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皆さんこんにちは、ハンバーグです!
今回は、みんな(かは知らんけど)大好きなAndroid OSについてのお話です。
堅苦しいことをダラダラと書き綴っている記事です。
是非最後までご覧ください~
Android OSについて
まずは軽くAndroid OSについて紹介していきます。
Android は、スマートフォン及びタブレット端末に重きを置いたGoogle のオペレーティングシステムです。
現在は最新版がAndroid 17です。
そんなAndroid の最大といっても過言ではないほどの強みは、その「カスタマイズ性」。
iOS よりもはるかに高いカスタマイズ性(個人の感想)はAndroid の長所であり、大衆に選ばれるワケでもあると思います。
たとえば、ホーム画面(「ランチャー」とも言われる)の種類の多さ、そして拡張性の高さなどが挙げられます。
また、APK を使うことで様々なアプリケーションを簡単に入れることができます。
ですか!!
なんとGoogle は、驚きの内容を予告しました。
Google は何を発表した?
実はGoogle は、「Android デベロッパーの確認」と題して、俗にいう「野良APK」を排除しようとしているようです!
Google は、野良APK を排除しようとしている理由として、
・デベロッパーとユーザーの環境の保護
・不正な行為者を阻止
・不正行為の拡散を困難
これらを実現するため、と述べています。
Google のやりたいことはわかります。
ウイルスチックな怪しいアプリのダウンロードを未然に防ぎ、詐欺被害などを減らしたい、ということでしょう。
現在の情報では、2027年にサイレントアップデートが強制的に行われるとされてます。
つまり、このアップデートは阻止できませんし、勝手に適応されるのです。
どうやらこのアップデートで「野良APK 排除システム」(勝手に私がつけた名前)が加わるようです。

処置の対象
Google は、「すべてのAndroid デベロッパーはGoogle への登録をする必要がある」としています。
また、開発者の登録には
・Google への手数料の支払い
・身分証明書の提示
など、その他諸々が要件となっています。
普通に考えて、なんでGoogle は手数料を取るんや。そっちの方が詐欺まがいだろうが。
しかも、Google は「すべてのデベロッパー」にこれを義務付けようとしています。
何が悪いのかというと、個人使用、趣味でのアプリ開発者に対してもこれを強要しているということ。
そう、ただの個人利用であろうが、趣味目的であろうが、必ず手数料を払うなどしなければなりません。
ふざけてんのかな?
これは、Google が、Android の最大の強みである「カスタマイズ性」を自ら切り捨てようとしているという認識でも間違いないと思います。
アプリを自由に作って導入できる、自由にアプリを入れられる。だからこそAndroid 端末を買った、という人も少なくないと思います。
でも、アプリを作るということが自由ではなくなってしまいかねません。
というかよ、マルウェア作者が身元を偽装しても知らんよ、Google さん?
アプリを作ることだけがダメなの?
こうしてみていると、アプリを作るのが難しくなる、という風に感じられるかもしれません。
ですが、これが本当に酷い。
アプリのデベロッパーが認証されていない場合、そのアプリは使えなくなります。
簡単に言うと、手数料を払っていない人が作ったアプリは、ロックされる、つまり開けなくなります。
例えば、グループで専用のアプリを作っていたとします。でも、そのアプリを作った人が手数料を払っていなければ、そのアプリはもう開かないのです。
現在言われている「対処法」
アプリの文鎮化を防ぐ方法として現在言われているのは、「管理者向け オプション」を使うことです。
この機能を使うことで、アプリが使えなくなることは防げる、とされています。
手順を記載しておきます。
【手順】
1、「設定」の「端末情報」から「ビルド 番号」を連打する
※Xiaomi などでは異なる場合あり
※開発者向け オプション [デベロッパー モード]がONになったといわれるまで連打
2、「開発者向け オプション」から「未確認のデベロッパーのアプリ」を開く
3、「未確認のデベロッパーのアプリを許可する」をONにする

4、留意事項を確認し、「誰からも求められていない」を選択

5、24時間待機
6、待機後、画面の指示に従う
こんな感じです。
アプリを使い続けるためだけに、1日も待たされます。手順もAndroid に詳しくない方などには難しすぎますし。
しかも、この機能は撤廃されるか、残り続けるのかもわからないんですよね。
なので、デベロッパーは実質Google への「課金」を強要される立場に置かれています。
私の感想
Google は、セキュリティを口実に、認証されていない開発者のアプリケーションをロックしようとしています。
もちろん、野良APK にはそれなりの「リスク」が伴うかもしれません。
その「リスク」の根本を絶とうとするのは非常に良い考えだと思います。
しかし、Android はデベロッパーに関係なく、Google Play Protectによってアプリにマルウェアがないかスキャンされているはずなので、実際はセキュリティ面で本当に必要な機能なのか、というのは論点です。
これに最も困るのは、悪意のない普通の個人開発者だと思います。ただアプリを作りたい!それだけなのにせっかくのアプリがロックされたら発狂もんだろうが。
先ほども言いましたが、開発者認証を偽装されたら、元も子もありませんよね?
Google は「オ・カ・ネ!オ・カ・ネ!」と喜んでるかもしれませんが、それでも怪しいアプリを絶つことにはつながらない気がします。
もっとも根本的なのは、やはりAndroid の「カスタマイズ性の高さ」をドブに捨てていること。
アプリを開発する、Android に入れて使う。これは一部の泥民が息をするようにしてきたことです。
それを禁止する・・・ そういう考えなんでしょうかね?
それともなんでしょうか、Android Studio とかAndroid とかから人離れさせたいんですかね?
そもそもの話、野良APK を入れるってことはみんなそれなりの覚悟してると思うんだけどな。
私はGoogle を信じます。Google さん、本当に開発者を認証させただけでいいんですか?
ほかの手はないんですか?
↑ 𝕏 でポストして、Android のカスタマイズ性が損なわれるのを防ぎましょう!Google 頼むぞ

↑ 皆さんもお時間あれば是非
まとめ
【参考サイト】
Google デベロッパー
https://developer.android.com/developer-verification?hl=ja
Keep Android Open (Android をオープンなものに保とう)
https://keepandroidopen.org/ja/
- Android OSは好き
- ヒドスギル・・・
評価
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商品情報
- メーカー
- Google LLC
- 製品名
- Android
- リンク
- android.com


Google頑張ってくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まあ抜け道があるだけマシか...