新品レビュー(1年以内)

なぜ購入したのか?
これまで使用していたマウス、

なんか、バッテリーの消耗が早いなーと感じておりまして、
具体的には、朝満充電で使用開始しても、夕方にはバッテリー残量ほんの少し、という状態でした。
そして、Amazonのセールで通常よりも5000円安い!
そのため、思い切って新しいの買おう!となったのです。
特徴

左がRAZER BASILISK V3 PRO、右がRazer Basilisk Ultimateです。
外見はそんなに変わりありません。

一番の違いは裏面。
Razer Basilisk Ultimateは専用Dockに接続する事で充電するのですが、
RAZER BASILISK V3 PROはワイヤレス充電が可能、という認識でした。
ワイヤレス充電化はいろいろ勘違いしていた。
実はワイヤレス充電にするには、専用ワイヤレス充電器を購入し、それに付属する専用マグネット付き受信機に交換する必要がありました。
RAZER BASILISK V3 PROの裏側にある丸い部分、ここがワイヤレス充電用のパーツに交換する必要があります。
つまり、専用ワイヤレス充電器を買わなければ、有線での充電となります。
ナンテコッタイ!
ちなみに、ワイヤレズ充電はQi準拠なため、専用充電器が無くても専用マグネット付き受信機があれば、Qi対応充電器で充電出来るのですけどね。
使ってみた。
使い心地は「これまでと同じ」でした。
これまでと同じというのは、「Razer Basilisk Ultimateと同じ」ということです。
まぁ、共通しているのは掴み心地が良いのと、親指で押す「進む/戻る」ボタンが押しやすい。
また、マウスの動きに関しては専用ソフトウェアで変更することが出来ます。

ホイール下の二つのボタンが安物マウスに無いボタンなので、これを別の機能に割り当てることが出来ます。
「スクロールモードの切り替え」を使用すると、勢いよくホイールを回すと、慣性つけて回すと言うことが出来ます。縦長サイトをスクロールするのに便利。通常は、慣性無しにして、ホイールが回りすぎないようにしています。
その下は、デフォルトではマウスカーソルの感度を変更することが出来るボタンですが、今は早い状態で固定しているので、「ユーザーフォルダを開く」に割り当てています。
あとは、一連の動きをマクロ化して動かすことも出来るのですが、今はまだ使いこなせていません。
あ、バッテリー持ちに関しては、満充電でも2日ぐらいは使えるようになりました。
まとめ
今回はバッテリー消耗による買い換えが目的なので、その目的は果たせました。
ただ、ワイヤレス充電を利用するには、別売の専用充電器が必要なのが残念です。
- Razer Basilisk Ultimateと同じように使える。
- バッテリー持ちが良くなった。
- ワイヤレス充電を利用するには、別売の専用充電器が必要
評価
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商品情報
- メーカー
- RAZER
- 製品名
- BASILISK V3 PRO
- 購入価格
- ¥14,980

マウスパッドから充電できたらどんなに楽かと…
私はトラックボーラーなのでマウスは基本定位置にあるのですが、これこそワイヤレス充電してくれと思っています。