レビュー(現行機種・購入1年以内)

革が革が大好物なのじゃぁ!!
革っていいよね!
わたくし、革製品が大好きで色々な革製品を育てているのですが、
カメラストラップも革が欲しいと言う物欲が沸々と湧いてきたのだった、、、、。
本革のカメラストラップを探す
革の物欲にかられ、本革のカメラストラップはないかと探してみたところピンらきりまで色々ありました。
中には皆様の大好物なChina製の本革かも怪しいものもありましたが、
ちゃんとした革を求めているため今回は遠慮しておきました。
最終候補は2種
使い勝手や革の質感など吟味して残った候補がこちら
ピークデザインの新作フォームレザー
と
イルビゾンテのカメラストラップ。
機能性で選ぶなら間違いなくピークデザイン。
しかし、
イルビゾンテの斬りっぱなしの無骨なレザーと価格に軍配があがりこちらを購入。
革の質感、香り、あぁ、最高。
届いて早速箱から開封!

以前同メーカーのカバンも使っていたので、
大体の革の質感など予想していた通りでなかなかの満足度!
丈夫そうなヌメ革の張り合わせは傷にも強そう!

箱を開けて漂う革の香りがたまらんです。
鼻を近づけて深呼吸したくなります。
てかしてます。
いざ装着!!

こちらのカメラストラップですが、取り付け方が少し変わっており、
おそらく、デザイン重視。
カメラのリングに通しストラップに空いた穴になみ縫いのように通して最後は結ぶだけ。
穴が複数空いているのでストラップの長さによってなみ縫いのように通す回数が変わります。
質感をチェック!!

さらに詳しくみていくと、
このストラップは革の張り合わせになっており、内側も光沢感があって滑りのいい革になっているのです。

これにより、通常の1枚革だと衣服に接触する部分にトコ面が当たることで滑りにくくなるものの、その摩擦ですごく不快になるんです。
以前トコ面剥き出しのショルダーバッグを使っていて1日で肩が毛玉まみれになってしまったことがあります、、、、。
なので今回のストラップの場合は張り合わせなのでその心配は皆無でした。
ただ、少しツルツルすぎて肩にぶら下げた時にはつるんといきそうで少し不安感もあります。
側面は斬りっぱなしのままでコバ処理などはされていない無骨な作り。
この斬りっぱなし感がかっこいい。
結構イルビゾンテはよくやる手法ですね。
それがこちらでもいかされています。
たーだぁ、
見た目はいいが、革のカスが結構でます。
張り合わせによる革のコシ
先ほどの断面を見ていただけるとわかるように結構厚めの皮を張り合わせているのでそれなりに厚みがあります。
そのおかげでかなりコシの強い革になっており若干取り回しが悪いときもあります。

腰がありすぎてあまり細かく巻けないのでカメラバッグにしまうとこんな感じでボワッとなります。
また、結構曲げてしまうと内側の革に皺が寄るのが若干気にはなります。
あと、先ほども書きましたがとにかく革のカスがでます。
バッドポイント!

コシがありすぎるとこんなとこにも弊害が出てきます、
カメラのリングと干渉する部分ですが、
革が硬すぎてこんな感じにふんわり巻きになってしまってます。
これがまた撮影時にグリップを握る手に干渉して少し邪魔に感じます。
また、クビにぶら下げた際にちょっと革の硬さが気になります。
機能性とデザイン性のバランス

機能性とデザイン性ですが、おそらく、ピークデザインのフォームレザーはその両方を高水準でかなえてくれていることでしょう。
ただね、趣味で使うものなので少しデザインに傾いてもいいのかなって思います。

刻印の場所やカバンのベルトのようなアジャスターの金具までもがデザイン性があってさすがとも言えます。

強度的にも使用してみて、全然不安感の出ないこの独自の固定方法。
それさえもデザイン性が溢れていてイイ!
本来はもう少し穴に通してあみあみの感じのデザインを狙ってるんだと思います。
ただ、長さ的に一般的な肥満男性の場合この位置でないと少し短く感じるかもしれません。
私の場合はこの位置でへそ上くらい、
お腹の出っ張りで言うと山頂部分にカメラがやってきます。
まとめ
気に入って使えばそれでいい!!
特になし
- 取り付け部分と革のカス
評価
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商品情報
- メーカー
- イルビゾンテ


コメント (2件)