新品レビュー(1年以内)

皆さんこんにちは、ハンバーグです!
今回は、CPUグリス・DX Elite アドバンスド ナノダイヤモンドグリスを紹介していきます。
購入動機編 ~ノートPCがアツい!~
なんでグリスを買おうと思ったのか。
それは、ノートPCの発熱がひどすぎるから。
前からときどきチャットなどでつぶやいていたんですが、グリスがカッピカピ。
これじゃあ熱が逃げていきません。
あと、CPUファンがいっつもフルで動いていてうるさいです。なのにキーボードはカイロ状態。

雑談 ( 飛ばしてもらって結構です )
いきなり余談ですが、田舎者の私、大阪へ行きました。
大阪の電気街・日本橋へ足をのばしてみたんですが、すっげぇ都会だわw
見渡す限りの高い建物、大勢の人、そして路上のゴミの山。異世界に来たような気分でした。


話戻りまして、CPUグリスはドスパラで購入しました。
先ほど言った通り、DX Elite アドバンスド ナノダイヤモンドグリスというもの。
熱伝導率の高さに魅力を感じ、このグリスを選びました。
ついでにCPUグリス クリーナーも購入しました。
CPUグリス クリーナー
グリスをぬぐい取るためのクリーナーを購入しました。
シミラボ Grease Cleanerというものです。
5枚入りで300円もしませんでした。

CPU グリス
商品紹介
DX Elite アドバンスド ナノダイヤモンドグリスというグリスは、なんと熱伝導率が18.3W/m・K!
熱伝導率高いな!

よく見たらウェットクリーナー付きって書いてあるじゃん。別に買っちゃったよ。
編集中に気づきました。
裏面です。
注意とか取り扱い方法とかが書かれています。

CPU にぬりぬりしていこう
みんな大好き、ぬりぬりタイムです。
(今回の主役のPCくんの記事)
まずはPC底面のネジをすべて外します。

こちらがPCの内部。いたって普通のノートPCです。

赤矢印のがCPUです。この中にCPUが鎮座しています。
ちなみにCPUのすぐ下の黒いのはSSDです。

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ヒートパイプを取り外しました。
見ての通り、チップについているグリスはカピカピです。
ヒートシンク側にはほとんど残っていません。

というわけで、先ほどのグリスクリーナーを取り出します。

これでCPU チップとヒートシンクを優しく拭き取ります。
ふき終わりました。元のグリスはきれいに取れたハズ。

そして、グリスをCPUに乗っけます。

その上にヒートシンクをのっけて伸び広げます。
こんな感じ!う~ん、多かったか・・・?

一応グリスは無事に乗っけたので、ヒートシンクをネジで固定します。

ついでなので、ファンをエアダスターできれいにしました。ホコリがだいぶ取れた。

起動確認
さぁ、グリスを交換しましたが、パソコンは起動するのか!?
電源ボタンポチッとな
· · · ウォーン
ファンが鳴りました、無事起動!

交換後はファンの音が小さくなり、発熱も抑えられたようです。
うれしい!
終わり
今回購入したグリスは、熱伝導率も比較的高く、安価なワリによい性能だと感じました。
また、グリスクリーナーやヘラも付属しているので、手軽で良い買い物になるかと思います。
グリスをどれにしようか迷っているそこのあなた、コレおすすめですよ!



ワイには用途がなくて差し上げたかったくらい笑