新品レビュー(1年以内)
どうもみなさんこんにちはあざりんです。今回は、とあるキーボードを手に入れたのでレビューをしていきたいのですが、僕自身元々メカニカルアンチだったのでなんでなのかだったりそういうところから話していけたらなと思います。
メカニカルキーボードアンチだった理由

メカニカルのいい点
複数キーの同時押しへの対応
ゲームをする時にはWASDやスペースなど複数キーを同時に押す必要性がある。FPSやアクションゲームなどで複数のキーを同時に激しく入力しても全ての操作が正確にPCに反映される必要性がある
応答速度の速さ
一般的なキーボードはキーを一番下まで押し切らないと反応しないが、メカニカルキーボードは押し込む途中で反応する。コンマ数秒を争うFPSなどにおいて僅かに早く操作することができる
耐久性
各キーが独立したキースイッチになっており、激しいタイピングをしてもある程度壊れない設計になってたりする
光る
ゲーミング系のデバイスは何かと光らせることが多いが、例に漏れずキーボードも光るため装飾などにおいてもある程度の一貫性を持たせることができる
俺はmacOSユーザー (メカニカルキーボードのデメリット)
結局自分の場合、PCのOSはmacOSであり、ゲームが潤沢ではないのだ。別にゲームをそこまでしたいわけでもなく、ただ快適なオフィスワーク、動画編集をこなしたいだけなのだ。そうすると、今度はメカニカルキーボードのデメリットがより目立ってくる
メカニカルキーボードのデメリット
重たい
なんと言ってもこれだ。俺が今回買ったキーボードですら102キータイプで1kgを余裕で超える。いくら素晴らしいキーボードだったとしても重いと外の持ち運びなどは億劫になる。家や職場で別れて作業する人などにおいてはぶっちゃけ微妙なポイントになるだろう
価格が高い
まともなメカニカルキーボードを買おうと思うと余裕で1万を超える。ものによっては3万円などのキーボードまで存在する。じゃぁ、数千円で売ってるキーボードで文字が打てないのかというと別に打てる。ぶっちゃけわざわざここまで価格が高いのであればそれ以上の優位性があるはずだがそこまで強いわけでもない。
厚みがある
自分も今これに悩んでる。メカニカルキーボードには割ととんでもない厚みがある。もちろん、ロープロファイルと呼ばれる薄いタイプもあるにはあるが、主流ではない。これを解消するためにはリストレストと呼ばれる別のものを追加で買わないといけない。ぶっちゃけめんどいし、ただでさえ高いのに追加出費が必要になってしまう意味がわからない
タイプ音がうるさい
これは軸によるのだが、青軸あたりはとてもうるさくて職場では使えないだろう。低い音などならまだいいが高い音を出すものがほとんどなのでオンライン会議のノイズキャンセリングなどでも消されないだろう。
Alto Keys K98Mレビュー

ヨドバシ梅田でデモ機を触った時に一目惚れ
初めてキーボードの中で、メカニカルキーボードの中で一目惚れしたものがある。その名もAlto Keys K98Mという102キータイプのメカニカルキーボードだ。
よかった点
とにかくタイピング感がいい
このキーボードはこれをいうに相応しい非常に素晴らしい音を奏でてくれる。タイピング音で何も変わらないと使う前までは思ってたが、使ってわかった。タイピング音がいいと作業している時の雰囲気、感覚までもが変わると。今まで使ってた4000円ぐらいの安いちゃっちいキーボードでは感じることのなかったこの作業の快適感。なかなかに悪くない
綺麗なバックライト
本当に美しいバックライトの光り方をしている。ゲーミングキーボードのように全体を一気に光らすのではなく、周りを光らすことでキーキャップにうっすら光を灯す。なんとも言えないこの美しさにはおっとりするものがある。
デザインが落ち着いている
LogicoolのゲーミングブランドであるGシリーズなどといったゴテゴテ感があるわけでもないため、普段のメインマウスであるMX Ergo Sと一緒においても違和感ないというかMacBookと一緒に使っても特に違和感がないというのもポイントの1つ。ここで虹色に光らせると違和感がすごそう...
102キータイプであること
僕自身、PC作業の多くが事務作業だったりするわけですが、Excelを多用します。Excelは数字入力などをするのですが、そこで多く使うのがテンキーです。メカニカルキーボードってテンキーを排除した75キータイプやフルサイズの120キータイプが多めでその中間である102キータイプって業界にそこまで存在しない。メインとテンキーの間の謎のキーたちを使う機会は個人的にはないのでそのぶん幅を狭めれるというのであればありがたい限り。
日本語配列であること
僕自身、日本語配列に体が慣れてるし、英語キーボードを使える自信など一切どこにもないわけだが、やはり日本語配列というものは格別だ。Logicool製品はほとんど強制日本語配列が多いが、メカニカルキーボードの主流は英語配列。特に変なキーボード、ニッチな世界に行こうと思えば思うほどこの割合は高めだ。特に変な尖ったところがない分そこが普通であることが重要。
Logi Option+ に対応していること
Logicool のゲーマー向け設定アプリはG Hubですが、いわゆる通常モデルはLogi Option+という専用アプリを使うことができます。ファンクションキーの一部を変更することができるので使い勝手を自由に向上することができます。自分は一番右上をロック、その左をスリープに設定しています
デメリット
重たくて分厚くて値段が高い
メカニカルキーボードの悪いところを全て凝縮したキーボードであることは確かだ。公称値で高さが15cm、重量は1.1kg、そしてメーカー直販価格は1.8万。いいキーボードは確かなのだが...
高級キーボードなのにかな印字あり
日本語キーボードじゃなくて英語キーボードを使う理由の一つにこのクソダサいかな印字があるからというのもある。大体高級キーボードになるとこのかな印字がないが日本語キーボードという少し特殊なキーになったりするもんだが、これにはその加工はされてないただ普通の日本語キーボード。流石にかな印字とかいう誰も使ってないダサいキーキャップはやめるべきだ。
実際に販売されてないカラーが存在する
ウェブサイト上には以上の画像が使われている。このキーボードは3色展開であろうことがこの画像から読み取れるが実際に販売されているのは二色だ。logitechからLogicoolになるときに何故か紫色が消えたらしい。個人的には一番本命だろと思うところではあるがなんでこうなるのか。せっかくなら全部持ってきて欲しかったところではあるが持って来れなかった理由でもあるのかなぁ...
結論
買えるなら買え。後悔はしない。
これが結論だ。正直値段的な意味で買える人は限られてくると思う。まぁ、この16歳(そろそろ17)になるガキが使うには非常にもったいないキーボードであることは確かだ。とはいってもここまで初めて一目惚れしたキーボードも初めてだ。今後の作業効率の向上のためにこのキーボードを使わせてもらおう
ゲーマーは買うな
あっそうそう。これはあくまでLogi Option+上で多少のカスタマイズができる程度。G Hub対応ではないし、ラピトリとかに対応しているわけでもないので、ゲーマーは同じ値段を出したとしてもゲーマー向けのメカニカルキーボードを買うべきだ。
まとめ
お金にある程度余裕があるなら買って後悔しない製品ではある!!
ゲーマーじゃないけど、作業でメカニカルキーボードを使いたい人にはピッタリ!!
- とにかくタイピング感がいい
- 綺麗なバックライト
- デザインが落ち着いている
- 102キータイプであること
- 日本語配列であること
- Logi Option+ に対応していること
- 高級キーボードなのにかな印字あり
- 実際に販売されてないカラーが存在する
評価
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商品情報
- メーカー
- Logicool
- 製品名
- Alt Keys K98M
- 購入価格
- ¥18,590
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