食レポ(食品レビュー)
今回は、コンビニ国内店舗数3位に君臨するローソンの生どら焼きをレビューします。

常温保存が通常のどら焼きに対して「生どら焼き」は、生クリームとあんこを使用するため要冷蔵(チルド)商品なんです。
実は、初めて食べた「生どら焼き」は、ローソンで売られた物でした。

製造者は、スーパーやコンビニにチルドスイーツを卸す「モンテール」です。大手スーパー、コンビニのプライベートブランドのOEM製造を得意とするイメージがあります。

実はチルドシュークリーム・エクレア部門2025年売上No.1なんですね。自社ブランドのTVCMなどの広告を見たことありませんが、スーパーで買い物のついでに甘い物需要という「ニッチ」な土俵で横綱相撲を取っているんですね。
調味料や加工食品は、いつも買う商品が決まっている人が大多数だと思います。例えばマヨネーズは、キューピーとか、毎朝食べるヨーグルトは、ブルガリアしか買わんみたいな。
しかし、たまたま横切ったチルド棚で、たまたま目に付いた「シュークリーム」をカゴに入れる時にブランドまでこだわりを持っている人は、少ない気がします。

実食

何も災いを受けず深海に沈む貝のような密閉性を保持しています。

私はどら焼きになりたいと思う人にとって上半身と下半身のバランスが非常にミニマルなセットアップです。
私はヒル夫妻になりたかった人には、絶妙なフォルムから白昼夢に誘う事も可能かもしれません。

ペロンと生地をめくると「あんこ」より「生クリーム」の分量が多いですね。業界スタンダードなのでしょうか?

クリームがたっぷり生地がとても薄いです。

気になるカロリーは258kcalです。年齢や生活環境で必要とされる摂取カロリーは変わります。平均値を2100kclだとすると1日の総摂取カロリーの10%になり、ちょっとオーバーなのかな?厚生労働省いわく。




普通のどら焼きよりも生地がかなり薄いですが口に入れると「モチッ」とする食感が「どらもっち」です。
初めて食べた時は、軽く驚きました。実は生どら焼き否定派なんです。和菓子のどら焼きに洋菓子の「生クリーム」を入れるなんて日本の伝統を汚された気分だった。
しかし、「どらもっち」を食べると今まで「どら焼き」で体感した事のない食感に虜になります。
新しい食感
通常のどら焼きって「モソモソ」で良くて「しっとり」がちらっと顔をだすくらいの物と認識でしたので晴天の霹靂でした。
↑過去の印象

いやぁ~今回食べたものが個体差なのか分かりませんがローソンのアイスコーヒーのように苦い印象です。もちろんデザートなので甘い味なんですがね。
クリームは滑らかで程よく粒が感じられるあんこの口溶けが良かったんですが…
生地の「モチッ」とした食感が落ちたように感じますね。原材料の「ながいも」量が減らされてしまったのか?確かめるすべがおじさんにはないですが…
私だけでしょうか?

余談ですけど、コンビニ大手3社でローソンのホットコーヒーが1番美味しくないです。ホットコーヒーの苦味がものすごく強い。
コーヒーマシンにモカとブレンドの豆があるみたいなんですけど、カフェラテとホットコーヒーの豆が共通なような気がしてなりません。
ラテは、エスプレッソを使用するために豆の焙煎が「深煎り」となる。そのため、豆がラテとホットが共通の場合だと苦味が強調されたホットコーヒーが出来ます。
しかし、アイスコーヒーにすると印象はガラリと、変わり美味しいです。マックのアイスコーヒーとどっこいどっこいですが多少ローソン優勢です。
生どら焼きの世界を深く知りたいので連載を初めました。ご覧いただければ幸いです。
まとめ
生どら焼き連載に言及しますと前回のセブンの生どら焼きと比べると性格がまるっきり違うから比較が難しいですね。どちらも柔らかいですが食感の意外性は、ローソンでふわっとしっとり食感は、セブンイレブンで好みが分かれそうです。思い出補正だったのか?私はローソン派だとばっかり思っていたが今回実食して、セブンの完成度の高さを思い知りました。
去年だったか一昨年のローソンの50%増量キャンペーン時にこの商品は180円代から値上げしました。肉を切らせて骨を断つような増量キャンペーンに便乗した値上げをしたので、私は増量キャンペーンがあると緊張が走ります。
- 甘い
- しっとり
- ひんやり
- モチッと感減少?
評価
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商品情報
- メーカー
- ローソン
- 製品名
- どらもっち あんこ&ホイップ
- 購入価格
- ¥214





個人的にコーヒーはセブンの普通のコーヒーの濃いめが好きです。