レビュー(有名ブランドの現行機種)
皆さんおはようございます・こんにちは・こんばんは。某寡占GPUメーカーの最高位スペックが100万円を超えるこの社会。円安に物価高。嫌になりますよね。だが実際某メーカーのほうが使いやすいというのは事実です。AMDは進歩してますがまだ少し…とあります。実際自身も当初はRX9060XT(16GB版)を買おうとしていましたが、徐々に値段が上がって73,980円ともう買えないレベルとなってしまいました。原因は海外や国内ではコスパが良く売れ筋が良くなり値が張ってきました。のでそんな中とても駄目だという評価のなされてるIntel Arc。今回は自分が張り切ってArcを検証しようと思います!
ネットを漁る
最初は楽天にて52,980円でAsRock製のを買おうとしました。

ですが中古もありなのかな?と思いフリマサイトを漁っていたら3.6万円で売ってるSPARKLEのTITANというのが売ってましたのでVRAMも12GBと良いので買ってみました。

届いたぞ!!
数日で届きました。


まあ動作確認はしてるようですが、まあ配送によっては故障してることもありうるのでここはしっかりと確認を。

またトリプルファンということで傾くわけです。

そういうわけで固定しましたが数日はこれでしのいでました。
動いた!!!

そんなわけで動作しました。
ここで注意!
Arcは
・快適動作には10世代移行のiシリーズorRyzen3000以降
かつ
・マザーボードがResizable BARに対応していること
です。つまり上のに対応してないと本来の力を発揮できません。自身はi5 12400 B760マザーボードなので対応してます。
動きやスペック関係

ここでスペックを
販売 2024年12月(日本で登場)
グラフィックスコア: Xeコア 20基 (160 Xe-cores / XMX Engines)
VRAM GDDR6 12GB
メモリバス幅 192-bit
メモリクロック 19Gbps
帯域 456GB/s
エンジンクロック: 2740MHz(Boost適用)
端子 HDMI2.1×1、DisplayPort2.1×3
補助電源 8ピン×1(独立したピンをお勧めします)
電力 190w(最大)
本体サイズ / 占有スロット: 315(長さ)mm × 117(幅)mm × 44(高)mm / 2.2スロット占有
また温度による0dBファン動作もあります。
いざ検証!!
今回はあまり面倒ではない方法で検証します
PassMark Software PerformanceTest 11にて


3Dのほうは平均より上回っていますね。
期待ができるものです。

やってみましたがなかなかよい結果となりました。
まあそういう分けて以上です。がこれだけでもよくないので色々と載せていこうと思います。

なんかよく見たら200wになってますね。また通常のクロック周波数から上げてるからなのかですかね?

しっかりと0dB機能で所定の温度以下はファンがまわらない設定になってます!
ファンの音ですがしっかりとしたSPARKLE特製のファンのおかげであまりベンチマーク中うるさくありませんでした。またVRAMが12GBと昨今のこの世ではちょうどよい塩梅でないでしょうか。
まとめ
批判的なコメントのあるArcでしたが徐々に進化してるので性能もとても良いです!
- コストパフォーマンスが良い
- VRAMが12GB
- これ以外のゲームにて相性が悪い可能性あり(Androidエミュレータとか)
評価
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商品情報
- メーカー
- SPARKLE
- 製品名
- Arc B580
- 購入価格
- ¥36,000


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