レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)

というわけでまたまた揺謎です。
前回キーボードとマウスを衝動的に刷新したということで、ESRのマウスを紹介しましたが、今回はキーボードを紹介していきたいと思います。
今回選んだのは、サンワサプライのSKB-SL36BKというキーボードです。
なにげにサンワサプライ製の製品を使うのってもしかしたら初かもしれません…
マジでサンワサプライ製品をつかったという記憶ないんですよね。
もちろん知っているメーカーですし、それなりに大手なんですが…
避けていたわけではないんですが、いつも今までエレコムとかロジクールとか選んじゃってたんですよね。
ちなみに同じようなメーカーであるバッファローはWi-Fiルーター、IOデータはLANハブで使ってます。

SKB-SL36BKはテンキーレスの薄型パンタグラフキーボードです。
今まで使っていたエレコムのTK-FCM103BKは同じテンキーレスですが、メンブレンで打鍵圧も深いタイプでした。
今回は会社で使ってるパソコンのキーボード(ノートパソコン)のキータッチに似ているので選んでみました。

ほーかなりちっさい!
比較のボールペンも置いてみましたが、幅28cmくらいしかない!
おかげでパソコンデスクがすっきりです!

コンパクトなのはいいですが、小さくなるが故にデメリットも出てきます。
見ての通り、「」~¥←これらのキーが小さくなってしまっています。
そこそこ使うキーなのでちょっとね…
まぁ慣れだと思いますが…

そしてマルチOS(Windows、Mac)対応なので下部のキーがいくつかの機能併用となっています。
これはちょっと間違えそうだなぁ。
右側にAltもないのでここもコンパクトキーボードの宿命なんでしょうか。

あっちゃーよく確認しないで選んじゃったから、PritScがFnと同時押しないとダメなやつだったー。
同時押し、地味にめんどくさいので好きじゃないんですよね…
多用はしないのでいっか…
肝心の打鍵感はかなりパチパチと音がしますが、それなりに心地よい打鍵感で気に入りました。
そしてキーボードそのものが薄いので、手首に負担も大きくなさそうです。
会社のノートパソコンよりも反発感は高いですが、打鍵圧とかはかなり似ているので使いやすいく感じます。
むしろ似すぎてて自宅パソコンなのに仕事をしている感覚まであります…
正直、エレコムのTK-FCM103BKの方が使いやすく感じますが、このサンワサプライのキーボードも決して悪くありませんね。
デスクをとにかく広く使いたいという目的にも適していますし、打鍵感も浅いパチパチしたタイプが好きなのであれば満足できると思います。
正直私、メカニカルキースイッチあんま好きじゃないのでね…

パソコンデスクの上がすんごいスッキリしちゃいました。
まとめ
最近のノートパソコンのキーボードに似ている打鍵感、キータッチの安価なキーボードですね。
ややクセありですが、価格も安いですしこの値段であれば完成度は高いものだと思います。
ただねぇ…純JIS配列厨は選んじゃいけません。
コンパクトキーボードあるあるの変態配列なので…
- 打鍵感が心地よい
- スリムで手首の負担が少なめ
- 配列が少し特殊
評価
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商品情報
- メーカー
- サンワサプライ
- 製品名
- SKB-SL36BK
- 購入価格
- ¥1,950
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