
ハンバーグ
ハンバーグ 9分前
@鉄道好きな北陸の民 そうですね、サブ機なら許容範囲かな~というところです。
試しにこれを主流として使ってみてるんですが、まぁ戦えなくはない! スタンプ
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