レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種)
皆さんこんばんは、今日は祖母と上越まで行ってきて疲れたvista_labです。
今回は、上越のハードオフでスイッチングハブを買ってきたのでレビューしようと思います。
あそこのハードオフ、数年ぶりに行きましたけどジャンクノートがめちゃくちゃ減ってました。その代わりPCパーツがめちゃ多かったです。特にグラボ。

それではLet's go
買おうと思ったきっかけ
実はWi-Fiのルーターが隣の部屋にあるんですよね。
なのでクソ長LANケーブル(10mくらい)を隣の部屋から引っ張ってずっとメインPCを運用してます。
しかしうちはクソ長LANケーブル1個しか無いです。しかもその一個をメインPCで使ってるので他の機器を繋げないという状況になったりしてました。
それを解決すべく、このスイッチングハブを買ったわけです。
型番&購入先

まずこれですが、ぶっふぁぉ... あ間違えた。
バッファローの「LSW3-TX-24NSR」というスイッチングハブです。
発売日はなんと、2012年の5月とAIが言ってました。古スギィ!
(私が生まれる3ヶ月前...)

ちなみにお値段はジャンク品で880円、安すぎます。
あとカカクコムのメーカー小売希望価格はなんと14800円。当時は高級品だったんですね。

外観はもうTHE・業務用という感じの見た目です。まあ元々業務用というかサーバー用だったのだろうけど。
こういう見た目、私は好きです。
インターフェース(と言って良いのか?)
前面

前面は左側にランプとか、右側には驚異の24個のLANポートがあります。
まあ24個も使うかどうかは知りませんけどね。
左右


左右どちら側も同じような見た目です。中身が見えます。
中がすっげぇ精密だぁ...(当たり前)
裏側

電源ケーブルを差すやつがあります。てかPCと同じ3ピンなんですね。
で、左側の丸い穴は何でしょうかね?リセット系かな。
使う準備
今回はメインPCで検証します。


まずは電源ケーブルを差します。

そうしたらテキトウなところにルーターに繋がってるLANケーブルを差します。

次にPCに繋ぐLANケーブルを差します。ここもテキトウなところでOKです。

さあちゃんとネットには繋がってるのか?スイッチうぉぉぉぉおん!
メインPCを起動させたら、なんとちゃんと繋がってるではありませんか!

設定でもしっかり認識しています。

この時点でもうアタリを引いたのも同然ですね。
さあ次は速度を測っていきます。
速度計測
ググった時に出てくる速度計測
まずはGoogleで検索した時に出てくるやつで測っていきたいと思います。

結果は、
- ダウンロード:85.8 Mbps
- アップロード:90.9 Mbps
でした。
なんかちょっと遅いような気もしますが、個人的にはこれでも快適なので別に良いです。
まあ14年前のやつなので遅くて当たり前な気もしますが。
自作速度ベンチマーク
こちら去年だったかな、私がPythonで自作したCLI速度計測ツールです。
是非やってみてください。

で、結果は
- ダウンロード:16 Mbps
- アップロード:44 Mbps
- スコア:61 pts
- 評価:C
でした。
ほんとかこれ?すっごい信憑性が低いですwww
ガジェッター速度計測

結果は
- ダウンロード:91.6 Mbps
- Ping:77.7 ms
Pingがラッキーセブンです。
それは良いとして、まあさっきのGoogleのやつと似たような結果となりました。
ほらやっぱ自作のやつおかしいわ。
まとめ
元々14800円のやつが880円で買えたのでめっちゃお得だなと思いました。
これからメインで運用したいと思います。
- やはり価格が安すぎる
- 意外と速い
- 見 た 目
- 特に無いかもです。
評価
商品情報
- メーカー
- バッファロー
- 製品名
- LSW3-TX-24NSR
- 購入価格
- ¥880
私が使ってるのと似てますね笑
CAT 8 の3m ケーブルです