レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

はじめに
どうも、まったりです。
noteもやっていますが、このサイトのオーナーである吉田さんがこのブログサービス初めたことを知り、同じ仲間として参入してみました。
どうぞよろしくお願いします。
ついにUniFiに手を染めてしまった。
ISPからの標準機器や家庭用のネットワーク機器って、設定がシンプルだったり、不安定になったり、「ネットワークを運用する楽しさが足りないな」と感じてしまいました。
そこで、"逸般の誤家庭"の一人である私、まったりはついにUbiquitiことUniFi製品に手を染めてしまいました。
ルーター

まずはこちら、ルーターです。
UniFi CloudGateway Ultraというルーター...まず見て思いませんか?
ルータなのにType-Cですよ?ルーターなのにディスプレイ付きですよ?
それでこの価格...(¥18,800(当時の価格))
現在は値上がりしてしまっておりますが、それでも比較的お手頃(?)な価格なのかなと思います。

アクセスポイント
実は上記のルーターだけではWi-Fiを出すことはできません。これはあくまでも有線ルーターです。
ということでアクセスポイント(AP)を購入しました。
※ちょうど宅内にもとからある"RuckusR310"(←すでに誤家庭)の後継、Wi-Fi6に移行する絶好のチャンス!


APにしてはこの真ん中の青いリングが特徴的です。
店舗やお店のAPなど、天井を見ると(怪しい人ではありません。)Aruba・Cisco・Juniper・Ruckusなどのアクセスポイントを良く見かけますが、同じシンプルさを飾っても、こちらはなんだか、インテリアとしても溶け込みそう。
価格は、(¥19,638(当時の価格))...ルーターより高い?ロマンに価格を求めたらあかん
PoE専用のため、PoEインジェクターも購入しております。
また、これ単体(U6+)でも動作はしますが、
スマホアプリからしか管理できないのと、複数SSIDを組んだり、VLANを組むことができないなど、本来の能力が発揮できないため、UniFiゲートウェイシリーズ、もしくはUniFi系列のコントローラーが必要になります(ここでは割愛します。)
部屋を暗くすると...
部屋を真っ暗にするとこの青いリングがより良い感じに目立って間接照明みたいになるのがすごく良い...

これ肉眼で見るとめっちゃいいんです。
夜寝るときカーテン完全に閉めて真っ暗にしたとき、ちょうどいい間接照明にもなってくれますw
気になる使い勝手は?
使い勝手としてはどちらかというと初心者の方でも簡単にセットアップしやすい構造にはなっております。
スマホアプリ(UniFi)から画面の指示に従ってセットアップしていくだけです。
但し、設定後のその後の管理は少し慣れが必要になるかもしれませんが、ガジェット好きであれば、運用する楽しさのほうが勝ると思います。
特にWebUIの完成度がすごいです。

なんだか、男心くすぐられませんか...?
現在のトラフィックの流れ、そして、過去のトラフィック、
何がどこへどのくらいの通信をしたか...ある程度丸見えになります。
また、インターネットの障害発生時はISPが悪いのか、こっちが悪いのかの原因もログやこのUIからわかりやすいです。
スループットのところ...常に今のトラフィック似合わせてうねうね動いてるから、ついついいつも見ちゃう。
外でも中でも場所問わずで管理できるのも、このWeb管理画面の特徴です。
デバイス一覧がトポロジーに

ちょっと前までコミュファこと、CTCのアイコンなんてUniFiに搭載されていなかったのですが、気づいたら突然入ってました。さすがです。
このようにUniFiのアクセスポイントや純正のスイッチングハブ等を使うことでトポロジーも気持ちよくまとまります。
これらまさに、企業とかの管理者が欲しがる機能ですよね。もちろん"誤家庭"も。←???
通信量のアニメーションまで常に出ているのが、ほんとに、ついつい見てしまいます。
純正外だと、UCG-Ultra直下での扱いとなり、トポロジー上は、有線なのか無線なのか、判断が少し分かりにくいです...w
VLANもSSIDもこれひとつ!

VLANというのは簡単に言えば一つのネットワークで役割を完全に分離させることのできる機能です。
完全に用途を分けれます。(家族用・ゲスト用・家電(IoT)用など)
これもWebUI一つで...
誤家庭なので当然デフォルトのサブネットマスクは172.16.0.0/20です!(???)

先ほどご紹介したU6+等のUniFiアクセスポイント達は、CloudGatewayシリーズを飼うか、CloudKeyというコントローラー専用の機器を購入するか、自宅サーバー等にUniFiのコントローラーソフトを入れることによって、この先APが突然何らかの理由で繁殖しても簡単にLANケーブルとボタンポチッと押すだけで簡単に一元管理できます。
今回、AP1台だけですが今後増えた際も「追加しますか?」となるので許可するだけで一瞬でセットアップできます。
これは今後繁殖してもおかしくないですよね(???)
ちなみに、自分が使う用のSSIDをよく見ると、WPA3Enterprise認証です。
コレ、UCG-Ultraに内蔵のRADIUSサーバーを使用することにより、比較的簡単に実現できます。
ID/PWを接続時に要求されるので、セキュリティは高まるし、ロマンも高まっちゃいますね!←誤家庭の言い訳
実際どんな感じに配置してる?
画像が一部先ほどと被りますがこんな感じです。
我が家はVDSL接続のため以下のような接続になっております
旧:コミュファHGW(ホームゲートウェイ)(Wi-Fi含む)→VDSLモデム→インターネット
一時期の構造:RuckusR310(Wi-Fi5)→コミュファHGW→VDSLモデム→インターネット
一時期の構造:RuckusR310→RTX1200(有線LANルーター,DNSは自宅鯖Unbound)→VDSLモデム→インターネット
現在:U6+(Wi-Fi6対応!)→UCG-Ultra(オールインワン,有線LANルーター)→VDSLモデム→インターネット




さいごに
始めてこのようなガジェット専門のサイトにレビュー記事を書いてみたので、読みにくかったりしたら申し訳ないです。
ただ、一度始めるのが戻れないのがUniFiです。
ぜひみなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!
まとめ
・運用していて楽しいです!毎日1日1回はWebGUIやUniFiアプリを眺めてしまいます。
・ネットワーク機器なのにもかかわらず、小さな画面がついてるので病みつきになります。
・アクセスポイントの青リングが良い。
※価格は購入当時の価格のため現在は高くなっています...
- アプリもしくはWeb、GUIで全部完結する
- 運用していて楽しい
- 購入はUbiquiti公式ストアが一番安い。
特になし
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- Ubiquiti
- 製品名
- ・U6+ ・UCG-Ultra ・U-PoE
- 購入価格
- ¥39,138
本体の見た目もかっこよくて、ソフトもハードもデザインに気合い入ってますね!
モニターに送受信速度が出るのは凄いですね!
ガジェット心をくすぐられます笑