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昨日ガジェッターに円周率を求めてベンチマークできる機能ができましたよね

それでやってみたいことと言えばそう!バッテリーテストですよ
世の中のバッテリーテストの方法はいろいろあり、Androidだとそれ専用のアプリがあったり、iPhoneとかと比較する場合とかは、あんつつベンチマークを回したり、
YouTubeのプレイリストを流したりとかいろいろあるわけですが
今回はガジェッターの円周率ベンチマークを回してみたいと思います。
記事にしてる人がいないのでおそらく私が初でしょうね 笑
普通にやった場合

これが普通の時ですね
シングルが15884桁
マルチが1017809桁
吉田さんはマルチとシングルは比較できないと言っていましたので、この数値は正直どうでもいいわけですね
1時間

1時間やった結果がこれです
359779095桁です
おそらくマルチですよね
バッテリーは42%です 80%から始めました iPadは80%から充電効率が落ちてというかバッテリーを保護する機能が強制的にかかるので、充電がくそ遅くなるので、比較するために100%まで充電するのがめんどいからです
結果
10秒の時に、1017809桁で単純に1時間やったら366411240桁なので今回のは359779095桁なので差としては6632145桁で単純計算で98.2%なので
速度低下は1.8%ですね
発熱とかでの意図的な性能低下みたいなのは起きてなさそうな雰囲気ですね
ただバッテリーが38%も消費されました まぁ画面の明るさを最大でやってたので、それも影響あるでしょうね
なぜならiPadは画面がもっともバッテリーを消費するからです
画面の明るさ50%とかにしてもそんなに明るさ変わらないのにバッテリーめっちゃ持ちますから!!
2時間

2時間経ちました 2時間iPadいじれないのでiPad依存症の症状がついに発作が始まりそうだったのでここでテスト終了ですというか、バッテリーが7%でこれ以上出来なさそうなのでやめておきました
2時間の結果は716277141桁です
10秒の時を単純に2時間にすると、732822480桁で、実際716277141桁なので、差は16545339桁で97.74%で、速度の低下率は2.26%ですね
ちなみに1時間の時との比較ですね
1時間のやつを単純に2倍にすると、719558190桁で実際は716277141桁なので
差は3281049桁少ないので
割合だと99.54%ですね
低下率は0.46%で
熱によるサーマルスロットリングのようなことはなさそうですね
バッテリーは42%から7%にへったので、35%消費しました
結論
10秒→1時間 1.8%の速度低下
10秒→2時間 2.26%速度低下
1時間→2時間 0.9%速度低下

AIに適当に作ってもらいました
ということで
多少どこかでロスが発生しているというのはあるが
大きな熱による性能低下はありません
ちなみにiPadはマジで激アツなので、性能低下してると思いました。

バッテリーのところを見ると、しっかりと2時間前と書いてありますし、最後に80%まで充電された時とも書いてあるので、
最初80%からスタートしたという証明がこれです

すごく意味わかんないグラフですがずっと一定なのがわかりますね
ただ雑草みたいな感じでたまに上下してるのが見えるので
ここでのロスが数%あるってことなんでしょうね
これがなんなのかわかりません
当然Safariしか起動してませんし、Safariも余計にタブを開いてるとかでもないですし、なんなんでしょうか
新たな発見

いつからなのかわかりませんが、バッテリーの充電を80%までしか充電しない設定にすると、残りの充電時間予測が設定アプリのバッテリーのところに表示されるようになってました
こんな機能あったんですね
検証環境
使用端末 iPad A16 バッテリー最大容量85%

Magic Keyboard folioのキーボードなしで立たせて検証してました
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