修理/メンテ/改造
ワイの最強の自作PCを修理するために注文した電源が届くまでまだ時間がかかるので、今日はレビューネタはありません。
なので今回は修理つながりで、アメリカの闇、車上荒らしにあって修理に$1600かかった話を共有するよ。
当時アメリカ来たばかりで、もちろん保険にも入っていたけど、正しい修理のプロセスをわかってなくて$1000以上損したので、参考になればと思います。
今回記事書くために思い出して具合が悪くなりそうです。orz

先に結論を書いておこう
1.日本語で対応してくれるクルマの保険を選んで入れ
2.まず連絡すべきなのは保険会社。警察とかクルマ屋には連絡しなくても問題ない。
3.保険屋に作業全体をコントロールしてもらって修理しろ
以上です。
以下、ワイがわからずにやっちまった顛末です。なんで上記の結論に至ったか興味がある人は読んでね♪
何が起きた?
2023年の7月ごろですね。アメリカに来て初めてのアパートで、アパートの建物の中にある室内駐車場にクルマを置いていたんですよ。日本で例えるとイオンの屋内駐車場みたいな感じ?それで、ある朝お買い物に行こうと思ったら、助手席後方の窓ガラスがバリバリに割れてた。WTF!!



近くを見たら、そこいらじゅうのクルマの窓ガラスが割れまくってる。20台くらいは逝っちゃってました。そのアパート急速にサービスとか治安が悪くなってて、ときどき窓ガラス割れてる車があるなーと思っていたら、ついにワイのクルマにも来ましたよ!!
現金やカード、車内に置きっぱなしの銃などが狙われるそうです。ワイは置いてないよ、ほんとやめてほしい。
呆然としながらポリスに電話する
よくみたら割れてない窓ガラスに、ポリスからのカードが挟まっていたのでとりあえず電話する。
「〇〇〇〇××××」
何言ってるかぜんぜんわからねえ。
「後で電話する」って言われたけどそのあと連絡も来やしねえ。
ということで、ポリスに出頭して、写真とか見せながら対面で事情を説明する。それで、クルマの番号とかいろいろ書いて提出して、ワイのクルマが被害にあったことがポリスに登録されて、紙を貰った。被害届を受領しましたみたいな紙かな。
でも結論これ修理とか保険には必要なかった。
クルマ屋に駆け込んで修理の見積もりをしてもらう
※この段取りは間違いです。
何もわかっていないワイ、ディーラーに駆け込む。窓が割れていると高速走行時に室内の空気が変な感じになって耳が不快だぜ!
犯人が後席のガラスだけじゃなくて助手席の窓ガラスにもヒビ入れてたので2枚交換必要。

見積りもらいました。内訳はこんな感じ。
| 項目 | 値段 |
|---|---|
| 右リアガラス | $250 |
| 右フロントガラス | $220 |
| その他 | $30 |
| 合計 | $500 |

$500か、、まあ$500ならこんなものかと思い、修理をおねがいすることに。
翌週、部品が届いたので修理。
。。。
ワイのクルマの修理は完了!!

そしてこれが作業当日の領収書。作業費が$1100?
合計$1600?! たたた高い!!
特に作業費ガラス1枚$500が高杉。見積の時に、作業費は別だよと聞いていた気がする。
完全にワイのミス。でもそんなに高いと思わないじゃん?アメリカの人件費をなめてはいけません。
だがこれで終わったわけじゃない!大丈夫、ワイは車両保険に入っている。スベってない!
$500払えば残りは保険でカバーされる。とこの時は思っていました。
保険について
このときの保険はアメリカでは有名な保険会社。でも絶対やめたほうがいい。
最初は知人が教えてくれた日本人のスタッフがいる会社に連絡したんだけど、退職してて連絡取れなくて、ほかの知人が契約していたアメリカで有名な保険会社にしたんだけどこれが大失敗。
アメリカに定住するとアメリカの免許を取らないといけないんですけど、保険を契約するときに、日本での運転履歴が考慮されないのでバカ高くなります。
ワイの場合、おじさん、日本車、対人対物を並みでつけて、$500払うとクルマ傷つけても直してくれる車両保険を付けて、保険料半年で$2000でした。保険料高杉!
最初$1700くらいだったはずなのに半年後にめっちゃ値上がりした。

保険の手続きをする。アプリがあるので便利だねと思っていたら
アメリカでは車上荒らしによるガラス修理は日常茶飯事なので、手続きは簡単です。
保険会社のアプリにメニューがあってぽちぽちとやって完了。保険会社の手続き待ちとなりました。
が、待てど暮らせど連絡がこない!
1か月くらい待ったかな。おかしいと思って保険会社に連絡したら、これこれのアドレスにメール送ってとなりました。やり方間違った?
結局、メールで情報を送りなおして、さらにしばらく待って、ようやく振り込みがありました。
$60だけ? Why?
説明読んだら、ガラスの保険会社が費用を計算して、実費ではなくその費用を支払う。チミのガラス費用は$560相当で、自己負担の$500引いて$60お支払いします。と書いてあった。
OMG!!
ガラス修理して自己負担 $1540?!
ワイもようやく気付きました。保険会社は提携工場の相場でしか支払わず、自分でディーラーへ修理を依頼した場合、差額は自己負担だった。
何この余計な支出マジ最悪!!
ディーラーの修理スキルも納得いかない
さて、修理されてきたワイのクルマですが、
修理するときに、中にガラスが残ってるから取ってもらうようお願いして、全部はとれないけどがんばるよといってくれたのに全然とれてない。
ドア開け閉めするたびにガラスがドアの中でガシャガシャいって悲劇を思い出してしまう。
ワイは日本で窓ガラス交換したことはないんですけど、日本の修理でも同じですか?
黒歴史の説明終わり。
さて、この件があってアメリカの有名な保険会社はやめ、もう1回日本人の担当者のいる会社の窓口に連絡をとって契約を乗り換えました。値段が半分以下になったよ。
ガラス交換2回目
そんでしばらくたって、今度は飛び石でフロントガラスにヒビが入ってしまって、またガラス交換必要。
マジかよーと思いながら、今度はまずは日本語対応してくれるので事情をメールで説明。そうすると、フォームがあるのでそれを提出してね。とガイドがあったので提出。
数日すると、どこか修理したい場所はあるか、なければ当社の提携の工場を紹介する。ということだったので、提携の工場にお任せすることにした。
工場に持ち込んで、修理してもらうと、なんと修理代$480激安でした。
ただしガラスは純正品じゃなかった(FUYAOと書いてある)。そしてギリ保険会社の負担がない価格設定で闇を感じます。
擦っちゃった側面の修理もした

また少し時期は違うんですけど、自宅ガレージで擦っちゃった側面の修理も、保険会社に事前に相談して、フォームを提出してやりました。
今回はディーラーから紹介があった修理工場を指定。さすがに$500を超えるので保険会社の負担がありますけど、奴らは工場と連絡してコストが増えないように細かく作業内容をチェックして管理している。
最終的に$500だけの自己負担でぴかぴかに修理できるように成長しました!
結論(2回目)
1.日本語で対応してくれるクルマの保険を選んで入れ
2.まず連絡すべきなのは保険会社
3.保険屋に作業全体をコントロールしてもらって修理しろ
誰かがワイのように修理で余計なお金を使うのを避けられればと思います!

コメント (1件)