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ガス炊飯器 PR-100EF (パロマ) (現行はPR-09EF)
うちはガス炊飯器を使っています。10年選手のパロマの5合炊きのものです。大抵は電気炊飯器だと思いますが、ガスは大火力で美味しく炊ける気がしますので、ガスも良い選択肢ではないかと思います。
うちで使っている古い機種の紹介になりますが、同じように使える現行機種(PR-09EF)もあるようですので、商品PR欄にはそちらを載せております。

基本仕様
うちのはLPガス用。ラインナップには都市ガス用もあり、当然、おうちのガスに合ったものを選びます。5合炊き。


使い方
テーブルに付いたスイッチで火をつけると、炊き上がりの温度を検知して自動で消火します。「感熱磁石」というスイッチを使っているそうで、シンプルな動作原理のようです。

炊き上がりがとても速く、20分くらいで炊けてしまうので、「あ、ご飯炊き忘れた」となってから炊いてもなんとかなるレベル。時短というのは大きなポイントなのではないかと思います。
炊いたご飯は美味しい

炊き上がったご飯も美味しいと思います。ガス炊飯器を選んだ家族によると、「ガスが美味しい」とのこと。
私は以前は、IH炊飯器をよく使っていました。IHも美味しく炊けると思いますが、ガスも美味しいと思います。(「圧力IH」は使ったことがないのでわかりません)

その他
意外とリーズナブル
価格.comで見ると、ガス炊飯器を扱っているのはパロマとリンナイのみ。5合炊きで2万円台からラインナップがありました。IH炊飯器のリーズナブルなものと同じくらいの価格でしょうか。
AIに聞いてみると、電気よりもガスのほうがランニングコスト(燃料代)は若干安いそうです。経済的なのは良いことですね。
余談ですが、ラインナップをみると、33合とか55合とかもありました。火力のおかげで大量調理向けなんですかね。普通の家用の5合は一番小さいサイズでした。
「パロマプラス」で交換部品が手に入る
10年使っていて、中蓋の部品が劣化で割れてしまったことがありましたが、中蓋単品でネット注文することができ、簡単に交換できました。私の時は、メーカーのサイト「パロマプラス」というところから買うのが一番安かったです。

↑交換の記録
現行品
うちのは10年前の機種ですが、同じように使える現行品も販売されているため、商品PR欄にはその現行品(PR-09EF)を載せておきます。しかしこの現行品も発売は2018年で、その後は新作は出ていないよう。シンプルな動作原理で形がもう決まっているのかもしれませんね。
まとめ
電気炊飯器が主流だと思いますが、美味しく早く炊けるガス炊飯器も選択肢としてありなのではないでしょうか。そして意外とお安い。
- 時短
- 美味しく炊ける
- 意外と安い
- ガス管の近くから移動できない
評価
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商品情報
- メーカー
- パロマ
- 製品名
- ガス炊飯器 PR-100EF(現行PR-09EF)
- 購入価格
- ¥12,800

引っ越して、マンションになってから圧力IHに変えました。若干、ガスの方が美味しい気がしますね。