e元素からRealforceに変えたらタイピングが楽しくなったって話

2026年8月4日 東プレ / Realforce GX1獅白ぼたんモデル 英語配列 日本有名メーカー製
KuRAx 万年金欠
KuRAx
総合 34 1,972pt

ただの学生?です。
文章書くの苦手、、、
アイコンは高校時代の友達が描いたヒヨコです。

Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

新品レビュー(1年以内)

箱大きい
箱大きい

はじめに


こんにちは、KuRAxです。

1か月ほど前にe元素からRealforceに乗り換えました、そんな僕の感想とRealforce GX1 獅白ぼたんモデルの紹介をしていきます。

ちなみになのですが僕は獅白ぼたんさんの配信などは全く見たことがありません。

キーボードのデザインとRealforceであるということに惹かれ購入しました。

そもそもe元素って?Realforceって?

ガジェッターを使う多くの人はどちらも知っているでしょうが一応説明を。

e元素とは中国のコスパ特化のキーボードメーカーです。

今まで僕はZ-88というモデルを使用していました。

Realforceとは東プレの高級キーボードブランドです。

今回はGX1というモデルの紹介です。

GX1紹介

早速ですが今回のメインであるGX1の紹介です。

GX1はRealforceのゲーミングキーボードです。

APC設定、Dynamic mode、Kill Switchという機能があります。

また、Realforce Connectを使うことによってバックライトのコントロール、機能の調整などができます。

外観

ではまずは外観から見ていきましょう。

見にくすぎる写真
見にくすぎる写真

今回紹介するのは日本語配列モデルではなく英語配列モデルです。

全体的に高級感のあるデザインです。まぁ実際いいお値段するんだけどね

色は本体部がグレー、キーキャップが白メインとなっています。バックライトが搭載されているためゲーミングキーボードらしく光ります。

キーキャップの素材はPBTというのらしいです。無印のGX1はABS製、調べたところPBT製だと印字が消えない昇華印刷というのができるらしいです。

正直言って普通のテンキーレスという感じですね。

ちなみにですが製品サイズはW 143.1 x L 365 x H 38.2mmで重量が1.3kgらしいです。

キー荷重は45g僕的には重くも軽くもなくちょうどいいぐらいです。

裏面
裏面


裏はこんな感じになっています、ここでこのキーボードの良くない点の1つがあります。

それは、ケーブルが取り外しできないことです。なんで取り外しできるようにしてくれないのでしょうかね?いいお値段するのでそれぐらいいいと思うのですが、、、

まぁこっちの面は特に面白みもないですね。

使用感

僕が思った最初の感想は「めちゃ打ちやすい」です。

指が勝手に動いてタイピングをする、そんな感じです。

そして、めちゃくちゃタイピングが楽しくなります。

もしかしたらe元素のキーボードがゴミだった可能性もありますが、、、

正直言って、なんでもっと早く買わなかったのだろうかという感じです。

Realforce使っていない人、人生損しています。

打ち心地は重くもなく軽くもなくという重さでスコスコという言葉がよく合うといった感じです。(これは個人差アリ)

タイピング音はかなり静かだと思います。

ちなみに、僕のe元素は青軸だったのでめちゃうるさかったです。あとZ-88ってキーンって音がしますよね。

コントロールソフト Realforce Connect
コントロールソフト Realforce Connect
APC設定1
APC設定1
APC、Dynamic modeは細かく設定できる
APC、Dynamic modeは細かく設定できる



上の写真はRealforce Connectです。

このソフトではイルミネーション、APC、キーマップ入れ替えなどの設定ができます。

APCとはキーを押した際に、反応する位置を調整する機能です。

ほかにはキーのONからOFF、OFFからONの作動点を設定するDynamic mode

ペアに設定した2つのキーが同時に入力されたときの優先度を制御するKill Switchという機能もあります。

しかし僕はそこまでゲームはやらないため特に触っていないです。

イルミネーションの設定もかなり細かくできます。

イルミネーションは通常時とアイドル時(一定時間未操作が続いた場合)でそれぞれ別の光り方を割り当てることができます。

光り方は単色、レインボー、APCとの連動、ONキー点灯、ヒートマップなどあります。また、自分好みにカスタムすることも可能です。

ヒートマップ
ヒートマップ
実際に光ってるところ
実際に光ってるところ

ほかにも起動時のエフェクトも変更できます。

どこかのソフトとは違ってこのソフトはとても使いやすいです。



付属品

アクスタ撮影って難しい
アクスタ撮影って難しい

アクリルスタンドが付属しています。

特にアクスタ以外は付属していません。

おわりに

Realforceめっちゃいいですよ。一度は使ったほうがいいレベルです。

値段はまぁ、、、気にしないでおきます。

このモデルはファン向けといったところですね。

これを機に獅白ぼたんさん見ようと思います。

さて、特に書くことも思いつかないので今回はこの辺りで終わりにしようと思います。

さらば

Gadgeteer for Android
SUMMARY

まとめ

世界変わります、タイピングが楽しくなる。

e元素 Z-88は価格相応

値段、、、

✅ 良かった点
  • 静か
  • 専用ソフトでのカスタムが可能
  • タイピングが楽しくなる
  • キーキャップがPBT
⚠️ 気になった点
  • 値段が高い
  • ケーブルが取り外しできない
  • 重い
SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
3 / 5
コスパ
2 / 5
PR

関連商品

INFO

商品情報

メーカー
東プレ
製品名
Realforce GX1獅白ぼたんモデル 英語配列
Facebook LINE B! はてな RSS
LIKE

いいね (5件)&足跡 (6件)

TALK

コメント (1件)

KN Poteto
KN Poteto 1時間前
スタンプ
NEXT

前後の記事

MORE

関連レビュー

ガジェットレビュー
投稿しませんか?
~投稿特典プレゼントあり~
特典 マウスパッド