オススメまとめ/環境紹介/比較レビュー
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前置き
SDカードを挿すときにスッと入る感覚が気持ちいい~皆さんも、そうではない皆さんもこんにちは。
今日は僕が使っているSDカードリーダーを紹介したいと思います。
このカードリーダーはIXY200からデータを転送したかったため購入しました。
BUFFALO製品を選んだのは謎の中華メーカーより安心感があり、使いやすそうだったためです。
王道を征かせてもらいました。
メーカー
このカードリーダーを作ったメーカーはBUFFALOです。
BUFFALOは1975年に設立され、愛知県名古屋市に本社を置く、日本の老舗コンピュータ周辺機器メーカーです。
製品は簡単に使える操作性があり、日本国内でのシェアも高く、品質やサポート体制が充実しているのが特徴です。
↓公式ホームページ
商品紹介
仕様は以下の通りです。
| コネクタタイプ | USB Type−A |
|---|---|
| ケーブルの長さ(実測) | 50.5cm |
| 対応メディア | SD/SDHC/SDXC microSD/microSDHC/microSDXC miniSD/miniSDHC |
| 最大通信速度 | 最大5Gbps(規格値) |
| メディア間コピー(スロット個別認識) | 不可 |
| 動作保証環境 | 温度5℃~40℃、湿度5%~90%(結露なきこと) |
| 規格・基準・法令 | VCCI Class B適合品 |
| 保証期間 | 1年間 |
| 付属品 | 取扱説明書/保証書 |
↓参考元
データ転送がかなり高速というわけではなさそうですが普通の写真や動画なら問題なさそうです。
最安値だと約1300円と手頃なのも特徴です。
スロット(片側)

片側にはmicroSDカードとSDカード、MSカードを挿れるスロットがあります。
スロット(もう片側)

反対側にはCFカードを挿れるスロットがありますねぇ。
スロットがたくさんありますが僕はmicroSDカードとSDカード、CFカードのスロットしか使っていません。
ま、多少はね?スロットが多くてもいいような気もしますが…
microSDカードとSDカードのスロットしか使わないのならBSCR27U3BKのほうがいいです。
↓こ↓こ
裏

MADE IN CHINAですね。発熱は僕の環境では無かったです。
表

BUFFALOの文字は光沢仕上げのようです。
上の溝にはあまり意味はなく、名刺や写真、メディアなどのスタンドとして使えると公称されています。
コネクタ

USBポートは青です。速い通信速度に対応していて最大5Gbpsのデータ転送ができるようです。
ピン折れを防ぐ機能

逆挿しを防止する出っ張りが付いていたり深く挿し込める設計で、コンパクトフラッシュのピンの折れを軽減しているらしいです。
やりますねぇ!
利点
値段の割に対応メディアが多いのが利点だと感じます。また、ドライバーのインストールが不要なため、操作感もいいです。
欠点
2018年発売で最新機種ではありません。より速い速度やメディア間コピーを求める方は後継機(BSCR700U3BK)を買ったほうがいいような気がします。
まとめ
対応メディアがたくさん欲しいけどコスパも気にするという方におすすめです。
最新機種では無く、USB Type-Cではなかったりメディア間コピーが出来なかったりするため不便を感じる方もいるでしょう。
↓当製品(楽天だと安いです。)
↓後継機
↓使っているカメラ
入って、どうぞ
まとめ
BUFFALOやりますねぇ!
- 対応メディアが多い
- ドライバー不要
- コンパクトフラッシュに配慮された設計
- バスパワー駆動
- UHS-IIに対応していない
- ケーブルが着脱できない
- 機能が余る
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- BUFFALO
- 製品名
- BSCR100U3BK
- 購入価格
- ¥1,374

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