ブログ/その他
こんにちは。吉田マイクラサーバでは度井仲県に生息していました。USAぴょんです。
今回は、子供と一緒にマイクラカップというものに参加することになったので、ここまでどんな感じか、何作ろうとしているかを雑多に書いてみます。

このサイトには、吉田マイクラサーバの建築ガチ勢だった方もいるのではないかと思い、そういう方の知恵も借りてオーパーツを作っていければと思います。
マイクラカップとは
公式はこちらです。
夏休み子供ひまだし何かやらせたい、ってことでいいのないか探していたらこれにたどり着きました。
教育用のマイクラを使って、毎年テーマに合わせてモノづくりを競う大会のようです。
今年のテーマは「みんなが輝く!β世代の未来のまち」とのこと。
それで、とある市町村でメンバーを募集していたので応募したところ、うちの子供(小6男児)も参加できることになりました。
初回の説明会に参加した
先日、テーマの説明や、チーム分けなどがある初回のワークショップがありまして、嫁にお願いして参加してきました。テーマが「みんなが輝く!β世代の未来のまち」ということなので、該当市町村の地理や歴史なども踏まえた説明があるわけです。
ちょっとお勉強のにおいがしますよね。案の定、愚息はぐったりして帰ってきました。
テーマもそこそこに好きなものを作っていくぜ
宿題を見せてもらうと、案の定、社会的なテーマを選んで、それをマイクラの中でいい感じに解決しちゃおうみたいな感じでした。
例を挙げると、地震が多い→空に浮く街を作ろう!
みたいな感じですね。ってことでうちもテーマからそれっぽい案をひねり出しました。
人口減少、少子高齢化、テクノロジーの発展
あたりをキーワードにして、
人が少なくなる→荷物を届ける人も少なくなる→自動配送システムを持つスマートシティ!!
ってことで、トロッコを使ってなんか自動配送な街を作ろうと思いつきました。
せっかくなので、全力で未来の物流システムを作ってみようと思います。まあ
線路いっぱい引いてトロッコ走らせて遊びたい!
という話なんですけど。愚息も線路を引いてトロッコを走らせるなら楽しくできそうです。
どんな感じで線路を引いていく?
ここは大人の知恵も使って全力で考えていきます。こんな感じかな。

配送網の設計って、ネットワークの設計になんか似てますよね。どうやって効率よく荷物届けるかパケット届けるか(パケットも荷物って意味だし)両者の考え方は近いと思います。若いころに昔勉強したネットワークのことなんかを思い出しましたよ。
マイクラの世界では、住宅地は線路そんなに何本も引けないので線路1本でリング型にしたい。拠点間は線路2本くらい引いても大丈夫じゃないかなという感じです。
それで統合版を使ってちょっとずつ試しています。トロッコの使い方についてはこちらのYouTubeを参考にさせていただきました。わかりやすくて良い。

これは、積み込み駅を作ったところです。画面真ん中のチェストの中にものを入れておくと、チェスト付きトロッコが来た時に止まって、積み込みが終わったらトロッコが自動で出発します。

そして、こっちは荷物を下ろす駅ですね。到着すると中の荷物が吸いだされて地上においてあるチェストに入ります。
これで、とりあえず線路を2本引けば、上の図の配送センターと営業所間のやりとりは再現できそうです。動画には、積み込みと荷下ろしを同時にやる方法も紹介されていたので、がんばれば線路1本で両方向のやりとりができそうな気がします。
課題は、ラスト1マイルのリング型のほうですね。実世界でもラスト1マイルって車が住宅地を巡回していると思うんですけど、宛先を指定して特定の家のところで荷物を落とすっていうのが難しそうなんですよね。
統合版だと無理だと思いますが、教育版のマイクラは通常版と違って、Pythonなどでコードを書いてゲームを制御できるそうです。それで実装できるかを今後継続調査です。
今日はここまでで力尽きました。続きは後日。
おまけ
2回目の打ち合わせはリモートだったのでワイも参加できたんですよね。
各自やってきた宿題を説明したり、どんな街にしたいかを話し合うんですけど、親がついているとはいえ、知らない小学生が話し合いをしてまとまるわけもなく、ボランティアの方だと思うんですけど、うまく会議をファシリテートしていただきました。小学生から自由な意見が出るわけで、それを拾い上げて、各自が作りたいものを作れるようにイイ感じにまとめてもらえました。ホント感謝です。
応援してます‼️
実現目指して頑張ってください
マイクラはほんとに奥が深い...