レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

サブスマホにPOCO X8 Pro MAXを使用していて
そろそろレビューネタが尽きそうなので、レビューします。
半年ほど使ってきましたが
それなりに使い勝手が良いため個人的には
サブ端末としては、オススメ製品です!

この前貼ったアンチグレアフィルムがいい感じにアンチグレアしていますね
使用頻度が低いので、電池は3〜4日ほど持ちます。バッテリー容量は8,500mAh・・・しゅごい
充電を毎日しなくてもいいっていうのは非常にうれしい、家に居る時はリビングに置きっぱなしなので
夜充電するの忘れるんですよねw

裏面には
静岡県ローカルとんかつ屋さんの「かつ政」の「とん吉シール」と
大物youtuber吉田製作所さんの「吉田シール」があります。
とん吉シールは、インスタをフォローすると数量限定でもらえました。
なんとこのシール、ちいさな福が届くようにと、わざわざ神社にお参りにいっているそうです。

とんかつを食べる時は最近この「かつ政」にしか行っていません。

ふじの国ポーク ロースかつ定食が美味しいのでおすすめです!(唐突なメシテロ)
とんかつって、マズいものは少なく、普通のものが多いと思います。
ここのとんかつはいい感じに・・・これ以降は食レポに書こう・・・!

このケース、MagSafeに対応しているくせに、値段が1400円程と格安です!
裏面がポリカで硬いため最初は少し気になりましたが、慣れると気にならなくなりました。

本体サイドフレームはアルミでぐるっとある感じです、ちょっと高級感がありますね
そして電源ボタンは若干アクセントが入っています、綺麗ですね。
ケースつけるから関係ないんですけど!
・購入金額にちょっとうーん・・・
12GB+512GBを発売日2週間後くらいに74,000円で購入できたのですが
確認時点のAmazon価格は109,980円でした……!?
うせやろ!?めっちゃ値上がりしてるやんけ!!サブ端末の値段ちゃうぞ!!!
メイン端末はPixel10Proですが、XLの方ではなく小さい方なので
Pixel10ProとPOCO X8 Pro Maxを重ねると、一回り程、POCO X8 Pro Maxの方が大きくなります。
大きいスマホが好きではなく、9ProXLから10Proに変えたのですが
さすがに大きすぎる、普段使いは難しいサイズです
私は小さいスマホの方が好きなので、Pixel10くらいのサイズ感にしてくれると非常に助かります。
・マイナンバーカードについて
マイナンバーカード関連の機能には、正式対応していないようです
電子証明には対応しなさそうですね、まぁ致し方ない。
基本的には音楽を聴いたり、ゲームをしたり、ウェブを見たりするくらいなので良いのですが
公的な物に対応してきたら、「POCO始まったな」ってなりそうな気がします。
・メーカー製はこれが嫌い
無駄に入っているプリインストールアプリ群、必要だったら自分で入れるから入れんでくりゃれ
プリインストールアプリ文化はクソオブクソ
本当にやめてくれ、使わないアプリを消すのが面倒、邪魔、うざい
印象を悪くするからプリインストールは最小限にしてくれないかなー
広告的な意味で、金のために入れていると思うんだけど
プリインストールがイヤで別スマホ買っている人も居ると思うんだよなぁ
・カメラ性能について




正直なところ、私はカメラには詳しくないので違いがよくわかりませんが
POCO X8 Pro Maxの方クッキリ、輪郭にエッジがある感じで
Pixel10Proの方は若干ぬっぺりしているという感じですね
まぁ基本的にはメイン端末で写真を撮るので無問題です!
写真がメインではなく、ちょっと取りたいなって時に使用する感じです。
・電源ボタン2度押下でLED点灯
・ボリューム下2度押下でカメラ起動
2種の物理ボタンショートカットがあるため
パッと出して使う時にはPixelよりPocoの方が断然使いやすいです。


SIMはnanoSIMのデュアルsim対応でSIMトレー表裏にNanoSIMを挿入する事が可能
さらにeSIMを使用する事が可能ですが
⭕️ 物理SIM SIM1+ SIM2 (デュアルSIM運用が可能)
⭕️ 物理SIM SIM1+ eSIM (デュアルSIM運用が可能)
❌ 物理SIM SIM1 + SIM 2+ eSIM (3回線同時の待ち受けはできません)
eSIMをオンにすると、SIM2がオフになる使用なので、最大2回線という形になります。
サブ端末なのでpocoのeSIMのみしか入れていません(´◔ω◔ `)
どうせならmicroSDにしてくれればよかったのに・・・;;
端末故障の可能性があるため、ご注意願います。

POCO X8 Pro MaxにはMediaTek Dimensity 9500sが搭載されています。
MediaTek製チップセットを使用しているスマホにはエンジニアモードという物があります。
電話アプリで「*#*#3646633#*#*」と入力をします。

そうすると、EngineerModeというページが自動的に表示されます。
ここではいろいろな項目の確認や変更が可能なようですが、英語なのでよくわかりませんね

Hardware Testing...このページではハードウェアのテストができるみたいですよ!
どんなテストができるのでしょう!?

私は音楽が好きなので、Audioを選択してみました。

よくわからないけどAudio Playbackという項目を選択してみました。
よくわからないけど、Playbackって単語がなぜか気になったんですよね

Enforced_Audible...音声施工・・・?
ちょっとよくわからないけど、この「Enforced_Audible」という単語をググってみると幸せになるみたいですね。
ちょっと小洒落た飲食店、バーで写真を撮影する時に役立つそうですよ、よくわからないですけど!
まとめ
もともとX7を使用していたため、POCO独自のOSに戸惑いなく対応する事ができました。
大きさ、電子証明に対応していないという点を除けば結構、かなり良い端末だと思います。
クソ重いゲームをしているわけではないのでアレですが、軽いゲームはスルスル動くのでPixelよりハイスコアが出やすいです。
- 値段が安い(かった)
- ゲーム性能が高い(らしい)
- カメラ性能がそれなりに良い
- プリインストールアプリがクソ
- 囲い込みアプリがクソ
評価
関連商品



商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- POCO X8 Pro Max

コメント (2件)