レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)
SSD高騰が続くこのの世の中。ある日ハードオフに行ったらApacerのAS340の未開封、新品が1100円で売られているのを見て衝動買い。けどどれだけ使えるのか、試していきたいと思います。
そもそもApacerって?

あまりApacerって聞きなじみがない企業ですが、調べてみると中華民国新北市に本社を置くSSDやHDD。NASやSDカードなどを作っている企業らしい。国内でも正規展開しててアペイサーテクノロジー株式会社として芝浦区に日本支部のオフィスがあるらしいです。価格コムでも価格比較で出てくるメーカーなんで、知らないけどそこそこ大きい企業ではあるみたい。
AS340は後継のAS350が出ているらしいですが、まだ生産しているかは謎です。いくつかのお店ではまだ新品で売っている。

ちゃんと箱に日本語が書いてあるし、正規品だと思います。若干日本語はおかしいけどちゃんとした感じです。
それよりも気に食わないのは箱が明けにくい。開け口みたいなのがなくてはさみで切って無理やり開けました。もうちょっと開けやすいようにしてくれないかな?普通に手を切りそうで怖いし、なんか気分的にもよくないし。

まあ見た目は普通のSATASSDです。ねじはちゃんと裏と側面両方にあります。
とりあえず装着しよう。

装着するのはこの前と同じ、検証用PCです。スペックは下記の記事を見てほしいですが、CPUはCore i7-9700K、メモリは16GB、ストレージは256GB SSDと320GBSSDを使っています。
このPCはSATAドライブを複数個つけることを想定していません。なのでHDDを一時的に取り出し、SSDに変更します。

このベンチ台の正直微妙な所はストレージの交換がめんどくさいです。裏面からねじ固定なのでねじ部分だけを宙に浮かせてそこからねじを回します。
うーん...3Dプリンターとか買ったら3Dプリンターで付け外しが簡単にできるケースとか作ろうかな。
電源入れたらちゃんと動きました。まあ動いてもらわないと困るんですが。普通に代替がないのでこいつが壊れると記事とかパーツの検証ができません。
ベンチマークするよ

フォーマットをすると実容量は111.7GBになりました。体感一割くらいは表記の容量よりは少なくなるのでまあ気にすることはないです。
でも今時120GBだけじゃCドライブも厳しいんじゃないかな...一回メインで256GBのSSDをCドライブに使っていたけどそれでもだんだん厳しくなってきてたし。まあでもソフトを何も入れない方ならむしろこれでもいいかも。

速度はRead 562Mb/s Write 490Mb/sでした。若干書き込みが遅い気もするけどまあ許容範囲か。


参考として検証用PCのCドライブの値と、メインPCのCドライブのSSDの速度を張っておきますが...SSDってこんなにも高速化したんだねって実感しました。けどぶっちゃけ起動速度ってそんなに変わらないだよね。
ただSSD全般のメリットとしてランダムアクセスがどれも高いのでOSの動作の体感はSATA-HDDよりも全然快適になるというメリットはある。まじでSSDは一回使ってしまうともうやめられなくなります。
このSSDの使い道
当初は予備SSDとして取っておくつもりだったんですが、せっかくあるものを使わないのもあれかなと思ったので検証用PCで何か別のOSを入れる時にでも使おうかなと思います。あと今後2.5インチSSDじゃないとだめなジャンクPCとかいじることになったらこれを使おうかなと思います。
まとめ
やはりSSDはやめられない。
- 安い
- 開けにくい
- 容量すくないかも

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