レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)

こんにちは、新井です。今回は、激安1,600円台でありながらとても使い勝手の良いエレコム製ワイヤレス・テンキーレスキーボード「TK-FDM105TXBK」をレビューしていきたいと思います。
購入の経緯
私が8年前から観ているものづくりDIY系YouTuber、吉田製作所さんが動画内で紹介していたのがこのキーボードを知ったきっかけです。
3万円くらいする東プレのREALFORCEを使っていた人が褒めている1000円台の激安キーボード、気になるじゃないですか。
その動画を観たタイミングにちょうどセールが行われていたので、そのまま即ポチという流れです。
配列が普通(素晴らしい)

このキーボードの素晴らしい点は、配列が普通なことです。
私はこれまで何台もキーボードを買ってきたのですが、見た目はおしゃれでも配列が変で使いづらい物が結構ありました。

例えば、Enterの右側にHomeやEndなどのキーが縦一列で並んでいたり、(例:Logicool POP ICON KEYS K680など)
Fキーが4つずつ分かれておらず、ギュッとまとまっていたり、(例:多くのモバイルキーボード)
PrintScreenキーが他のキーとの同時押しになっていたり。(Logicool K835など)
そういう"良くない個性"がこのキーボードにはないのでたいへん打ちやすい。最高です。
USBレシーバー式(超重要)
最近はBluetooth接続のワイヤレスキーボードが主流になっていますが、BluetoothキーボードはBIOS画面で使えないし、スリープの復帰が遅いというイメージがあるので未だに100%信用できません。
ですが、このキーボードは私の大好きなUSBレシーバー式です。BiOSでも使えますしスリープからの復帰も気にしなくていい、素晴らしいです。
もちろん、エレコムからはBluetooth接続のモデルも出ているのでBluetooth派も安心です。
USBレシーバーは小さい
今どきのデバイスは大抵そうですが、レシーバーは超小型です。
100円玉と比較するとこんな感じ。

USBポートに挿してもあまり出っ張らないのはいいですね。挿しっぱなしにしても折れたり邪魔になったりしないです。

また、電池ボックスのところにレシーバーを収納するスペースが用意されているので、失くす心配がありません。

排水穴あり
飲み物をぶっかけて破壊する、というのがキーボードあるあるだと思いますが、このエレコムキーボードは排水穴が空いています。
空いているだけで、防水というわけでもないですし穴自体も3つしかないので信頼性は不明ですが、渇きは早いでしょうね。
電源ボタンも表側にあるので、液体をこぼした後の対処(電源切って乾かす)はもたつかなそうです。

実際に使ってみて
一応タイピングもしてみました。


激安品だからパフォーマンスが落ちるということもありませんでした。(私の場合)
打った感触も悪くなく、メンブレンの中でも優秀な部類だと言えます。
タイピングの速さを極めたい人でもない限り十分そうです。
配列が一般的なので、このキーボードである程度経験を積んでから高いキーボードにステップアップする、というやり方もありかもしれませんね。
少なくとも、私が以前REALFORCEでタイピングを極めようとしていた時期のスコアくらいなら、このキーボードでも全然超えられそうな気がします。それはそれでちょっと切ないですけどね。
"普通"のワイヤレスキーボードをお探しの方、このキーボード超おすすめです。
まとめ
安い、配列が変じゃない、レシーバー式、打ち心地も悪くないという素晴らしいキーボードです。
- 配列にクセがない
- 安い
- USBレシーバー式
- なし
評価
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商品情報
- メーカー
- エレコム
- 製品名
- TK-FDM105TXBK
- 購入価格
- ¥1,539
- リンク
- amzn.asia

あの穴は排水口だったんですねw