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ご覧いただきありがとうございます、wata49です。いいね、コメントもありがとうございます!
スマホのレビューを投稿してきましたが、今回はお酒の話をしたいと思います。
ついつい買ってしまうお酒

お酒が飲めるようになってから、美味しいものを追い求めつつ買い物好きも相まって、気になるとついつい買ってしまうので、なかなかお酒が減りません😇
先々週は、キンキンタンブラー欲しさにスーパードライをケース買いしました🫠
※アルコール依存症・中毒ではありません!!
去年初めての梅酒作りに挑戦!

そんなお酒が減らない日々を送りつつ...
去年ちょうど今頃、何気なく立ち寄った徳島県のアンテナショップで梅を見つけました。品種は忘れてしまいましたが、珍しい品種で1kgが1000円ポッキリでした。つい、衝動買いしてしまいどうしようか考えた結果、好きな梅酒を作ってみようとなりました。

調べてみると、ホワイトリカーで漬けるのが一般的なようですが、なんかそれはつまらない...と思い、去年はほとんど焼酎の知識は皆無だったので、よく耳にする麦焼酎の「いいちこ」と黒糖焼酎が美味しいと載っていたので安かった「島のナポレオン」の2種類で作ってみました。3か月以上寝かせると良いそうです!
初めての梅酒 ついに完成!

恐る恐る腐敗や変色、カビなどが無いか、香りと色を確認して、一口飲みましたが問題なく、無事に完成しました!!
実際に飲んだ感想ですが、「いいちこ梅酒」はさっぱりとした味で爽やかな印象を受けました。一方の、「島のナポレオン」は梅の香りや味を強く感じ、梅好きに好まれる仕上がりだと感じました。
飲みやすさや万人受けには「いいちこ」ですが、梅酒好きには「島のナポレオン」がたまらないと思います。
今年も梅酒づくりに挑戦!
と去年の話をしましたが、ここからはついこの前漬け始めた梅酒のお話です。

去年の研究結果から、片方はまた作りたかったので、迷いましたが「いいちこ」は確定で作ることに決めました。
そして、黒糖焼酎以外だと芋焼酎も美味しいとあったので、芋焼酎に決めたのですが...いざ見てみると様々なもの(白波、黒霧島、伊佐錦...)が売っていてビックカメラの芋焼酎コーナーで10分くらい悩み続け、気になった「蔵酔笑(くらすいしょう)」というものにしました。
ちなみに肝心な梅ですが、今年は近所のヨーカドーで売っていたグンマー帝国産の梅です。
※Gemini Flash拡張に聞くとウイスキーで瓶を洗うのをオススメされたので、一番安いトリスを選びました。
梅酒作りの流れ
せっかくなので、簡単に作業の流れも紹介したいと思います。

梅のヘタを爪楊枝や竹串で除去して、水でよく洗います。その後、キッチンペーパーやタオルなどで水気を丁寧に拭き取ります。
キムタオルが丈夫で吸水性が良く、食品にも使えるとのことだったのでキムタオルを使いました。

後は、梅と氷砂糖を入れ、焼酎(漬けるお酒)を注げば完了です。後は、風通しの良い冷暗所で3か月以上寝かせます。スペースは取りますが、冷蔵庫での保管が一番安全だと思います。
↓私の梅酒のレシピです。白ごはん.comさんを参考にしました。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 青梅 | 500g |
| 氷砂糖 | 400~500g |
| 焼酎やホワイトリカー | 900ml |

こちらが1週間後の様子です。これから定期的に瓶を回してかき混ぜながら様子を見ています。
梅酒作りの意味はあるのか...
まだ、去年のものしか飲んでいませんが、味は間違いなく●ョーヤよりも良かったです!
ただ、値段や手間を考えると低価格で美味しいものが飲める●ョーヤの技術力は凄いんだなと感じました。
気になったので参考程度にですが、計算してみました。
| 値段(販路) | 100mLあたり | |
|---|---|---|
| ●ョーヤ 熟成1年 700ml | ¥980 (ビックカメラ) | ¥140 |
| 2026 いいちこ梅酒 900ml | ¥1,865 | ¥207 |
| 2026 蔵酔笑梅酒 900ml | ¥1,878 | ¥208 |
※自家製は焼酎+梅(500g)+氷砂糖(500g)で、私の購入金額をベースに計算しています。
とは言え、梅やお酒にこだわることで自分の好みの味を追い求めることができるのが一番のメリット、意味だと私は思っています!
ヨシダチャンネルの梅酒動画
そういえば、吉田研究所の方で梅酒の動画があったのを書きながら思い出しました。
気がつけばもう2年以上前でビックリです。この動画を見て梅酒作りに少し興味を持った気がしています。
ということで長くなりましたが以上になります。ここまでご覧いただきありがとうございました🙌
覚えていれば途中経過も投稿したいと思っています。
まとめ
- 美味しい梅酒を作れる
- コスパは微妙
黒糖焼酎は、なぜだか夏に飲みます。