【レビュー】バックトゥザフューチャー3トミカはレトロでカワイくてド級の再現度!

(更新: ) タカラトミー / トミカプレミアムunlimited バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン (PART3) 日本有名メーカー製 800円
こんさい
こんさい
総合 12位 18,434pt

ガジェット大好きです。買って届いてから、コレそこまで使わなくね?となることが多く、身近に「プレゼン」して終わる品々に困ってます(後悔はしてない)。供養のためにレビューしていきたいと思います。

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REVIEW

レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)

タカラトミーのトミカプレミアム unlimited バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン(PART3)のレビューです!

サムネ
サムネ

前回レビューした、PART2の続編となります!

なお、前回PART2のレビューにて、背景情報である映画バック・トゥ・ザ・フューチャーやタイムマシンのデロリアンについても説明していますので、併せてぜひご覧ください!

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バック・トゥ・ザ・フューチャー3部作において、今回購入したデロリアンが登場するパート3では、現在(1985年)からタイムスリップした過去(1955年)でデロリアンを修理したことから、ボンネットに巨大な電子回路を乗せ、タイヤがレトロ仕様になっています。

購入価格は800円です!定価はもちろんPART2より安いですね!

結論、PART3についても、PART2と同様に買って良かったです!クオリティは同じくらい高く、このサイズ、この価格で実現しているのはスゴイです!PART2とともに本製品もオススメできます!

外箱

外箱から見ていきます!

パート3は、過去(1955年)からさらに大昔である1885年にタイムスリップすることになり、その際、インディアン(ネイティブアメリカン)に襲われてガス欠を起こし、タイムスリップに必要な時速144キロ(88マイル)を得るために悪戦苦闘するという話です。

そのため、パッケージ写真には西部開拓時代の荒野を走行している様子が写っていますね!

外箱正面
外箱正面

外箱右側面には、PART2と同じく題字がプリントされています。同様にカッコいいです!

外箱右側面
外箱右側面

外箱左側面には、本体を上部から写した画像がプリントされています。ボンネットの巨大な電子回路が目立ってます!

外箱左側面
外箱左側面

外箱上面には、本体前面側を写した画像がプリントされています。PART2と同様、フロントガラスから内部が見えています。精細な作りが期待できますね!

外箱上面
外箱上面

外箱底面には、PART2と同様、ユニバーサル、アンブリン(制作会社)のロゴがあります。

外箱底面
外箱底面

外箱背面は、PART2同様、ラベル等もなくキレイです!

外箱背面
外箱背面

本体

本製品、別パーツ等はなく、本体のみです。

トミカならそれで普通なんですが、プレミアムトミカにしては珍しいです!

箱には本体のみ
箱には本体のみ

本体をみてみると、なんといってもボンネットの電子回路が目を引きます。

PART2でデロリアンが雷に打たれた際に、半導体チップが故障してしまい、それを1955年に入手可能な部品で修理した結果、小さなチップがボンネットにドドンと乗っかるほどの装置へと巨大化したのでした。

バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン(PART3)
バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン(PART3)

同じデロリアンでも、未来仕様と本製品でかなり印象が変わります!

PART2の未来仕様はカッコいい感じですが、本製品は、レトロなタイヤも相まってカワイイイメージです。

(参考)PART2の未来仕様デロリアン
(参考)PART2の未来仕様デロリアン

正面から見ても、やはり電子回路の存在感がすごいです。

本体正面
本体正面

電子回路は、各種パイプやコードといった部品も再現されており、相当細かいです。

ボンネットの電子回路
ボンネットの電子回路

背面はPART2と変わらずですね。タイムマシンの動力源の白い円筒状の装置「ミスターフュージョン」含め、細かいです。

本体背面
本体背面

本体側面みると、レトロなタイヤが目立ちます。1955年当時の主流タイヤで、ホワイトリボンタイヤというそうです。赤と白のコントラスト、カワイイですね!

もとのタイヤはシルバーでカッコいいホイールなので、かなり印象が異なります。

本体側面
本体側面
ホワイトリボンタイヤ
ホワイトリボンタイヤ
(参考)PART2のシルバーのホイール
(参考)PART2のシルバーのホイール

本体底面は普通のトミカというか、何の加工もされておらずツルッとしています。タイヤで接地してディスプレイされるので問題ないですが、欲をいえば、PART2のものと同様に部品や配管が再現されていたら良かったです。

本体底面
本体底面
(参考)PART2の底面。配管や部品が再現されている。
(参考)PART2の底面。配管や部品が再現されている。

本製品、PART2と同様に、車内まで精細に作り込まれています。フロントガラスやドアウィンドウからハンドルやシート等が見えて、ミニカーの小ささとは思えないほど細かいです。

フロントガラスから見た車内
フロントガラスから見た車内
ドアウィンドウから見た車内
ドアウィンドウから見た車内

あと、これは驚いたんですが、PART2のものと車体色が微妙に違っています!

劇中でデロリアンは1885年から1955年まで70年間洞窟に隠されていたのですが、その際の経年劣化でくすんだと思われます。劇中、セリフ等で言及すらされない部分なんですが、本製品はそれすら再現しています。

この深いこだわりには脱帽です!

PART2(左)よりもPART3(右)の方がくすんでいる
PART2(左)よりもPART3(右)の方がくすんでいる

おわりに

投稿者は、PART2の空飛ぶデロリアンが好きだったんですが、本製品もスゴイです!

PART3のデロリアンの特徴である巨大な電子回路やレトロタイヤが可愛く再現されているだけでなく、劇中で言及すらされない経年劣化による車体色の違いまで再現されています!

本当に買って良かったです!PART2のものと併せて、本製品もぜひチェックしてみてください!オススメです!

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SUMMARY

まとめ

PART2と同様に精細に作り込まれており、再現度は非常に高い!

PART3のデロリアンの特徴である巨大な電子回路やレトロタイヤが可愛く再現されているだけでなく、劇中で言及すらされない経年劣化による車体色の違いまで再現されている!

✅ 良かった点
  • 再現度と作り込みがスゴイ
  • ボンネットの巨大電子回路やレトロタイヤでカワイイ雰囲気
  • 劇中で言及すらされない経年劣化による微妙な色の変化まで再現されているこだわり
⚠️ 気になった点
  • トミカとしては高い
  • 底面に何の加工もされていない
SCORE

評価

5
★★★★★
総合評価
再現度
5 / 5
デザイン
5 / 5
重厚感
4 / 5
ワクワク感
5 / 5
コスパ
4 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
タカラトミー
製品名
トミカプレミアムunlimited バック・トゥ・ザ・フューチャー タイムマシン (PART3)
購入価格
¥800
リンク
amzn.asia
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TALK

コメント (2件)

tinon(男の娘)
ドリームトミカ版の3かと思ったら、違った
鉄道好きな北陸の民
この値段でこのクオリティなら結構良いですね
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