長期使用レビュー(新品購入3年以内)

今回は私のメインスマホの長期レビューをしていきます。
私がメインで使っているのは中華Xiaomi製の型落ちハイエンドスマホXiaomi13TProです。
性能
- Soc MediaTek Dimensity 9200+
- RAM 12GB
- ROM 256GB
- 6.7インチ有機EL(2,712×1,220)
- 広角:約5,000万画素
- 望遠:約5,000万画素
- 超広角:約1,200万画素
- バッテリー5000mAh
- その他FeliCa IP68防水防塵
次に各性能を詳しく見てみましょう
SOCはMediaTek製Dimensity 9200+でAnTuTuスコア156万点のハイエンドチップです。
RAMは12GBとすごく多いので複数アプリを起動しても全くカクつかないです。
ROMは256GBとハイエンドにしては少ないですが写真をたくさん撮っても無くならない容量です。
ディスプレイは1.5K解像度の6.7インチ有機ELでとても画質が良くて黒が綺麗です。
広角カメラはSONY製の1.28インチ大型センサーを搭載し5000万画素と暗くてもきれいに撮れます。
望遠カメラは5000万画素の広角2倍ですが画素数が多いため3倍までズームでも劣化が少ないです。
超広角カメラは1200万画素で周りの景色を広く、きれいに撮ることができます。
バッテリーは5000mAhと大容量なので一日中フルで使っても充電が持ちます。
その他は便利なおサイフケータイFeliCaを搭載し、最高水準の防水性能であるIP68に対応しています。
カメラ性能
前にも書いた通りメインカメラはSONY製です。 まずは昼間の写真 標準カメラです

次に3倍ズームで撮ってみた写真です

こちらも同じく綺麗ですね
次に夜景です。夜景はメインカメラ以外だと暗すぎて話にならなかったのでメインカメラのみです。


星がすごく綺麗に見れてますね。
このようにカメラに関してはさすがSONYと感じられるような画質です。
バッテリー持ち
バッテリーはずっと写真を撮ると一日は持ちませんが、普段使いだと全然持ちますね。また充電が切れても120W超高速充電で19分で満充電できるので困ることはありません。
その他
このスマホは2023年12月8日に発売されました。発売当時の値段で11万円前後だったらしいです。
今はイオシスなどで未商品が5万円前後で買えるのですごくオススメできます。でも楽天やAmazonなどでケースがあまり売っていないのが弱点だと思います。またXiaomiサービスセンターは秋葉原にしかないので壊れたらそこに持っていくしかないという点でも少し不利に感じます。
まとめ
すごくいいスマホだと思いました。
またMediaTek Dimensity 9200+と言う高性能チップを搭載して今だと5から6万前後め買えるのですごくコスパのよいとスマホだと思います。カメラ2関しても明るいところだとすごく綺麗に写りますし、夜景も全然綺麗に写ると思いました。またサポート期間もまだ長いので今からメインスマホにするのもよいと思います。画面がデカいし性能も良いので映画を観たり、ゲームをするのにすごく適していると思いました。
唯一デメリットを言うとしたらやはりケースが少ないことだと思いました。
またキャリアでの販売が少ない(特にハイエンド)ので自分で頂戴しないといけないのもガジェットに詳しくない人は難しいのではと思いました。
- 性能がいい
- 安い
- サポート長い
- カメラ綺麗
- ケースが少ない
- キャリアでの販売が少ない(特にハイエンド)
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Xiaomi13TPro
- 購入価格
- ¥50,000


コメント (3件)