レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

こんにちは。新井です。現在、私はエレコム製の1,600円キーボードを愛用しているのですが、それ以前はキーボード選びに苦戦していました。そんな中、購入した1台であるLogicool POP ICON KEYSを紹介します。
お値段はだいたい7000円台。有線であればメカニカルキーボードが買える値段です。
Logicool POP ICON KEYSの概要
・自分らしさを表現できるポップな見た目(は?)
・Logi Boltと3台デバイスに対応(レシーバーは別売)
・カスタマイズ可能なアクションキー
とのことです。どことなくアホっぽさがあるような気もします。
外観

外観です。
エンターキー横にボタンが有るのが、良くない系のノートPCキーボードっぽくもありますが、これはカスタムできるらしいので、使わないhomeやendのまま使うのと印象が異なるような気もします。
実際に使ってみてよかった点
キーが全体的に大きい
個人的に一番うれしかったのが、キーの大きさです。
見てわかる通り、このキーボードはスペースキーやFキー、矢印キーやエンターキーなどの
コンパクトキーボードでは小さくされがちなキーを大きめに作ってあります。
Fキーや矢印キーは通常のキーの半分程度のサイズしか無いキーボードも存在する中で、POP ICON KEYSのそれらはかなり大きいですよね。
あと、スペースキーも結構横長でいいですね。日本語キーボードは大抵スペースキーが短いですから。
英語配列ユーザーの気持ちがちょっとわかりました。

そういえば、FとKだけでなく、下矢印にもポッチが付いていますが、これってよくあるんですかね。私は始めてみましたが。

アクションキーは実質6つ
右端の4つのキーはアクションキーとして、好きな機能を割り当てることができます。
ですが、このキーボードはそれらのほかに、F4~F12、Insert、明るさアップキーも好きな機能を割り当てることができます。
Fキーのほうは、割り当てた機能と本来のFキーとしての機能を両方使いたい場合、片方は単独、もう片方はFNキーと同時押しになりますが、
Insertキーと音量アップキーは割り当てた機能を常に優先できるので、実質アクションキーは6つあるといえます。
ちなみに、Fキーをショートカットキーとして使うか、Fキーのまま使うかはLogi Options+から設定できます。

気になった点
デザインが
Logicoolが時々やりがちな謎のカラーリングがこのキーボードでも採用されているのですが、個人的には微妙でした。
黒も蛍光グリーンも嫌いではないんですが、文字が蛍光だとなんか黄ばんだキーボードみたいで……
オフホワイトのほうは白とオレンジでフレッシュな感じなのでそっちのほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、Logicoolの公式サイトには、普通の白黒のモデルの画像があります。
絶対こっちのほうが良いと思います。ちなみに日本では未発売っぽいです。なんでや。
ゴムっぽい打ち心地
買ったときはノートパソコンのキーボードと同じパンタグラフ式だと思っていたんですが、
実際に触ってみると安物のキーボードによく使われるメンブレンキーボードのようなゴムっぽい感触でした。
ノートパソコンにもこれに近いものが存在するので完全にメンブレンとは言い切れませんが、
パチパチ感を求めている人は一度触ってみたほうがいいかもしれません。
キーに深みがあるほうが好きな方はこちらのほうがフィットすると思います。
エンターキーの押しミス
コンパクトキーボードはたいていの場合、エンターが右端にありますが、このK680はエンターキーの右に目玉のアクションキーがあるため、
慣れていないとタイプミスをすることがあります。
慣れるまではあえてアクションキーを使わないという選択肢もあるかもしれません。いや微妙ですね。
エンターキー横のキー、自分なら活躍させられると思っていましたが、なかなか厳しい感じでした。
まとめ
キーの大きさなどは良かったものの、この製品のウリであるカスタマイズ可能なキーや、POPなデザインが私には合いませんでした。
- Fキーなどが大きい
- スペースキーが長い
- デザイン
- エンター押すと横のキーを押してしまう。
評価
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商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- POP ICON KEYS K680


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