活用術/使い方/マニュアル

どうも先日誕生日を迎えより死に近づいた揺謎です。
おそらく人生の半分以上を生きてきたのでこれからは悔いのない人生を歩むことを生きがいにしていきたいと思います(重い書き出しだな)
前の記事でSDカードリーダーの紹介をしましたが、その際に使用したリラックマのMicro-SDカードを取り出した際、とんでもないものを発掘してしまいました…
128MBのSDカード群!!
こんな化石なんで保管していたのか…?
もう絶対に使わないであろう化石SDカード…
買ったのはおそらく初めて自分でデジカメを買ったときに一緒に買ったんだと思いますが、詳しいことは覚えているはずもなく…
それから少しだけカメラにハマり、コンデジやら一眼やらを数台買いいろいろ撮っていた時期があったなぁと思い出しました。
その機材はもう手放してしまっていますが、SDカードだけはなんでか保管していたんですね。
小さいから場所はとりませんが、あってもしかたない…
でもなんとなくですが、今のSDカードと比べてどのくらい速度出るのかな?とちょっと気になったので計測してみました。
発掘されたのは128MB、1GB、2GB、4GBのSDカードです。
それぞれのスペックはもうわかりませんので、まぁとにかく計測してみましょう。

計測は前回紹介したYOUZIPPERのUR-30を使用してやりました。

まずはKingstonの4GBのSDカードです。
CLASS4って…当時はこれが普通のスペックだったんですかね?

計測結果です。
おっそ!!
容量としてはいざというときにまだ使えなくもないかもしれないですが、速度は実用に耐えられないレベルで遅かったです…

お次はもっと容量が少なくなって東芝製の2GBです。
もうCLASSもわかりません。
もしかしたらSDHC規格でもないのでCLASSという概念すらないのかもしれません。
その辺あんま詳しくないんですよね…
いちおうフォトマスター資格も持ってるはずなんですが…

微々たる差ですが、まさかの4GBのSDカードより速度が出てしまいました。
ただ速度が出たとはいえ使用用途はもうないですからね…

お次は1GBです。
シリコンパワー製ですね。
そういえば最近シリコンパワー製品あんま見ないような気がしますがまだ元気ですかね?

どんどん遅くなってきました。
まぁでも1GBくらいの容量が主流だった時代のデジカメとかも画素数とかセンサーも全然低くて写真の容量も小さかったはずなのでこれでも十分だったのかもしれないですね。
私も当時は800万画素のデジカメをよく使ってましたね…

ラストいきましょう。
本命の128GBです。
これは、カシオの400万画素のEX-Z40というデジカメを購入したときに一緒に買ったやつです。
何年前か忘れましたが、当時デジカメが4万円以上、128MBのSDカードも5000円近くした覚えがあるようなないような。
時代の流れをまじまじと感じますね…
そりゃ私もおっさんになるはずだわ。

計測結果です。
結果が出たとき思わず笑ってしまいました。
遅いとかもう通り越してなんかかわいく思えてきました…
以上化石容量SDカードの速度計測遊びの結果でした。
こういう化石SDカード、とっといたほうがいいんですかねぇ?
プレミアついあたりしないかなぁ?
しないだろうなぁ…
まとめ
みなさんも部屋を探してみたら、SDカードに限らず化石パーツが発掘されるかもしれません。
利点はなんもありませんが、なんともノスタルジックな気分になれるのでも見つかったらラッキーかもしれません。
- 懐かしい気持ちになれた
特になし
評価
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商品情報
- メーカー
- パナソニック
- 製品名
- 128MB SDカード
- 購入価格
- ¥5,000
- リンク
- panasonic.jp

コメント (4件)