検証用PCのストレージをKIOXIA製 KBG40ZNS256GSSDに交換。どれぐらい早くなる?

KIOXIA / KBG40ZNS256G 日本有名メーカー製
若宮諏訪 ボッチ学生
若宮諏訪
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REVIEW

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先日紹介した検証用PC、仮で320GBのWestern Digital製HDDを装着していましたが、流石に遅すぎて無理だってことで今回SSDに交換します。

使用するSSD

使用するのはキオクシア製の256GBM.2SSD KBG40ZNS256Gです。

これは私のメインノートのDell Latitude 5310に当初入っていたSSDで1TBの物に改造したため一時的にサーバーに付けて運用していました。

ただまああんま使っていなかったので今回これを投入します。

HDDの速度

まずはHDDの起動速度を計測してみます。計測にはiPod Touch第五世代を用います。

起動時間はHDD状態で電源ボタンを入れてから画面が表示されるまで2分8秒かかりました。産廃レベルで遅いですね。

HDDの起動時間
HDDの起動時間

ちなみにデスクトップが表示されてもタスクバーが出てくるまで20秒くらいかかったりと、全般的にイライラがたまらない動作です。

ならSSDに換装したらどうなるのか

流石に無理なのでSSDに切り替えます。このマザーボードにはM.2スロットが1つあるんですがこのキオクシア製SSDは2230サイズで純正のM.2スロットには刺さらないので変換基盤を経由してつなげます。若干速度が遅くなりますが、まあ実用上気になるレベルではないのでこれで妥協です。

最初ブートしようとしたらセキュアブート関係のエラーが出て大変だったり。どうやらこのSSDにOSが入っていたらしく、それで行けないかなと思ったんですが厳しかったです。

しょうがないのでWindows11を再インストールしてから計測してみたら...

起動時間は2分8秒から17秒と大幅に短縮!

いろいろ大変でしたがSSD化してよかった!。やっぱりCドライブはSSDがいいよね...だからこそ今どきの高騰はかなりきつい。

ちなみに速度は読み込み883MB/s、書き込みは733MB/sでした。×1接続なんで速度はあんまり出ませんが実用上の違いはそんなにはないかなと思います。

SSDの速度
SSDの速度

ちなみにメインノートで使っていた時は普通に読み込み2345MB/s、書き込み1566MB/s出ていたので、別にSSDとしての性能が悪いわけではないです。

総評

今回はHDDに大事なデータが入っていなかったので総初期化で対応できましたが、データを移行したいとなると結構SSD化って大変だと思います。データ移行する時の手順とかはいろいろあるので今回は解説しませんが、それでもSSD換装ってやる価値はあるものだと思います。

これで家のパソコンのCドライブがすべてSSDになったので非常に満足です。

Gadgeteer for Linux
SUMMARY

まとめ

SSDはやっぱり最高

SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
使いやすさ
5 / 5
コスパ
2 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
KIOXIA
製品名
KBG40ZNS256G
SERIES

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