怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品

前回の記事で完成したこの検証用PC。RTX2060とCore i7-9700Kを搭載しています。
果たして発売から8年たったCore i7はどれだけ使えるのか、試してみたいと思います。
早速起きた悲劇
検証用PCを設置しているのはメインPCを設置している机の横の二段ベットに上るための階段の中なんですが、有線LANの端子数が不足しているのでしぶしぶこのエレコムの無線LANアダプターで接続しようとしたんですよ。
そしたら自宅ネットのWifiへつながりません!原因は不明で、スマホだとつながるんで相性だと判断。
しょうがないんでDELLのメインノートでモバイルホットスポットを開いて接続したんですが、ネットワークの速度がくそ遅い!10MB/sくらいしか出ません。
なんか設定間違えているのかな?有識者の方教えてください。
ベンチマーク
CPU・GPU系
CPUのベンチマーク。CINEBENCHR15を試してみます。

スコアは1499で、10世代のCore i5-10500相当のスペック。今時のノートPCよりはいいスペックだとは思いますが、ちょっと物足りない感じは強いかなあ...R15だけじゃわかりにくいと思うのでR23も実行してみたいと思います。

R23のスコアは9185で現行CPUで言えばIntel Core Ultra 7 268Vと同等のスペックらしい。現行のハイエンドノートPC並みの性能かな。まだまだLGA1151も全然いける領域かな。

Open GLのベンチマークは153FPSでした。これがいいのか悪いのかは不明。

使ったストレージの状況ですが、SSDは5500時間程度しか使ってなくてかなり優秀。これからも末永く使えそうです。

けどHDDは結構やばくて1万8582時間も使っています。ただまあうちの家では5万時間近いHDDもまだ現役なんでそれにくらべればまだましでしょう(よくない)
ゲーム系
FF15ベンチマークをフルHD高品質で動かしてみました。プレイ映像を見てみる感じ、概ね80FPS以上はでている感じでしたが、激しいシーンだと60くらいまで下がる印象。

スコアとしては7879で快適判定。メインPCでやった時よりは劣るけど、設定を下げてやれば多少ゲームプレイもできるかな?
実利用例
ゲーム
あまりにもネットワーク環境がゴミすぎたのでオンラインゲームや容量の大きいゲームはやりたくないので天穂のサクナヒメと東方紅魔郷NCをやってみます。
プレイしてみての感想は高品質でも60FPS以上はキープできていて、快適な印象。
紅魔郷NCも当然ながら非常にサクサク動きます。
ネットワーク環境が悪くてオンラインゲームのテストができないのが心苦しい所。
まとめ
今でも9世代はGPU次第で全然ゲームも動く印象で、新しいPC高くて買えないよ!って人やPCを触るのを練習してみたいって人は良い選択しだと感じました。ただRyzenと比較すると、こっちはPCIe4.0とかに対応していないので、ゲームするならRyzenを選ぶか最新のPCを買ったほうがいいと思います。
いい検証用のおもちゃが出来上がりました。様々なテストをこれでしていこうと思います。
まとめ
Windows11正式対応で遊べるおもちゃにはなるとは思う。
- まだ戦えるCPU
- ネットワーク(関係ないけど)
評価
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