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現在、分割キーボード界隈で大きな話題を集めている、無線対応の分割キーボード「Cornix LP」。
僕自身も購入し、今か今かと到着を心待ちにしているところです。
値段は29,500円、送料を含めると29,900円で購入しました。本体色はブラック。
今回は、実際に届く前の段階だからこそ、このキーボードのどこに魅力を感じてポチったのか、気になる機能面やスペックのポイントを予習がてらまとめておきたいと思います。
1. ケーブルの呪縛から解放される「完全無線×分割」
一番のロマンであり、購入の決め手となったのが、「左右完全ワイヤレス(Bluetooth)の分割キーボード」という点。
左右を繋ぐケーブルすらない完全なコードレス環境は、デスクの見た目をスッキリさせてくれます。
ゲーミング用のキーボードは有線だからこそ良いという点がありますが、普通のオフィス環境では有線の魅力はあまり感じられません。
気分や腕の調子に合わせて、左右の間隔や角度を完全に自由に調整できるのは、肩こり対策としてもかなり期待大です。
しかも日本の技適にもしっかりと対応しているため、電波法違反の心配もなし。
2. 高級感あふれる「アルミ削り出し筐体」とロープロファイル
コンパクトなキーボードでありながら、本体にはアルミ削り出し金属ボディが採用されています。
プラスチック製とは違った重厚感や、所有欲を満たしてくれるソリッドな質感がたまりません。
さらに、ロープロファイル(薄型)スイッチを採用しているため、本体の薄さが際立ちます。一般的に高さのあるメカニカルキーボードで必須になりがちなパームレストが不要で、スッと手に馴染んでくれそうなところもポイント高めです。
3. 一体型なのに本格的な「テンティング機能」
分割キーボードを使う上で地味に重要なのが「テンティング(傾斜)」ですが、Cornix LPは本体にテンティング機構が内蔵されています。
別途パームレストを用意しなくても、好みに合わせて数段階の角度調整が可能。手首や腕をより自然な角度にキープできるため、長時間のタイピングでも疲労感をグッと軽減してくれそうです。
4. Web版「Vial」によるカスタマイズ性
40%レイアウト(48キー)という非常にコンパクトな構成なので、数字キーや記号の入力にはレイヤー操作が必要になります。
これについては最初は戸惑うかもしれませんが、ブラウザ経由で自分の使いやすいようにキーマップをカスタマイズできます。自分だけの最強の配列を育てる楽しみが詰まっています。
使いこなせるか不安...
普段は日本語配列を使用していますが、今回買ったキーボードはUS配列...
記号の配列などが違うので印字された文字を見ながら打ち込むしかないですね(´ω`)
しかも、最大の特徴である、分割キーボードはホームポジションでのタイピングが身についている人からしたら楽かもしれないが、独自のタイピングをしている人は慣れるまで結構時間がかかるかもしれないですね。
日本語配列の分割キーボードも発売してくれると嬉しい(^○^)
カラムスタッガード(格子状の配列)の慣れるか不安ですね...
届くのが待ち遠しい...!

完全無線、アルミボディ、薄型、テンティング内蔵と、欲しい機能が全て詰まっているCornix LP。
普段使い慣れたキーボードからの変化が大きいので、使いこなせるかというドキドキもありますが、それも含めて溢れる一台です。
できれば、持ち運びポーチも買いたいんですけどね。ずっと売り切れなんですよ。
実際に手元に届いて、しばらくガッツリ使い込んだら、今度はリアルな打鍵感や使い勝手のレビューを改めてお届けしたいと思います!
まとめ
分割キーボードで、完全無線、アルミボディ、薄型、テンティング内蔵という多機能がキーボード。
いつ届くかわからないけど、すごく楽しみですね。
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商品情報
- メーカー
- jezailfunder
- 製品名
- Cornix LP
- 購入価格
- ¥29,500


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